ぼっちレベル診断にトライ!目指せかっこいい「ぼっち充」

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ここ数年、

「ぼっち」

という言葉をたびたび聞きますね。

ご存知のように

これは「ひとりぼっち(でいること)」の略です。

大体において、マイナスの意味で使われることが多いようですね。

「ぼっち飯」(学校などで一人でご飯を食べること)

なんて、馬鹿にされるとか。

というか、

馬鹿なのはどっちだよ、と思いますけどね。

 

てなわけで、

「ぼっち」推進派の私が書く

ぼっち論、どうぞ。

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ぼっちレベル診断。レベル3の壁を越えろ!


【レベル1】

飲み会など、人の誘いを面倒に感じている。断る理由を探すようになった。

【レベル2】

最近、人からの誘いを断ることが多く、一人の時間を大切にしている。

【レベル3】

人からの誘いが全くないので寂しい。カフェで寂しさを紛らわしている。

【レベル4】

人からの誘いはないが、全く寂しいとは思わない。長らく、人と食卓を共にしていない。

【レベル5】

人と関わりたくない。長らく人と会話していないが、自分なりに楽しい。

(出典:日本生活習慣病予防協会ホームページより)


…さて、
あなたはどのレベルでしょう?

ちなみに私は4.5くらいでしょうか。

 

面白いのは、

レベル1と2は結構前向きな「ぼっち」なのですが、

レベル3で、一回、マイナスな「ぼっち」になり、

それを過ぎると”悟り”を開くのか、

レベル4から

また前向きな「ぼっち」になって、

そのまま「ぼっち」街道を爆進していく感じですね。

 

本当は「ぼっち」なりたいのに、

人の目が気になって一人になりきれない人、

ぜひ、レベル3の壁を越えましょう!

あとは、快適しか待っていませんよ。(笑)(でも本気)

本来、人間の半分は「ぼっち」好き

人間の性質には、

「外向型」「内向型」があります。

 

「外向型」は、

集団で過ごす時間が好きな人で、
人と接せることでエネルギーを得る人

一方、

「内向型」は、

1人で過ごす時間が好きな人で、
エネルギーをアイデアなどを自分の内側から得る人

です。

 

これは、

「外向型=善」で
「内向型=要努力」

みたいなことでは全然なくて、

人のタイプはこのどちらか、ということ。

 

どちらが多数派ということもなく、

だいたい

半数強が、外向型で、

半数弱くらいが、内向型

とのことです。

 

「自分て、1人が好きなんだけど、おかしいのかなぁ?」

と思っている人、全然おかしくないのです。

人間の半分くらいが

そういうタイプなのですから。

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どうせならかっこいい「ぼっち」、「ぼっち充」を目指そう!

あるサイトで紹介されていた

ぼっちで行ける限界診断はこの通り。


【レベル1】喫茶店

【レベル2】映画館

【レベル3】ゲームセンター

【レベル4】休日のファミレス

【レベル5】ボーリング

【レベル6】旅行

【レベル7】海水浴

【レベル8】USJ

【レベル9】ディズニーランド


 

ちなみに私はというと、

レベル8ですね。

ある種、自慢の種にしてますけどね、

一人でUSJに行ったのは。

 

昔、私が読んだ本の中に、

「人間が成長するのは、1人でいる時だけ」

という言葉があって、以来ずっとその言葉が頭の中にありますね。

 

人と接して何かの刺激を受けても、

テレビや映画を観て刺激を受けても、

そこで感じたことを自分の中に落とし込む作業は、

結局は自分1人でやることです。

貴重な刺激を受け続けても、

それを振り返り、反芻するための1人になる時間がなかったら、

結局は何も身に付きません。

 

1人になることを恐れる人は、要するに、

自分と向き合うことを恐れているのです。

 

あと、

こんな言葉もあります。

童話作家・東君平さんの言葉で、

「孤独と友達にならないと芸術家にはなれないよ」

自分と向き合い続けてこそ、その人本来の感性や芸術性が花開くのです。

 

でも

「いや、ちょっと待って、

私は、周りの目が怖いからぼっちになるのが嫌なのよ」

という方もいるでしょう。

 

はっきり言いましょう。

その「ぼっち」が

寂しいぼっちに見えるか、

かっこいいぼっちに見えるかは、

あなた次第です。

 

現実的に、他人と行動を共にしなければ、

意見のぶつかり合いがないので、自分の好きな通りに動けます。

人生の時間は限られているので、

本当にやりたいことをやろうじゃないですか。

 

行きたくもないトイレにいっしょについていっても、
時間の無駄です。

食べたくもない飲食店にいっしょに行っても、
お金の無駄です。

たいして好きでもない人といっしょに行動しても、
虚しくなるだけです。

ちょっとの勇気で、「レベル3」を越えれば、

かっこよくて、充実した生活を積極的に楽しんでいる

「ぼっち充(じゅう)」

への扉が開かれます。

 

それでもまだ迷っているという方、

どっちでもいいんです、少しでもストレスのない道を選べば。

昔より友達いなくなったけど今が楽です。無理してません。

2017.09.24

「適正な距離」こそが「適正な人間関係」を作る。

2017.09.23
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ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。