【盆栽の魅力】盆栽の何がいいのか?独自視点でご紹介

Sponsored Link



Pocket

前回、

盆栽店リポートをお送りしましたが、

【盆栽に興味ある人必見!】盆栽店ってどんなとこ?

2017.10.02

たとえ盆栽に興味があっても、

実際にまだ馴染みのない方には、

ちんぷんかんぷんだったかも知れません。

 

そこで今回は、

完全なる私の独自視点の

『盆栽の魅力』

を、ちょっとお話ししたいと思います。

 

これを読めば、

「あー、自分が何となく盆栽の惹かれていたのは
こういう魅力をうっすら感じていたんだな…」

と思ったり、

「あー、今の自分にぴったりの趣味じゃん!」

と思ったりすることウケアイです。

 

…あ、でもその前に、

ちょっとこれを話しておきたいです↓

 

だいたい何か、新しいことに興味を持った時、

本屋さんの実用書のコーナー

とかに行くじゃないですか。

 

すると、

たいてい、

「ああ、やっぱり、何か面倒そうだなぁ。やめとくか…」

と、なっちゃうじゃないですか。

 

あれってしょうがないんですよ。

 

実は私、

「実用書の編集の仕事」

をしばらくやっていたことがあるんですが、

 

ああいうのって、

どこからもツッコミが入らないように、

「あまりにも慎重すぎる情報」

しか載せないんですよ。

 

たとえば、

山に登る時には
これとこれとこれとこれとこれを揃えましょう…

とか言って、

実際、そんなに要らないんですよ。

でも、わざとそういう作りにします。

どこからも”ツッコミ”が入らないように、

一応、情報を網羅するようにします。

(クレームがくる可能性をとにかく潰すということですね。)

 

そんなね、

学校で昔使っていた

「遠足のしおり」じゃないんだから、

必要最低限でいいんですよ、

「なんかメンドクセ…」

で終わったら、それが一番、意味がないです。

 

自分を高尚に見せるために、

自分のやってることをいかにも

大層に見せようとする人…

いますよね?

 

私はもう、

難しいこと抜きで、

とりあえず今回、

完全なる独自の視点で

『盆栽の魅力』

を語ります。

(このあとは、続編『盆栽の始め方』も書く予定です。)

 

…ちょっと前置きが長くなりすぎちゃいましたね、

では、スタート。
Sponsored Link

盆栽の魅力をドカーンと4発!

今回のこの記事は、

盆栽に何となく惹かれている人の

”背中”を押すための文章です。

私が考える盆栽の魅力とは、以下のとおり。

 

①お金がかからない趣味!

他の趣味に比べると、お金は本当にかかりません。

私なんか、盆栽店や、盆栽”展”に出かけても、

基本、2,000円以上は使わないつもりでいきます。

高額な盆栽はなぜ高いか?

それは、”樹齢”が長いからです。

要するに、

自分で育てる手間が省けるわけです。

でも、どうでしょう?

ペットを飼うなら、仔犬の状態から飼いたくないですか?

そんな気持ちを大事にすると、

「立派な盆栽よりも、

苗木を買って、自分で最初から仕立てていこう」

とも考えられるわけで、

そんなに高いものを買う必要はないと思います。

どのみち植え替えは必要ですから、これで十分!

②長く付き合える相棒になる!

木にもそれぞれ”寿命”はあったりします。

でも、

ないに等しいです。人間が世話をするのなら。

うまく世話をすれば、

ずーっとあなたの生活に寄り添う

”相棒”

になります。

あえてツッコミなしで!


 

③自然が身近に迫ってくる!

そんな長〜い相棒は、

モノと違って、

”生きている”わけです。

盆栽始めると、

公園や神社の大きな木を見ると

感動するようになりますよ。

「これが1つの命かぁ〜。やるねぇ〜!」

といった感じに。

おまけに、木の伐採あとをみると、

「へ〜、そう切ったかぁ」

と、新たな視点が身につきます。

(特に、国立公園とか、立派な庭園とかに行くと面白いですね。

しっかり剪定してあるので。)

散歩の楽しみが増えます!


 

④手間がかからない趣味!

思い切って言っちゃいます。

あまりにも”手間がかかる趣味”と思っている人が多いので。

確かに、

本屋の実用書には、そんな風なことが書いてます。

でも私はこれを真っ向から否定します。

手間、かかんないです。

毎日、水をやるだけです。

あなたが
毎日風呂に入ったり、
歯を磨いたり、
ご飯食べたりするのと、

”同じリズム”でやればいいだけの話です。

旅行だって、1週間くらいなら余裕でいけます。

お風呂に浅く水張って、

そこに浸けて置いたりして、

とにかく乾かないようにすればOK。

(スーパーで発泡スチロール製のリンゴ箱の”フタ”をもらってくれば、あれが一番便利。)

本体の部分を好きな高さでカットして使ってもいいと思います。とにかくこれ便利!


 

…さぁ、どうでしょう。

「いっちょ、じゃあ、やってみるか!」

となりました?

改めてまとめると、こうです。

●お金がかからない!

●長く付き合える!

●自然の見方が変わる!

●手間もかからない!


Sponsored Link



すべての芸術は自然のミニチュア

こんな言葉があります。

「すべての芸術は、自然の模倣である」

セネカ(古代ローマの政治家)

名画といわれる絵の「色バランス」は、

限りなく、「自然」に近い、と聞いたことがあります。

人間の歴史の中で、いろんなアート作品を作ってきたと思いますが、

結局はどれも、

「自然」に追いつこうとしているもの

に過ぎないんですね。

(ま、1つの考え方です。)

 

そこへきて、盆栽は、

自然そのもの

なわけです。

 

しかも、

生きている”アート作品”。

 

…何と魅力的なんでしょう。


Sponsored Link



知っておきたい!盆栽の楽しみ方

盆栽の魅力を、

”私の独自視点”とかでなく、

真っ向から言うと、

 

鉢に植わったごく小さな木なのにも関わらず、

大木のような風格が備わっていること。

 

これを一瞬で実感できる

ごくかんたんな、

「盆栽の楽しみ方」

があります。

それは、

盆栽を下からのぞくこと。


”いい盆栽”を下からのぞくと、

まるで大樹の影に入ったかのような錯覚をおぼえます。

 

…ちなみに、私はそんないい盆栽、持ってないですけどね…。(*^^*)

まぁ、

そういう楽しみ方がありますよ、ってことです。

 

では、次回いよいよ、

『盆栽の始め方』

お楽しみに!

(もう私のレベルなんて、本格的にやりだせばすぐ追い抜いちゃいますから、どんどん追い抜いちゃってください。)

【盆栽に興味ある人必見!】盆栽店ってどんなとこ?

2017.10.02

こんなに簡単!失敗しない盆栽の植え替え手順

2017.09.23
Pocket

あわせて読みたい



Sponsored Link



ABOUTこのブログをかいている人

演劇と文筆活動をしながら、画家の助手、占い師の助手、著名人のゴーストライターなど、数々の”珍職”を経験。現在は、童話作家、フリーライターの顔を持ちながら「ストーリーカウンセラー」としても活動中。こちらのブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決する方法・考え方を中心に、個人的に興味のあることを”総合的に”紹介しています。