ダイアナ・ガーネットというかわいいモノマネ芸人は何者?

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いやぁ、ノーマークでした。

やられました。

ダイアナ・ガーネットさん

という方のを初めて聞いたのですが、

衝撃的な上手さですね!

では興奮したまんま、一気にこの

ダイアナ・ガーネットさんを

紹介してみましょう!

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ダイアナ・ガーネットさんはどこからやってきた?

ダイアナさんは、

1988年生まれ、アメリカ出身の現在27歳。

父親が日本のアニメとかSFが好きな影響で、

4歳の頃から、

日本のアニメや映画を見て育ったそう。

7歳の頃に見た

『魔法騎士レイアース』の

オープニングテーマ、田村直美さんの「ゆずれない願い」

を聞いて衝撃を受け、

『日本で歌手になるぞ!』

と決意したとのこと。

初めて日本に来たのは、16歳の時で、

この時にすでに

『日本にずっと住むぞ!』とまで決意。

大学を卒業後、

YOUTUBEやニコニコ動画で自身の歌う姿を投稿しているうちに

それが日本で話題を呼び、

日本テレビ『のどじまん ザ!ワールド』に出演することに。

2013年大会で、

クリス・ハートさんを破って優勝すると、

次の月にすぐ

カバーアルバム『COVER☆GIRL』

メジャーデビューを果たしました。

いや〜、

いろんなミラクルが重なりながらも、

わりと、すんなりした経歴ですね…。

では、そんなデビューアルバムの中から、

彼女が一番強い思い入れを持っているという

JUDY AND MARYの「そばかす」を。

…ほんと、衝撃を受けますよ、みなさん。

さらには、ルックスもかわいいという…。



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J-POPの魅力と彼女のこれから。…モノマネ芸人へ?

彼女曰く、アメリカにはカワイイ系の曲がないのだとか。

自分自身のことを歌ったり、恋の歌ばっかり。

「そばかす」ももちろん恋の歌なのですが、

このように”せつない”歌詞がアメリカにはないのだそうです。

そんな日本の歌は、彼女にとって、

「せつない歌詞でありながら、

ノリノリのメロディや曲調のギャップがたまらない」

のだとか。

また彼女にとっては、日本語の発音がとても心地よいらしく、

その日本語がメロディラインとフィットしてる

から歌っていても気持ちがよいのだそうです。

坂本冬美さんの「また君に恋してる」
石川さゆりさんの「津軽海峡冬景色」など、

演歌にも挑戦している彼女ですが、

歌詞の中の難しい言葉や表現は、身の回りのいろんな人に、

「今の言葉だとどう言い換えられるの?」

と聞いて確認するそう。

訳の、さらに訳…ということですね。

日本や日本が好きということに加えて

勤勉な性格でなければ、できないでしょうねぇ。

そんな彼女、その抜群の歌唱力で

なんとモノマネにも挑戦。



なんか、もう、スゴすぎて笑っちゃいますよね…。

彼女、歌の上手さのレベルが常軌を逸しているので、

がんばって似せたというより、

「少し元歌への意識を強くしただけで、似ちゃいました…」

って感じですね。

モノマネ芸人にはならなくてもいいですけど、

どんどんテレビに出て、

知名度を高めていって欲しいですね。

今年出たオリジナル曲もイイです!


(もう、上手すぎて、ボーカロイドのようにも聞こえます。しかし、ところどころに人間っぽさが感じられてキュンときます。)

さあ、

彼女がこれからどのように売り出されていくのか、

ホント目が離せませんね。

ところでこの人は、歌が上手いのか?そうでないのか?
>>藤巻亮太は歌下手?その歌唱力と離婚の噂を検証

ボーカロイドのように、ロボットが「演技をする時代」も近づいているそうです
>>石黒浩の作る美女ロボットと結婚は出来るのか?

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ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。