藤巻亮太は歌下手?その歌唱力と離婚の噂を検証

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絵の「うまい・下手」とか、

歌の「うまい・下手」とか、

他人と

”主観”をぶつけ合うと、

いつも議論は、

堂々巡りになってしまいますよね?

味の「おいしい・まずい」

とかもそうですね。

今回は、

その歌唱力が果たして

高いのか・低いのか

たびたび議論になっている、

元・レミオロメンの、

藤巻亮太さんを取り上げます。

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レミオロメン解散後の様々な噂

藤巻亮太さんは、

1980年生まれ、山梨県出身の、現在35歳。

幼馴染3人で結成したバンド、

レミオロメン

2003年にデビュー。

「3月9日」や「粉雪」などのヒットを飛ばしながら、

バンドは2011年夏以降、

その活動を休止。

レミオロメンでほぼ全ての曲の作詞作曲を手掛けていた

藤巻さんは、現在

ソロ歌手として活動をされています。

その私生活は、謎に包まれているところが多く、

確かな情報だと、

2004年に(24歳の時ですね)、

大学時代から交際していた看護師の彼女と結婚。

その翌年には長男を授かっているとのこと。

(すると今、もうお子さんは小学校中学年くらいですか…。)

バンド活動を休止してから露出が減ったせいか、

不安を感じた

ファンの間では

様々な憶測・噂が飛び交い、

西山舞以という女性モデルと不倫して

離婚に至ったなどと、

まことしやかな情報がささやかれていますが、

そういったことが

裏付けになる情報は、一切ありません。

(これはいい迷惑ですね。)

最近では

アルピニストの野口健さんと仲良くなり、

一緒にヒマラヤ登山を楽しみながら

環境問題に取り組む姿勢を見せるなど、

”社会派”的キャラクターを強めている点

なども含め、

どうにも昔からのファンにとっては距離感を覚え、

不安になってしまっているようですね。

しかし、ご安心ください。

この秋、新曲がリリースされます。

これです。



ニベアのCMでよく流れているあの曲ですね。

タイトルは、「大切な人」。

このシリーズは、これまで

シェネル(2012年)、
クリス・ハート(2013年)、
三浦大知&サラ・オレイン(2014年)など

実力派歌手のみを起用し、

毎年大きな話題となってきました。

ニベアが代々伝えている

“まもりたい”という言葉を、

藤巻さんの

誠実で透明感あふれる高い歌唱力

優しく温かい歌声

を通して伝える…というコンセプトなのですが、

その触れ込みに

「はて?」

と思った方も少なからずいるようです。

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賛否両論の歌唱力

レミオロメン時代から、

藤巻さんの歌唱力が果たして

高いのか、低いのか、

意見が真っ二つに割れることが多かったのです。

たとえばこの映像だと、

確かに声がよくぶれていますね…。



呼気に声帯がうまく乗っていないような感じですが、

でも、どうでしょう、いい意味での雑さが

”ライブ感”を出していて、

それはそれで

”味”もあるような気がします。

一方で、

ネット掲示板などで、

歌のうまいアーティストについて語り合うようなところでは、

「歌のうまいアーティストの代表格」

として取り沙汰されることも多いようです。

では、結局、

藤巻亮太の歌はうまいのか、そうでないのか

あるサイトがアンケートをとったところ、

その結果、

およそ7割が「うまい」

およそ1割が「下手」

だと感じるということでした。

(残りは、微妙・普通などの意見)

ファンの間では有名な

”彼の熱烈なファン”の意見としては、

ソロになってからうまくなった」

とのこと。

ジムに通って、

腹筋を鍛えたからではないかということですが、

そりゃ、ヒマラヤにも登ったりして、

体を鍛えてますからね、

体質は変わっているでしょう、

それで、発声も変わったのでしょうね。

…と見ることもできます。

ちなみに、

歌のうまさの基準となる指標として

一般的に言われるのは

声量
声の安定感、
表現力、
音程、
ビブラート

などです。

前述したように、

歌のうまい下手の議論は、

常に主観がぶつかり合うのですが、

「腹筋を鍛えたら歌が上手くなるか」

ということにも実は

諸説あるようで、

これも定かではありません。

…うーん、

なんか今回は、

藤巻さんの私生活から歌唱力のほうまで、

すべて、

”定かではない”ばかりに終始してしまいました…。

じゃあ、

わたしの”主観”を最後に。

藤巻さんの歌は

表現力はあると思いますが、

それは、テクニックによる表現力ではなく、

「生まれ持った、憂いのある歌声が醸し出す表現力」ですね。

むしろ、テクニックはそんな高くないかも知れません。

ただ、総合力を見た場合、

歌は、

歌手の中でもうまい(魅力的な)部類に

入るのではないでしょうか。

もう一つ加えると、

わたしは、

ライブなどで

アーティストが少し雑に歌う感じが、たまらなく好きです。

せっかくライブで聴いてるのに

CDのように(正しいピッチばかりで)聴きたいとは思わないのですよね。

そんなわけで、今回は

とりとめもない議論のようなお話でした…。

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ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。