圧縮睡眠は可能か?その方法の鍵はココナッツオイルにあり?

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高校時代に友人が言っていた

いわゆる”戯言(ざれごと)”ではあるんですが、

ずっと忘れられない言葉があって、

それは

「オレは寝るのが嫌だ。

だって、寝てる間に何か面白いことが起きたらどうすんの?」

というもの。

 

そうなんです、

今時誰も立ち止まって考えることはないですが、

人は原則、眠らなくてはなりません。

ずっと活動し続けることはできません。

 

「この仕事はこれくらいで終わるかも…。

あの人とはこの時間に会って…。

…あれ? そうすると、寝る時間ないや…」

 

みたいな経験、みなさんにもありますよね?

 

ちょっとここで子供のように、

シンプルな疑問、

「人はなぜ眠るのか?」

 

そして、

「せめて、睡眠を圧縮する便利な方法はないのか?」

 

これを考えていきたいと思います。

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寝ている時にも活発に働く脳

「人はなぜ眠るの?」

という問いに対して、

「ああ、それはね、脳が休息を欲するからだよ」

と答えられれば、

思わず納得してしまいそうになります。

 

でも、

起きている間にも、いろんな”状態”がありますよね。

脳を”フル回転”させている時もあれば、

ただ、ぼーっとして、

脳を”休ませている”時もあります。

 

前に「予知夢」に関する記事を書きましたが、

夢に運命の人が…?「予知夢」の不思議

2017.10.02

脳は寝ている間にも、活発に活動しています。

それでなぜ、

「睡眠によって脳を休息させている」

と言い切れるでしょうか?

睡眠は大脳を休ませるため


人は運動のあとに、

「疲れた〜」と言って休みたがります。

これは当然、

「脳」が機能して、

口からそのような言葉を発するわけですが、

運動で疲れたのは「体」のはず。

 

”体の疲れ”と”脳の疲れ”を

切り離して考えることはできません。

実際、

「脳」は「体」よりも、

10倍エネルギーを多く消費すると言われています。

 

人の睡眠には、

「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」があり、

レム睡眠は体を休めるため、

そして、

ノンレム睡眠は、

”大脳”を休ませるためにあります。

 

このノンレム睡眠は、

魚類や両生類などにはありません。

(魚類と両生類の大脳には、本能を司るような限られた機能しかないのです。)

 

哺乳類や、特に人間のような高度な生き物にとっては、

”大脳”を休め、

自律神経を整えることが、必要不可欠。

 

人体において、

睡眠不足にいちばん弱い臓器は、

”大脳”です。

大脳の細胞の一部が壊れたら、

適正な指令が全身に出せなくなってしまうからです。

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睡眠中の脳のエネルギーはどこからくるか?

以上のことから、

脳のために(大脳のために)、

人間には睡眠がどうしても必要である

ということがお分かりいただけた思います。

…ですが、

この説明でも、なーんかパンチが足りない気がしませんか?

だって、

前述したように、

起きていても、脳を休ませることってできるじゃないですか。
(ボーッとしたりして。)

 

 

睡眠に関する研究は、神経学者や心理学者によって、

今も盛んに行われいます。

 

「大脳を休ませる」以外に、

近年、”睡眠”の大事な役割として、判明したのは、

「記憶の固定化」

です。

 

脳は、眠っている間に情報を整理し、引き出しにしまっています。

脳の海馬や扁桃体、尾状核がその働きをしているのではないか、という説が有力です。

 

では、

眠っている間の、脳のエネルギーとは何でしょう?

 

それが、
(ようやく出ました)

「ケトン体」

です。

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ココナッツオイルで”睡眠圧縮”ができる?

 

睡眠の最初の段階では、

夕食として食べた食事からエネルギーを確保しています。

しかし、それも朝まで持つわけではありません。

そこから先、エネルギーとして使われるのは、

「ケトン体」

 

この「ケトン体」を多く摂るには、

「中鎖脂肪酸」を摂ることが大事です。

これは、

オリーブオイルやサラダ油など普通の油に含まれる「長鎖脂肪酸」よりも

5倍分解されやすい脂肪酸で、

主に、ココナッツオイルやアーモンドなどに多く含まれます。

 

最も効率よく中鎖脂肪酸を摂るのなら、

「ココナッツオイル」

が一番。

 

 

夜、ココナッツオイルを食べておくと、

すぐに脳がケトン体をエネルギーとして使えるようになります。

 

(以下も1つの説です↓)

ココナッツオイルが素早くケトン体に変わり、
脳のパワフルなエネルギー源となる
⬇︎
寝ている間の脳の作業が”早く”終わる
⬇︎
睡眠時間が”圧縮”され、短時間睡眠が可能になる!


原理的には、

ココナッツオイルによる、

まさに夢の(←ややこしいですが)

”睡眠圧縮”

が可能なのではないか…?

という説なのですが、

 

みなさん、

いかがでしょうか…?

私は、寝る時間の少ない時、ベッドに入る前にこのココナッツオイルを、ティースプーン2杯ほどなめるようになりました。(飲み物に混ぜると味を大きく変えてしまうので、そのままいくのが好きです。)少ない時間でもスッキリ目覚められ、個人的にはとても効果があるように感じています。


ドラえもんの秘密道具にも出てきた「睡眠圧縮剤」。1時間寝ただけで10時間分の睡眠が取れるというものでした。藤子F不二雄さんの一番欲しいものだったのかもしれません…。


 

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