上手な日焼けの仕方とは?コツとアフターケアまでを解説

Sponsored Link



Pocket

前回の記事では、

紫外線ならびに日焼けの「害」について書きましたが、

「夏くらい日焼けしたいわ!」

「どうせ焼けるんなら、きれいに焼きてぇ!」

「やっぱ自分、小麦色の肌でいたいっス!」

といった方もいると思います。

というわけで、

今回は上手な日焼けの仕方について。

Sponsored Link

あなたの肌質、日焼け向きですか?

肌が浅黒い人ほど、メラニン色素を持っていて、

うまく焼けば、小麦色の肌を手に入れることができます。

しかし、色白の方

(これも程度があると思いますので、ご自分でご判断ください。)

は、

ただサンバーン(炎症)を起こし、

赤くなって終わりということもありますので、

その辺の見極めは大事です。

もしご自分の肌が日焼け向きではないと思い当たる節があるなら、

元々日焼けは肌に毒なので、無理して焼くこともないでしょう。

日焼けの方法

では、

「肌質は問題ない」という方と、

「確信はできないけど挑戦したい」という方は以下を読み進めてください。

肌の色が白いうちは、紫外線に対する抵抗力が低いので、

まずは下地作りが肝心です。

肌に何もつけずに、短い時間だけ日光にさらすか、

SPF値の低い日焼け止めをつけて、肌を保護しながら焼いてみてください。

それを繰り返して、ほんのり肌色が変わってきたら、

(メラニン色素がある程度生成されたら、)

いよいよ本格的に

サンオイルをつけて焼いていきます。

…まずは弱火でじっくり。

料理のようですね。

いきなり強火でやると肌が焦げてしまう(炎症)を起こしてしまうので注意しましょう。

できれば、

下地作りの際は、

午前10時から午後2時までの太陽光線の強い時間帯は避けましょう。

本格的に焼く時も、

日光浴の時間は1日当たり合計で3時間を超えないようにしましょう。

日焼け止め&サンオイルの選び方

ほとんどの日焼け止めには、

SPF(Sun Protection Factor)」

という表示がされています。

これは、

日焼けで肌が赤くなり始める時間を、

これをつけることで何倍に延ばすことができるかを数字で示しています。

要するに、

どれくらいの「時間」日焼けを防げるか?という数値です。

たとえば、15分ほど赤くなってしまう肌の場合、

SPF20の日焼け止めを使うと、

15分×SPF20=300分

つまり、日焼け止め効果が5時間持続するということ。

SPFの数値そのものが、日光を防ぐ力ではないことは覚えておいてください。

あくまでもこれは「時間」に関する数値です。

一方、

日焼け止めとしてのバリアー効果を数値にしたものは、

「PA(Protection Grade of UVA)」

と言います。

PA++++極めて高い効果がある

PA+++非常に効果がある

PA++かなり効果がある

PA+効果がある

…といったように、

+の印が多いほどバリアー効果があります。(最大4つ)

これが、直接的に肌の弾力を保つ組織に害を及ぼし、シワやたるみの原因を作る紫外線から守ってくれる働きを持ちます。

日焼けをしたくない人は、特にこっちのPAを気ににするべきですね。

では、

最後に「サンオイル」についてですが、

これも実は日焼け止めの一種なんです。

それこそ料理のように、油を塗って効率よく焼く…

というイメージがありますが、そんなことはありません。

肌に潤いを持たせ、なるべく傷めないようにする意図として使われるのです。

ですから当然、PA効果の少ない日焼け止めはサンオイルの代用になります。

化粧品やシャンプー、石鹸のようになるべく肌にやさしい、

自分に合ったものを使うようにしましょう。

スポンサードリンク


アフターケアはどうする?

ここまで述べてきたことは、

「焼くのであれば、とにかく、

一気に焼かずに、少しずつ焼いていきましょう」

ということでしたが、

では、

焼いた後のケア、もしくは焼きすぎたかな?という時のケアにも触れていきます。

これは何を置いてもまず、

冷やすことを考えましょう。

そのまま海やプールに入るのもいいでしょう。

局部の場合は、冷水や氷を使ってクールダウンするのもいいです。

日焼けは「ヤケド(火傷)」ですから。

そしてできれば

刺激の少ない化粧水で、たっぷり肌の水分補給をしましょう。

(もちろん体の中の水分補給も。)

アフターケアはとにかくこの3つが大事↓

冷やすこと、

潤いを持たすこと、

刺激を与えないこと。

皮膚がむけてきても無理に手ではがしたりせず、自然にはがれるのを待ちましょう。

どうぞ、自分の肌質を見極め、

いたわりながら、日焼けを楽しんでみてください。

肌のターンオーバーを促すビタミン補給も忘れずに。
>>ビタミンCサプリに美白効果はあるのか?ないのか?

知られざるビタミンCの秘密。
>>ビタミンCは、いわば最も安全な「食品添加物」?

赤くなる人と黒くなる人は何が違う?
>>なぜ日焼けで赤くなる人と黒くなる人がいるのか?

Pocket

あわせて読みたい



Sponsored Link



ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。