【盆栽に興味ある人必見!】盆栽店ってどんなとこ?

Sponsored Link



Pocket

あくまでも”中途半端”ですが、

(メチャメチャ「マニア」なわけじゃありませんが、)

趣味として

『盆栽』

を始めて数年が経ちます。

 

これを友人・知人に話すと、

「へ〜、オレ(あたし)もやりたい!」

という人、結構多いです。

 

やったらいいのに…と思うんですが、

盆栽ってわりと、

”敷居の高い世界”

と思われているところもあるようですね。

(全然そんなことないんですが。)

 

そんなわけで、

 

本日、

久しぶりに盆栽店に出かけたので、

 

盆栽店とは、

どんなところなのか?

 

多数の写真とともに、

その雰囲気を知っていただけたらと思います。

※すでに盆栽に馴染みのある方も、なかなか盆栽店には足を運ばないと思いますので、値段なんかも参考にしていただけたらと思います。(鉢は、すべて値札ごと撮影しています。)
Sponsored Link

盆栽が盛んな県・埼玉県

私は小さい頃から盆栽をやっている父がそばにいたので、

盆栽自体は、ずっと身近にありました。

でも、

父がどこで盆栽を手に入れたかは知りません。

 

こないだ父に

「盆栽ってどこで手に入れてたの?」

って聞いたところ、

もらうことが多かったとか。

 

これじゃあ、ヒントになりませんね。

 

ですが、

今私が住んでいる埼玉県は、

全国でも指折りの「盆栽が盛んな県」なんですね。

ちょっと、駅から離れると、造園会社や園芸店が多く目につきます。

そして、そんな中に、

盆栽店もあったりします。

(やっぱり決して、多くはないです…。)

いざ盆栽店、店内へ

着きました。ここです。


日曜日ですが、あまり賑わってはいません。

そんなものです。

ファミリーが来るようなところでもないです。

中に入るとこんな感じ↓


お客さんは私以外に2人。

50代くらいの女性1人と、同じく50代くらいの男性が1人。

どちらも単独で来店。私も単独…。

(盆栽好きは群れません。)

敷地は、全体でだいたい25メートルプールくらいでしょうか。

店の人は、奥で談笑中でした。

60代くらいの男性1人、70〜80代くらいの女性1人が確認できました。

 

基本的に、

こういうところの店の人は、お客さんに寄ってはきません。

話しかけてもわりと、ぶっきらぼう。

「あんた変わりもんだね、こんなとこ来て…」

(と言いはしませんが、)そんな雰囲気です。


↑さすがの品揃えです。

さあ、ワクワクしてきました。(^_^)

では、ここから、

私が気になったものだけを紹介していきます。

Sponsored Link



盆栽の”値段感覚”を掴める!写真解説14連発

私がやっているのは、

基本的に、

『ミニ盆栽』

です。

※ミニ盆栽の定義って、特に決まっていないんですが、私が決めるならば、「片手で持てる・運べる盆栽」って感じですね。

今日は私、

「梅か桜があれば、欲しいなぁ」と思って来ました。

あとは何か、気になるものがあれば…と。

 

ただ、桜と梅は、有名どころですけど、

ミニ盆栽向きではありません。

ミニ盆栽にふさわしいのは、

葉っぱの小さい木

ですね。

 

