男女の考え方は心理学的にも歴史的にも違って当たり前

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地球上のほとんどの生き物が、

雄(オス)雌(メス)に分かれています。

しかし、この世の中には、

はじめはメスしか存在しなかったといいます。

地球の歴史は46億年

生命の歴史は38億年

生命がオスとメスに分かれたのは、10億前のことです。

なぜオスが生まれたのか?

そこから辿っていくと、

人間の「男」と「女」が、なぜこうも違うか

ということが、すんなりと分かってきます。

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雄はなぜ生まれたか?

地球上に雌しか存在しなかった時、

生命の存続は、個体のコピーだけで済みました。

しかし、地球上の環境が変わってくると、それに対応する必要が出てきました。

そこで、雄が生まれたのです。

2つの生命が異なる情報を持ち、

それを掛け合わせることで、いわゆる進化が始まっていったのです。

そして、

ここが大事なのですが、

雄は(メスのためにも)

危険を回避する知恵を身に付けるため、

”自ら進んで危険に飛び込んでいく性質”

を持つこととなりました。

男の”馬鹿”が人間を進化させてきた

アメリカ大陸を発見したコロンブスも、

インド航路を開拓したバスコ・ダ・ガマも、

世界一周を完成させたマゼランも、

みんな男です。

成功したからこそ、美談として語られ、

人々に勇気と感動を与えることになったのですが、

ある意味、馬鹿な挑戦であったことは明々白々です。

しかし、これこそ生物の雄に組み込まれた遺伝子。

雌から「ついていけない…」と思われようが、

環境の変化に対応できるように準備を整えることと、

自らどんどん変わった環境に乗り出していくことは、

生き物の雄が

”生命に存続”のために、

無意識のうちにとってしまう行動

なんですね。

女は男を飼いならせ

男は本能的に、

危険に立ち向かっていって困難に打ち勝つストーリーが大好きです。

危険に自ら飛び込んでいくのは、生命の歴史的にも

女のためでもありますから、

それが女性を助けるストーリーだったり、

最終的に女性に褒められるストーリーだったら、

男にとってはこんな喜びはありません。

しかも、このような男の性質は、

終生変わることがありません。

(女性だとある時期から、お人形遊びなどをやめますが、

男はずっと少年のままです。)

ですから女は、男を褒めて伸ばしてあげましょう。

男って単純なんです。

女性の賞賛ほど、男にとってうれしいものはありません。

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男は”変化”を求め、女は”安定”を求める

ここまでで、男と女の根本的な考え方の違いは、十分お分かりいただけたと思います。

しかし、

「安定を求める女性」としても、

おそらく「あまりにも安定を求める男性」

魅力的に映らないのではないでしょうか?

すなわちそれが「男らしさの欠如」ということにもなるわけですから。

結局、何事もバランスです。

環境の変化などで人生に楽しさを持ってくるのが男性の役目なら、

変化を求め過ぎる男性に歯止めをかけてやるのも女性の役目。

男がいるから、文明が発展し、

女がいるから、生命の基盤が存続していき、

両方がいるから、生命体として進化していくわけですから、

男女の考え方は違って当たり前。

その認識が出発点です。

…それ以上の折り合いは、各自でつけてくださいね。

人間の「本性」が出る時。「人間性」が変わる時。

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ABOUTこのブログをかいている人

演劇と文筆活動をしながら、画家の助手、占い師の助手、著名人のゴーストライターなど、数々の”珍職”を経験。現在は、童話作家、フリーライターの顔を持ちながら「ストーリーカウンセラー」としても活動中。こちらのブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決する方法・考え方を中心に、個人的に興味のあることを”総合的に”紹介しています。