ジムは必要ない?ジムで筋トレする効果と価値を見直そう
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昨日、半年ほど通ったスポーツジムの退会手続きをしてきました。

 

このところ、ずっと迷っていたのですが、

今は清々しい気持ちです。

 

今回は、

体を鍛えることにお金をかけること、およびその必要性

について、考えていこうと思います。

 

なお、これから書く記事は

けっしてスポーツジムに通う必要性を

真っ向から否定する内容ではありませんので、ご参考までにどうぞ。

(※本稿の初稿は2016年8月です。)

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人はなぜジムに通うか?

ある調査によると、

「なぜスポーツクラブに通っているのか?」という問いに対し、

以下のような回答でした。

 

1位:運動不足解消のため
2位:健康の維持・回復のため
3位:体力の向上・維持のため
4位:気分転換・ストレス解消になるから
5位:ダイエット目的
6位:体を鍛えるため
7位:一人では運動が続かないから
8位:専門的な設備が整っているから
9位:会員同士の交流を求めて
10位:自分に合ったプログラムを組んでもらえるから

 

1位から6位までは、ほぼ同じような意味と考えてもいいでしょう。

……注目は、7位です。

運動って、継続することが難しいですよね。

 

なお、アンケートによると、

ジム通いが続いている人であっても、

「最初は運動することにお金をかけるなんて考えられなかった」

という人が大半のようです。

 

ではなぜ、そういった人たちは

“ジムに通う必要性”を感じているのでしょうか?

ジムの現実

スポーツジムに関する、ある調査によると、

 
・現在スポーツクラブを利用している人は8.2%
・過去に利用してやめてしまった人は35.4%


とのこと。

4人に1人が「飽きた」または「面倒になった」という理由で,

スポーツクラブを退会するのだそうです。

 

誰もが“必要性”を感じて入会するのでしょうけど、

これが現実のようですね……。


では、ここでジム通いを続けるコツを見ていきましょう。

こんな感じです。↓

 
①シューズ、ウェアを揃え、テンションを上げる
②憧れの体(目標意識を)強く持つ
③競い合う仲間を持つ
④義務化する
 

……ふ〜む、納得感はありますね。

でも、ちょっと待ってください。

これって、ジムじゃなきゃ成立しないことでしょうか?

 

もちろん、ジムにはもっと違う価値があります。

それは、人の目を意識することで、

自分の体に対する意識を強く持つということ。

 

人の視線が、自分の体の“輪郭”を形作るようなイメージですね。

……ですが、

これもちょっと待ってください。

 

一方では、「人の目が気になる」

ということで、“個人(パーソナル)ジム”といったものにも需要があります。


特に女性の方だと、「男性からの目が嫌だ」という意見もあるようですね。

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気持ちが大事なのは同じ

アメリカで行われた臨床実験によると、

 
10分以下の適度な運動であっても、十分に体重の変化に影響を与える
 

ことが分かったそうです。

 

また、

 

長時間のダラダラとした軽い運動よりも、

むしろ10分以内の質の高い運動の方が有効である

 

とのこと。

 

どちらにせよ、継続しなくては意味がありません。


そのために、

ジム通いが有効な人はジムへ通うのもいいでしょうし、

ジムへ通わずとも、生活の中でなるべく階段を使うなど、

運動することを絶えず意識できるなら、

必ずしもジムへ通う必要はないでしょう。

 

「運動しよう」、「体を鍛えよう」という気持ちが大事なのは、

ジムへ通おうが通うまいが、どちらも同じです。

世の中、“本質”は無料!

たとえば、

人間にとって生きるのに必要な「空気」は無料です。

 

米や小麦や野菜などはお店で売っていますが、

それが育つ「大地」は、もともと無料。

 

「水」だって、最近は売っていますが、

もともと空か降ってくるものなので、これも無料。

 

考えてみれば、

本当に必要なもの、“本質”は、すべて無料なのですね。

 

肝心なのは、自分が何を選ぶか、そこへどう辿り着くか……。

 

そこに、あなたの人間としての“輪郭”が形作られていきます。


……ちょっと、神妙な話になってしまいましたね。

何を選び、何を信じるかは、結局はあなた次第です。

今回はこのへんで。

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