ジムは必要ない?ジムで筋トレする効果と価値を見直そう

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昨日、半年ほど通ったスポーツジムの退会手続きをしてきました。

このところ、ずっと迷っていたのですが、

今は清々しい気持ちです。

今回はこのことに関連し、

体を鍛えること、

病気を予防することに

お金をかけること、およびその必要性について

考えていこうと思います。

なお、これから書く記事は

けっしてスポーツジムに通う必要性を

真っ向から否定する内容ではありませんので、

ご参考までにどうぞ。

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人はなぜジムに通うか?

ある調査によると

「なぜスポーツクラブに通っているのか?」という問いに対し、

以下のような回答でした。

1位 運動不足解消のため

2位 健康の維持・回復のため

3位 体力の向上・維持のため

4位 気分転換・ストレス解消になるから

5位 ダイエット目的

6位 体を鍛えるため

7位 一人では運動が続かないから

8位 専門的な設備が整っているから

9位 会員同士の交流を求めて

10位 自分に合ったプログラムを組んでもらえるから

…注目は、7位です。

1位から6位までは、ほぼ同じような意味と考えてもいいでしょう。

なお、

ジム通いが続いている人でも、

「最初は運動することにお金をかけるなんて考えられなかった」

という人が大半のようです。

ではなぜ、そういった人たちは

”ジムに通う必要性”を感じているのでしょうか?

ジムの現実

また引き合いに出しますが、

ある調査では、

現在スポーツクラブを利用している人は8.2%
過去に利用してやめてしまった人は35.4%

とのこと。

4人に1人が「飽きた」または「面倒になった」という理由でスポーツクラブを退会するのだそうです。

誰もが”必要性”を感じて入会するのでしょうけど、

これが現実のようですね。

では、ここで

ジム通いを続けるコツを見ていきましょう。

こんな感じです。

①シューズ、ウェアを揃え、テンションを上げる。
②憧れの体(目標意識を)強く持つ。
③競い合う仲間を持つ。
④義務化する。

ふ〜む、納得感はありますね。

でも、ちょっと待ってください。

…これって、

ジムじゃなきゃ成立しないことでしょうか?

もちろん、ジムには

もっと違う価値があります。

それは、

人の目を意識することで、

自分の体に対する意識を強く持つ

ということ。

人の視線が、自分の体の”輪郭”を形作るようなイメージですね。

…ですが、

これもちょっと待ってください。

一方では

「人の目が気になる」

ということで、”個人ジム”といったものにも需要があります。

特に女性の方だと、

男性からの目が嫌だという意見もあるようですね。

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気持ちが大事なのは同じ

アメリカで行われた臨床実験によると、

10分以下の適度な運動であっても十分に体重の変化に影響を与える

ことが分かったそうです。

また、

長時間のダラダラとした軽い運動よりも、

むしろ10分以内の質の高い運動の方が有効である

とのこと。

どちらにせよ、継続しなくては意味がありません。

そのために、ジム通いが有効な人はジムへ通うのもいいでしょうし、

ジムへ通わずとも生活の中でなるべく階段を使うなど、

運動することを絶えず意識できるなら、

必ずしもジムへ通う必要はないでしょう。

「運動しよう」「体を鍛えよう」という気持ちが大事なのは、

どちらも同じです。

この世の中、本質は無料

たとえば、

人間にとって生きるのに必要な「空気」は無料です。

米や小麦や野菜などはお店で売っていますが、

それが育つ「大地」は、もともと無料。

「水」だって、最近は売っていますが、

もともと空か降ってくるものなので、これも無料。

考えてみれば、

本当に必要なもの、”本質”は、

すべて無料なのですね。

肝心なのは、自分が何を選ぶか、

そこへどう辿り着くか。

そこに、あなたの人間としての”輪郭”が形作られていきます。

…ちょっと、神妙な話になってしまいましたね。

何を選び、何を信じるかは、結局はあなた次第です。

今回はこのへんで。

こちらもほぼお金がかかりません。
>>鏡を見ると綺麗になる効果。さらに仕事の集中力もアップ。

やせることは難しい?それもまた思い込み。
>>やせるためには「ある1つのこと」を思い込むだけでOK。

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ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。