平岳大、大河「真田丸」の武田勝頼で悪役イメージから脱皮

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大河ドラマ「真田丸」が

いよいよ始まりました。

真田信繁にスポットが当たるドラマということで、

まずは

武田家が滅亡するまでが描かれていくわけですが、

武田勝頼を演じる

平岳大(ひら・たけひろ)さんの演技が

さっそく高評価を得ています。

では今回は平さん情報について、

評判も含め、

調べてみました。

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芸能一家ながら、ものすごい学歴

平岳大さんは、

1974年生まれ、東京都出身、現在41歳の俳優です。

父親はなんと、

名優・平幹二朗(ひら・みきじろう)さん。

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そして、

母親

こちらも大女優・佐久間良子(さくま・よしこ)さん。

佐久間よしこ
しかし2人は彼が10歳の時に離婚し、

岳大さんは佐久間さんに育てられています。

すごいのは、彼の学歴です。

いったんは日本の高校に通い出すのですが、

15の時、単独渡米し、

ロードアイランド州の高校を卒業すると

名門ブラウン大学へ進学し、こちらも卒業。

帰国し、

投資顧問会社などで勤めながら、エリートサラリーマンの道を進んでいくかと思いきや、

およそ2年が経った頃、

やはり”親の血”が騒いだのか、

はたまた”運命”に導かれたのか

演劇の道へ。

その後は、主演の映像作品こそないものの、

コンスタントに舞台、ドラマ、映画の仕事を続け、

”実力派俳優”として活躍をしています。

悪役がほとんど?

ドラマ「東野圭吾ミステリーズ」

映画「相棒」劇場版

映画「SP」

などにおいても、

これまで彼が演じてきた役柄は総じて、

”悪役”が多いようです。

しかし当然、

ストーリーにおいては、

主役に感情移入させるため、

いかに

悪役が嫌われ役に徹することが出来るか?

が重要です。

平さんの知名度は、

まだ十分ではないかもしれませんが、

これは、

彼の確固たる実力があってこそ

積み上げてこられたたキャリアと言っていいでしょう。

父親譲りの存在感

彼の父・平幹二朗さんも、

1956年にデビューし、

舞台からキャリアをスタートさせますが、

1960年代初頭から半ばにかけて、

数多くの東映時代劇に”悪役”として出演し、

一気に知名度と人気を全国区に押し上げました。

図らずして、

彼も父親と似たような経路を辿っているのかも知れません…。

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武田勝頼役が早くも話題に

武田勝頼は、

戦国時代を代表する

名将・武田信玄の後継者ですが、

武田家を滅亡させた原因を作った人物として、

あまり人気のある武将ではありません。

しかし、

近年では見直されつつあり、

ある歴史学者は、

「日本最強の武将は誰かと問われれば、

武田勝頼だと答える」

と明言しているくらいです。

(父の威光をプレッシャーに感じながら、

武田家をまとめあげるため

少々無理をしてしまった…

という感は否めませんが、

勝頼時代に武田家が

その版図を最大にしているのは、

厳然たる事実です。)

…ちょっと話がそれましたが、

平岳大演じる武田勝頼の好演は

ネット上で

「初回MVPだ!」
「泣けた」
「格好よすぎる!」

などと、1万6000件を超える賞賛の投稿が相次いだようです。

平岳大と武田勝頼の”共通点”とは?

●偉大なる父を持つ点、

そして、

●本来は同じ道を歩もうとしていなかったが、
運命に導かれていく点

これら二つの”共通点”が、

時空を超え、見事に

勝頼と岳大さんを結びつけている

ように感じます。

悲劇の人となった勝頼と

同じ轍(てつ)を踏まないためには、

あとは、

”運”

ですね。

勝頼は、

「日本にかくれなき弓取」

(日本を代表する武士のような意味)



織田信長に称されながらも、

同時に

”運”がなかった

ことを指摘されています。

もしかしたら、

岳大さん、

本当に勝頼の生まれ変わりかもしれませんが、

今回の「ネットや世間での評判の声」

勝頼になかった

”運”を引き寄せ、

彼の

今後のさらなる活躍を

後押しするものになっていくといいですね。

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>>草刈正雄の三谷幸喜作大河ドラマ「真田丸」にかける思い

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2 件のコメント

  • 真田丸 より:

    平岳大は織田信長のほうが合ってると思う。

    • mkthy(まくしー) より:

      コメントありがとうございます。あの勝頼を…あれだけ熱の入った演技で表現するという、インパクトはすごかったですよね。当然、今後も時代劇には出演されるでしょうから、信長を演じることもあるかも知れませんね。

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    大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。