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太る原因をチェック。実は食べ過ぎだけじゃないんです。
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食事は人間にとって、生きることの基本であると同時に、

大きな楽しみでもあります。

人間は食事をしている時間は

「快楽だ」と感じるようになっているんですね。

ついついその快楽をむさぼってしまい、

食べ過ぎちゃう人、多いですよね。

それで太ってしまって、やむなくダイエットに励まざるを得なくなってしまいます。

でも実は、太るのって、

食べ過ぎだけが原因じゃないんです。

そこには、もっともっと

根本的な原因があります…。

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人はなぜ太るのか?

人が太る理由は、大きく3つあります。

おそらく他で紹介されていることとは大きく内容が違いますので、

刮目してください。

ではいきますよ、3つです。

①睡眠時間が必要以上に長い。

人間は起きているだけで、カロリーを多く消費します。

起きた後、

「あー疲れた」

なんて言って起きる人いませんよね?

息切れしてる人なんていませんよね?

(疲れの残りを感じる場合はありますが。)

まずは、

自分が寝すぎていないか、

生活を見直してみましょう。

②食事のし過ぎ。

そんなこと言ったって、

どれくらいが適量か分からないから、ついたくさん食べちゃうのよね、

って人、多いと思います。

でも、シンプルに考えてください。

お腹が空いてないの食事をしていることが多くないですか?

朝ごはんは食べたほうが体にいいから。

お昼休憩の時間に食事しないなんて考えられない。

夜は1日のうちで一番豪華な食事するのが普通。

…これ、全部、単なる思い込みです。

そんな思い込みは全部捨てましょう。

思い込みに左右されるよりも、

自分の体の声に耳をすませましょう。

お腹がたいして空いていないなら、食べない、

それだけでいいのです。

③食事を残すことに抵抗を感じ過ぎ。

「もったいない」という考え方は日本独特のもので、

それ自体はすばらしい考え方です。

しかし、

「もったいない」ということばかりが、頭の中を先行して、

自分の必要量以上を食べていないですか?

もちろん、

食べ物を残すことは環境上の理由からも好ましいことではありませんが、

その食べ物があなたの目の前に出てきたその理由から潰さなくてはいけません。

その食事は自動的にあなたの目の前に運ばれてきたものでしょうか?

あなたが自ら選んで、

その場へ行くなり、用意したなり、したはずです。

そもそもはそこに問題があるわけで、

無理をして食べる必要はありません。

「いや、そんなこと言われたって、出席すべき会に出たら一人分が用意されてて…」

ということもあると思いますが、

残すことの罪悪感に耐えられない、もしくは、どうしても環境的な問題が気になるなら、

他の人に食べてもらう

ようにしてください。

(持って帰れるようなら、持って帰って、別の時間に食べるのもいいでしょう。)

人の体は、

「もったいない」

と思って食べると、その食べ物は全部脂肪になるようにできています。

”余分なもの”は体に取り込まれても、

結局、

”余分なもの”になるんです。

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つまり、太らない方法とは?

上で紹介した3つの原因に対して、

しっかり策を講じれば、つまりはそれが太らない方法です。

ちょっと寝過ぎている(起きている時間が短い)かな、

と思う方は、

睡眠時間を減らしてみましょう。

成人の場合、レム睡眠とノンレム睡眠の関係上、

スッキリ目覚めるのに理想的な睡眠時間は、以下の通りです。

・1時間30分
・3時間
・4時間30分
・6時間
・7時間30分
・9時間

8時間寝ている人は、7時間30分にしたほうが、

目覚めもよくなります。

5時間の人は、4時間30分にしてみるのもいいでしょう。

(3時間とか1時間30分というのは、ヤリスギですね…。)

活動時間が長くなれば、

新陳代謝にカロリーを使うので、太るほうに回りません。

そして、

お腹が空いている時以外は食べないようにし、

さらには、

これは無理だと思う量は、他の人に食べてもらう

ようにすれば…

あなたはもう太りません。

(どうですか?)

次回は、太らないために注意することではなく、

”心構え”の部分をご紹介します。

体をスマートにしたら、見た目の印象もスッキリと。
>>おでこを出すと運気上昇。広くてもシワがあっても大丈夫。

ストレスをためない方法とは?
>>仕事でストレスをためない方法は意外とこんなにもシンプル

走るより歩こう。
>>ランニングよりウォーキングのほうが痩せるって本当?

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