AKB48総選挙はもう飽きた?どうでもいいオワコンへ…

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トップアイドルや人気アーティストが人気を維持し続けるのは、想像以上に大変なことです。

今、そろそろ終焉を迎えているという噂の

AKB48ですが、

彼女たちの人気は本当にこのまま終わってしまうのでしょうか?

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人気が続くのは大体10年?

AKBを語る前に、他のアーティストについて少し語ってみましょう。

浜崎あゆみさんの人気が

すでに衰えてしまっているということは

おそらく周知でしょう。

これを顕著に表しているのが

シングルの売上です。

2002年の「Free&Easy」から25作続いていた

“連続1位記録”は

2013年末発売の「Feel the love / Merry-go-round」で

ついに途絶えてしまいます。

同じ女性歌手(歌姫)として比較されることの多かった

松田聖子さんは

80年の「風は秋色/Eighteen」から

88年の「旅立ちはフリージア」まで

連続1位記録を打ち立てました。

…どうでしょう?

浜崎あゆみ11年。

松田聖子9年。

モーニング娘。は?

同じ女性アイドルグループでこれを外しちゃいけません。

モーニング娘。

こちらは、

AKBよりも構成人数が少ない上に、メンバーがくるくると変わり、オリジナルメンバーもすでにいなくなって久しいので比較対象としては難しいです。

しかし、これを見ると明らかです。

NHK紅白歌合戦出場歴。

実に、1998年から2007年まで10年連続。

そしてここで、記録が途絶えてしまっています…。

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AKB人気急落の原因は?

今年いよいよ、魔の10周年のAKB48ですが、

人気が落ちてきた原因は、単に10年が近づいてきたからでしょうか?

他にもこういったことが言われています。↓

⚫︎握手会襲撃事件があったとはいえ、以降ライブの規模を縮小。

⚫︎いわゆるネタ切れ。バイトAKBやドラフトなど過去な企画がありましたが、あまりに斬新なことを連続してやったので、知らずのうちに”ブランド”に傷がついた。

⚫︎過去にスキャンダルを起こした(恋愛禁止を破るとかそのたの規約違反)にも関わらず、何事もなかったかの様に今もいること。

⚫︎選抜の固定化。いくら新曲を出した所で、選ばれるメンバーは毎回ほぼ一緒。

本当にオワコンなのか?

国民的アイドルのAKB48ですが、ある機関が行った国民アンケートでは、

「AKBグループには、正直飽きた?」という質問に対し、

実に6割が「AKBグループには飽きた」と回答したそうです。

もともと、熱狂的なファン以外は冷ややかな目で見ていることが多いアイドル。

しかも、

AKB48の握手券などのオマケ商法

で音楽記録を塗り替えているところは、

非ファンの一般層から、これまでもかなり批判を浴び続けていました。

また、これまで支え続けてきたファンたちも、オリジナルメンバーがほとんどいなくなってきたことから、”反AKB”に寝返りそうな勢いです。

総選挙の見所は?

そんなAKB48ですが、

今年で8回目となるAKBグループの選抜総選挙が

6月18日に開催されます。

上位3名の顔ぶれは2012年から変わらず、指原、柏木、渡辺のまま。

わたしがシナリオを書けるなら、

コンテンツの老朽化は必至ですが、

指原さんの2連覇

↑話題性でこれに勝るものはないと思いますが、

いかがでしょう?

もしこうなったら、テレビなどメディアは盛り上がりますが、あくまでもその場限りで、

コンテンツとしてはいよいよもう終焉…

な気がしますけどね。

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ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。