心地よい自分の変化。歳をとるのもわるくない
marksindy / Pixabay
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花や植物を育てるようになってから、

もう数年が経ちました。

今ももう秋ですが、ベランダではいくつかのバラが咲いています。

極小バラの一種


もちろん盆栽もありますし。


なーんか、本当に、花が好きになりました。

 

植物園も大好き。これはもともとか……。

 

デートといえば、植物園デートがいちばん好きだなぁ。

植物園でなくても、期間限定の何かの花祭りみたいのでもいい。

 

歩きながら話ができるのがいい。

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それに、

植物好きな人が集まるところって、いい空気感なんですよ。


で、ちょっと思ったんですよ。

 

いつのまに自分はこんな“乙女”な感じになっちゃったんだろうか、と。


『ゴルゴ13』とか、

『明日のジョー』とか、

『魁!男塾』とかが大好きなのに、


花……って。


どうして、いつの間にこんなになったんだ?

 

この現象は何なんだ?

たまたま、前に住んでいたマンションのベランダが広くて、

花を育てるというキッカケがあったから?

 

いろいろ考えました。

……でも、決定打は分かりません。

 

単に歳くって、男性ホルモンが減って、

闘争心が減ったから、意識が変わった……?

 

それはちょっと勘弁してください。


よく、自分の子供を持つと、他人の子供まで可愛くて仕方なくなる、

って言うじゃないですか?

 

最近、子供も、妙にかわいく思うようになってきたんです。


自分が子供を持つことも、

少しずつイメージ出来るようになってきました。

けど、すでに同年代で、子供がいる人など、いくらでもいます。

 

それで、1人実感したのは、

子供もできて、しっかり家庭を築いている同年代の人に対して、

 

「今の自分のこんな心境に、

彼らは、もっともっと若い時に、

辿り着いてたんだなぁ、スゴイなぁ。

自分ってやっぱ、人より成長遅いんだなぁ……」

 

ということ。


 

たまたまそんな時に、母親から電話がきたから、

これを話したら、

 

「そんなことはない。

そんな風に感じてなくても、子供を作る人が実際ほとんど」

 

と返されました。


そうですか……。

 

「……でも、それはそれで、

やっぱ、スゴイじゃん」

 

と、後で思った私でした。

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