飯野高広の経歴&靴磨きと鞄修理の技を記した本の中身

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人は、

自分が「毎日使っている物」の、

”構造”や

”本当の使い方”を

実は、全然知りません。

これ、

スマホとかコンピュータのこと言ってると思います?

違います。

それはたとえば、あなたも毎日履いている

靴」のこと。

選び方や手入れ法などは

ほとんど知らないって人、

多いですよね。

今回は、

靴のことなら任せとけ、ということで、

靴のガイド

飯野高広(いいの・たかひろ)さんを紹介します。

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飯野高広さんってどんな人?

飯野高広さんは、

1967年東京生まれ。

大学卒業後、某大手メーカーに11年あまり勤務し、

現在は、フリーで、主に

靴のことに関する執筆業

身を立てている方です。

靴に加えて、

スーツやシャツ、傘、鞄、メガネ、それにフレグランス

と言った

メンズの服飾品全般にも詳しいのだそうですが、

ファッション性をひたすら追求するのでなく、

より基本的で、実用的な知識

「ビジネスマン感覚」で、言葉にするのが彼の特徴です。

靴に関しては、

靴の歴史的背景、
靴業界、
靴の紹介から
靴の手入れまで

すべてを知り尽くす「紳士靴の歩く辞書」のような人で、

ご本人は、靴を160足もお持ちなのだとか。

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なぜ靴の道へ?

飯野さんがまだ紳士靴を履かない、

子供の時から、

父親が靴にクリームを塗ったり手入れをする姿をよく見ていたそうです。

子供だった飯野さんは、そんな父に憧れ、

「大人になったらイイ靴を履いて、手入れするぞ!」

と決意します。

さらには、

自身のサラリーマン生活を通して、

ビジネスマンにとって

”靴”が、人間関係や仕事の進行にとって、

どれだけ重要かということを思い知ります。

そこで

飯野さんは、

「靴のことをもっと知ってもらう啓蒙活動」

を行おうと、サラリーマンを辞め、独立を果たしたのでした。

飯野さんの活躍のフィールド

飯野さんの活動領域は、現在、

生活情報サイト『All About』のほか、

雑誌、単行本の執筆や

服飾系専門学校の非常勤講師など

日々、「靴」についての意見を求められたり、

企画への協力依頼や取材を受けたりと

忙しい毎日を送っているそうです。

2010年には代表作の著書

紳士靴を嗜む はじめの一歩から極めるまで
を出版。

これは、靴の選び方から、普段の手入れも方法まで、

「紳士靴に関する極めて実用的な知識」を全て盛り込んだ、

意外に

これまでなかった

紳士靴マニュアルの決定版

です。

この本の後にも、同じ系統の本が幾つか出ているようですが、

飯野さんのこの本が、先陣で、

かつ、一番評判もいいようですね。

飯野さんの目標

飯野さんが広めていこうとしているのは、

「靴を育てていくという感覚」

(かかとがすり減って無くなった時に初めて、

その靴はその人の足にピッタリになるのだとか。)

そして、

「日本の靴作りの技術の高さの浸透」

です。

今後飯野さんは、自身の手で靴業界を盛り上げていき、

日本の”靴”を

世界への輸出産品として成り立たせていくのが、

夢なのだとか。

…人類は

その進化の過程で「靴を履く」ようになりましたが、

そんな、

誰にとっても必要不可欠な”靴”について

わたしたちはあまりにも関心を抱かずに、やってきたかも知れません。

飯野さんのこうした啓蒙活動は、

「物質的に満たされた今の時代」にこそ、

人々が心豊かな生活を送るためのきっかけ

になるかも知れませんね。

今後のさらなる活躍に期待です。

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ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。