井上岳久のwiki風プロフィール。家カレーのレシピまで

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わたしは

”話の早い料理”が好きです。

食べ方がややこしかったり、

名前がややこしい、オシャレっぽい料理よりも、

食べやすくて、

分かりやすい料理が好きです。

こんなわたしは、当然、

カレーが大好きです。

テレビ見ながらスプーンを数回動かしていれば

食べ終わる…そんなカレーが、

それでいて、

ご飯もオカズも同時に摂取できて、

さらにはいろんな味があって、

食べ飽きない…そんなカレーが大好きです。

今回は、そんなみんなが大好きカレーライスの魅力を突き詰めて、

奇妙な人生(?)を送る、

井上岳久(いのうえ・たけひさ)さんについて。

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井上岳久さんってどんな人?

井上岳久さんは、

1968年生まれ、埼玉県出身、現在47歳の

カレー研究家です。

法政大学を卒業後、

食料品を扱う商社に勤め、

その後、

パチスロ、カラオケ、ネットカフェなどを運営する総合アミューズメント企業に勤めながら、

今度は、慶応大学で学び、卒業。

その後は、

企業向け研修などを行う会社で数年勤めた後に、

(ここからカレー一色!↓)

2002年から、

横濱カレーミュージアム・プロデューサーを務め、(5年間)

2007年、ついに

『株式会社カレー総合研究所』

を立ち上げ、代表取締役に就任します。

…こう辿ってみると、

「勤勉さ」と「行動力」が織りなす、きれいな経歴ですね

そのカレーなる実績

横濱カレーミュージアムでは、

入館者数減少を食い止め、復活に導き、

個人としてカレーの文化や歴史、栄養学、地域的特色、レトルトカレーなど

カレー全般に精通する一方、

その

全国のカレー店に持つ幅広い人脈を、

ネットワーク化してしまいました。

…それまでバラバラだった全国のカレー好きを束ねて、

「カレーの王」になっちゃったわけですね。

そして、スープカレーやフレンチカレー、白カレー、湘南カレーなどのブームを巻き起こしたのも、実はこの人。

商品開発にも関わり、

「デリープレミアムレシピ」(ハウス食品、レトルトカレー)、
「横濱フレンチカレー」「黒カレー」(江崎グリコ、レトルトカレー)
「ザ・カレーパン」(ローソンオリジナル)なども、

全部彼の手によるものです。

(ローソンのカレーパン、あれ確かに美味しいです。)

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カレー総合研究所とは?

彼が代表を務めるカレー総合研究所は、

いったい何をしているところかというと、

これ、株式会社なんですけど、

”カレーを中心とした食の様々なコンサルティングビジネスの展開”

をするところ、となっております。

企業理念は、

カレー文化の進歩発展を目指します。そして日本の食文化を豊かにします。
またカレーは体に良いとされるスパイスの集合体であるためカレーを食すことで健康増進に寄与をします。

と、このように、変わり種の会社ながら、

その辺の会社よりも、

社会意義がしっかりしていますね。

(さらなる興味がある人は、リンクからどうぞ→カレー総合研究所

現在は

カレーに使う野菜の栽培にまで手を出し、

「永田農法」での野菜作りにも挑戦しているんだとか。

(野菜を甘やかさず、ちょっと厳しい環境に置くことによって、

野菜自身の生命力と旨味を引き出すアレですね。)

井上岳久流「家カレー」レシピ

ここまで語ったら、ついでに

彼の凄みが一番わかる、

「家カレー」レシピを載せておきましょう。

①まずは肉じゃがを作ります。(?)(余ったのでいいそうです。)

②水を入れて薄めると同時に、ルーを割り入れ、煮込みます。(ルーは通常の量の半分。)

 

③苦味を足すために「ココア」を入れます(小さじ1程度)(インスタントコーヒーでも代用可。)

④酸味をプラスするに「赤ワイン」を少量。

⚫︎さらにお好みでオイスターソースを少量。

⚫︎さらにビールを少量入れ、苦味を足すことで、大人の味わいに。

…これ読みながら、ちょっと笑っちゃったあなた、

カレーとは

様々なスパイスや調味料が生み出す、

食材の異種格闘技戦なのですよ。

渾然一体となったスプーン一口の

”宇宙”なのですよ。

わたし、

インスタントコーヒーと、ビールしか試したことないんですけど、

これ、かんたんに出来る上に、

笑っちゃうほど、効果てきめんです。

みなさんもぜひ。

…それにしても

思うのは、

好きなものをとことん追求していくと、

その先にはこんなふうに誰も想像できないような

面白い人生が待っているものなんですね。

カレーなんて、みーんな好きなんですけどね。

こちらは革靴を極めちゃった人。いろんな人がいるものです

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ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。