志村けんの芸歴はタモリとどっちが長い?オール巨人とは?

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芸能界では年齢よりも

「芸歴が長い人のほうが幅を利かせている」

ように見受けられますが、

実は、人それぞれ。

今回は、大御所と言われる人たちの芸歴を検証しながら、

芸能界の上下関係を少し見ていきます。

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大御所たちの芸歴

では、芸能界の

主な”大御所”たちの芸歴を見ていきましょう。(2015年度現在)

萩本欽一48年
ビートたけし 42年
志村けん 42年
笑福亭鶴瓶42年
明石家さんま 40年
オール巨人40年
タモリ 39年
とんねるず 34年
ダウンタウン 32年
ウンチャンナンチャン 30年
今田耕司30年
爆笑問題 26年
雨上がり決死隊 25年
さまぁ~ず 25年
ナインティンナイン 24年
くりぃむしちゅー 23年
有吉弘行 20年

…と、このようになります。

注目すべき点がいくつかありますが、

タモリは明石家さんまより芸歴が短いんですね。

ウンナンとダウンタウン

芸歴に2年開きがありますけど、

過去、伝説のコント番組『夢で逢えたら』での共演により、

対等に近い立場になったようですね。

(「東京進出」といった意味ではウンナンのほうが先輩だとか。)

また、

今田耕司はウンナンと芸歴が同じですが、

「(自分の先輩である)ダウンタウンと仲が良く同列扱いのため、自分としてはフランクには行けない」

と以前テレビで語っています。

年齢と芸歴、どっちを重視すべき?

例えば千原ジュニアなどは、

デビューが早かったために、

自分より年上の芸人に対しても、

平気で大きな態度をとっていますね。

そんな千原ジュニアがある番組で、

子役から活躍し、芸歴がとにかく長い

坂上忍に、

「坂上さん、敵いないでしょ?」

と聞いたところ、

坂上忍は、

「自分は芸歴よりも、年齢を重視する」

と答え、千原ジュニアの立つ瀬を無くしたことがあります。

笑福亭鶴瓶も、

以前テレビで

「この世界は年齢や」

と発言しています。

どうやら、こういったものに

”芸能界の掟”

といったものがしっかりあるわけではなく、

これは「個人の見解」に委ねられているようです。

芸能界といえども、

そういったところは、一般社会とまったく変わりませんね。

個人の見解どころか個人の中にもブレ?

明石家さんま

自分より芸歴が短いが年齢が10コ上の

タモリには丁寧に接しますが、

年齢が4コ上で芸歴が同じの

オール巨人のことは呼び捨てにします。

また、

志村けんビートたけしは、芸歴は同じ。

たけしのほうが年齢は3コ上なのですが、

互いをリスペクトし合い、二人とも丁寧に接しています。

笑福亭鶴瓶

この二人と同じ芸歴なのですが、

鶴瓶はたけしのことを敬った接し方をし、

たけしは鶴瓶に対し、気安く接しているようです。

こういった、人への接し方というものは、

個人の”思想”といった部分以外にも、

「違いが互いをどう思っているか」とか

「どれくらいの距離感か」

といったところが、色濃く影響してくるようです。

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言葉遣いは心の余裕の表れ

せっかくなので、

わたしの見解を記しておきましょう。

わたしはやっぱり、

テレビの中でも、

現実社会においても、

人に対し、

丁寧に接する人を見ているのが気持ちがいいです。

人が他人に対して丁寧に接するのって、

上下関係うんぬんよりも、

結局は、

”自分の中の余裕”

が、あるかないか、なんですよね。

心に余裕があれば、

たとえ

立場的に自分が上であっても、

それを

わざわざ言動で確認したり、

相手に思い知らせようとする必要も、まったくないわけです。

人間は何をやっていても”成長”するものです。

やっていて無駄なことなんて一つもありません。

だから、

たとえ芸歴や職歴の長さで勝っていても

自分より長い間”生命活動を維持”してきている

”人生の先輩”

ただそれだけで偉大であると

基本的にはそう思っています。

これも

あくまでも、

「個人の見解」ですが…。

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ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。