「ミニ盆栽」というだけあって、鉢も小さいわけですから、

葉っぱが小さい木のほうが全体的にまとまりがいいです。


↑「白紫檀(しろしたん)」ですね。

ホームセンターでもたまに見かける、ミニ盆栽で人気の品種です。

花と実が楽しめます。

「盆栽」の状態じゃなくて、「苗」の状態ですね。

これを鉢に植えれば、晴れて「盆栽」となります。

こうして安く買って、好きな鉢に植え替えて楽しむのもオススメです。


↑こちらは「紅紫檀(べにしたん)」。

さきほどの白紫檀より、少し樹齢が長そう。

二束三文(?)の素焼きの鉢に入って、1,000円なり。


↑これも苗。500円ですよ。お手頃。

「早乙女小町(さおとめこまち)」という、サツキの仲間だと思いますが、

葉っぱが極小でかわいいです。


↑「こまゆみ」ですね。

これもミニ盆栽で人気の品種。

正直これ欲しかったですけど、これで4,000円なら、

「別の機会を待とう」と思いました…。


↑「金露梅(きんろばい)」ですね。

前に私、これよりいいやつを1,500円で買って、

薬害で枯らしちゃったんですが、これ、2,000円…。

迷いましたが見送りました…。


↑「チリメンカズラ」ですね。

私、これより樹齢の長いものを1つ持ってます。

1,500円くらいで買いました。これは高い…。


↑「(まだら入り)イボタ」ですね。

欲しいですけど、もっとお手頃だと嬉しいです。


↑「香丁木(こうちょうぎ)」と買いてありますが、これは「白丁花(はくちょうげ)」だと思います。

ワイルドながら趣のある生え方をしていて、カッコいいです。


↑「長寿梅(ちょうじゅばい)」です。ミニ盆栽において、超人気の品種です。

値段も本当にピンからキリまであります。これは中堅クラス。

つかみどころのない生え方をしていますが、樹齢は長そうです…。


↑軽石の鉢に入った「松」が1,000円。

お手頃です。

しかし見送りました…。


↑「もみじ」の苗。300円なり。

これから盆栽を始めたいという人には、こういうのを私は、

全力で勧めます。

盆栽の入り口は、絶対もみじだと思っています、私。

(葉っぱが小さい木ではないですが、鉢に植わってる限りは、そんなに大きな葉をつけないです、もみじは。)


↑こちらも「もみじ」。こちらは鉢に植わって、樹齢も長そう…。3,000円なり。


↑もう一発「もみじ」。

この大きさ、この趣(おもむき)で500円はお買い得です。

鉢を持っている人は、こういうのを狙いましょう。


↑最後に「メギ」。葉っぱが小さくてミニ盆栽向け。

この感じなら値段も妥当といえます。

 

…さて、

ここまで、どうでしたか?

盆栽の”値段感覚”、何となく掴めてきましたでしょうか?

Sponsored Link



鉢ものぞいてみた!8連発

「鉢」のほうでも、ぜひ、

”値段感覚”を掴んでみてください。

どんどんいきます。


↑3,500円。


↑5,000円


↑3,000円


↑2個で300円


↑400円


↑2,000円


↑3,000円


↑200円

 

…いかがだったでしょうか?

盆栽の鉢って、これくらいの値段で売ってます。

(ちょっと今回、高めの鉢の紹介が多かったですね…。)

Sponsored Link



おまけのもう1件

もう1件、

盆栽店ではなく、

園芸センターへ行きました。


↑こんなところ。


↑盆栽もいくらか売っています。


↑ここでは「盆栽」よりも、

「鉢」が充実していました。

 

ある陶芸家が、スペースを借りて出店してたんですね。

いやぁ〜、どれも良くって興奮しました。


↑1,500円


↑ブレてますが、1,200円

安い!

この趣(おもむき)、このクオリティの鉢が、この値段は安い!

結局、今日は鉢を買っただけで帰りました…


上の鉢は、園芸センターで買ったもので、それぞれ1,000円と、800円。

盆栽店で買った下の鉢は、どちらも200円。

(汚れていたので早速洗いました。)

今日の買い物はこんな感じでした。

 

…結局、苗(盆栽)は買わず。

 

盆栽店へ出かけても、こんな感じですよ。(*^_^*)

すでに盆栽は、家にたくさんありますし、

むやみに増やしても管理できないですから。

 

…というわけで、

『盆栽店リポート』でした!

みなさんのお役に立てば幸いです。

こんなに簡単!失敗しない盆栽の植え替え手順

2017.09.23

【実録】試して分かった、植物の活力剤の正しい使い方

2017.09.24

人をうんざりさせる自慢話ばかりする人の心理とその対処法

2016.08.15
Pocket

あわせて読みたい



Sponsored Link