葉加瀬太郎の手の震えの理由&若い頃イケメンって本当?

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「美しい音色を奏でられる人に悪い人がいるわけがない」

とは、ヴァイオリニスト・葉加瀬太郎さんの言葉。

文字通り美しい音色を奏でる

葉加瀬太郎さんも、

悪い人なはずありません。

さて、今回はみんな気になる(?)

葉加瀬太郎さん情報です。

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葉加瀬太郎さんって、どんな人?

葉加瀬 太郎(はかせ たろう)さんは、1968年生まれ、大阪府吹田市出身、現在48歳のヴァイオリニスト・ミュージシャンです。

1990年、KRYZLER&KOMPANY(クライズラー・アンド・カンパニー)のヴァイオリニストとしてデビューし、

セリーヌ・ディオンとの共演で世界的存在となりました。

1996年の解散後、ソロ活動を開始。

代表作は、情熱大陸のあの曲ですね。


独特の髪型は天然?昔はイケメン?

そんな墓場の鬼太郎、葉加瀬太郎さんの、

あの独特の髪型が、天然パーマなのか、あてたものなのか、

気になって夜も眠れないという方が多いようですが、

あの髪型は、美容室でパーマをあてているようです。

一回に2時間かかるそうです。

本人曰く、キャラ付けだそうです。

確かに音楽家っぽいですねもんね。

音楽室の壁に飾ってある写真の人は、

だいたいあんな感じの髪型をしてました。

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(↑パーマが落ちるとこんな感じ。)

そんな葉加瀬さん、

今も十分男前ですが、

昔はもっと男前だったんじゃないか?なんて思う方、

正解です。

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↑どうですか?

(どうって聞かれても困ってしまいますね。)

高田万由子さんとの馴れ初めは?

葉加瀬太郎さんの奥さんは、女優の高田万由子さんですが、

二人の馴れ初めの話が面白いのでご紹介します。

高田万由子さんがクライスラー&カンパニーのファンで、

それも、葉加瀬さんじゃなく、別のメンバーのファンだったみたいです。

で、高田さんがその人を家に招待したら、

「金持ちの家に行ってみたい!」

ということで葉加瀬さんがくっついてきたそうです。

(ちなみに高田さんは財閥の娘です。)

これを機に2人は距離を縮め、交際が始まったそう。

そして、

葉加瀬太郎さんが、セリーヌ・ディオンさんのワールドツアーで海外を飛び回っていた時、高田万由子さんがツアー先に訪れると、

葉加瀬さんは、セリーヌ・ディオンさんに髙田万由子さんのことを、

「私のフィアンセです」と紹介。

これが葉加瀬さんのプロポーズの言葉だったそう。

…なかなかオシャレなやり口です。

神父さんじゃなくて、セリーヌディオンに愛を誓うという。

セリーヌディオンのツアーに参加した人だけの特権ですね。

(違うか?)

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今でも死ぬほど緊張する

そんな世界的ヴァイオリニストの葉加瀬さんですが、

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(↑これはパパイヤ鈴木さん)

今でもコンサート前は、死ぬほど緊張するそうです。

これはテレビで演奏する時も同じらしく、

彼が演奏する前に指元が震えているのを、視聴者が見つけ、ネットで話題にしたりしています。

葉加瀬さん曰く、

人前で演奏するって、丸裸になるようなものですから。どんなことも音を出せば一瞬でバレてしまう。

どんなに練習しても、技術があっても、精神的なところまで読み取られてしまうんじゃないか、という恐怖が、そこまでの緊張につながるのでしょうね。

ですから、演奏後は本当にグッタリしてしまうそうです。

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(↑すみません、これは天龍源一郎さんでした。)

子供の名前が面白い

息子さんの名前が万太郎さん。

娘の名前が向日葵(ひまり)さん。

だそうですが、

ひまりさんはともかく、万太郎さんとは面白い名前ですね。

キン肉マンのファンなのかと思ったら、

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↑キン肉マンことキン肉スグル(右)の息子は、キン肉万太郎・(左)です。

理由を知ると何のことはない、

高田万由子さんの「万」と、葉加瀬さんの「太郎」の字を取って、

「万太郎」と名付けたそうです。

…と、ここまで

お送りしてきました葉加瀬太郎さん情報ですが、

いかがだったでしょうか?

ちなみに冒頭で紹介した葉加瀬さんの名言は、

この方のエピソードが発端になっています。
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ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。