原因不明のじんましん、治ったのも原因不明…
darksouls1 / Pixabay
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今回は、超・個人的なお話です。

 

一昨年くらいから、

たまに蕁麻疹(じんましん)が出るようになっていたのです。

最初は、何かの虫刺されかと思ってました。

 

それくらい、きれいに丸く赤くなったりするんです。

(春〜秋にかけての暖かい時期、しかも夜に、突発的に出ます。)

 

これまで40年近く、

「蕁麻疹」という言葉に縁がなかったので、

その可能性を考えるまでに時間がかかりました。

 

ネットで調べると、私の症状は、

“機械性(きかいせい)蕁麻疹”というものに近いものでした。

 

「原因はストレスが考えられるが、いまもって不明である」

とあります。

 

一応、科学的対処をするならば、

かゆみを引き起こしているヒスタミンという物質を抑えるために、

“抗ヒスタミン薬”を飲めばいい、とありますが、

 

正直、ず〜っと、納得いかなかったのです。

 

「……いや、それ、これから一生飲むの?」

 

と。


(確かに、飲んだら、効くことは効くんですけどね。)

 

思えば、私が急速に運動不足になった時期と、蕁麻疹が出るようになった時期は、何となく重なります。

 

運動不足→ストレス→蕁麻疹
 

そのように納得しようと思いましたが、

さんざん運動した日にも出たりするんですよ。

 

抗ヒスタミン薬は、

説明書きに書いてあるほどの頻度で飲まなくても、

例えば、半日分の量で3日くらい効いたりしますし、

どうもそんなに“重症”ではないみたいですし、

 

ここのところ、ず〜っと、

「どうにかして治せないかなぁ……」と思っていたのです。

 
海水浴が皮膚を強くする
 

なんていう文章も見かけましたから、

夏に入る前に、

「よ〜し、今年はどこかのタイミングで海水浴に行こう」

と思っていたのですが、

気づくともう海水浴のできる時期は終わってる……。


そんな時にですね、

ふと思ったのは、

 
「日焼けしてみよう!」
 

ということだったんです。


根拠なんてありません。何となく、そう思いました。

 

けれど、そうしたところですね、

何と、いとも簡単に治りました。

 

本当に、きれいに完治です。
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股間を日光に当てていた友人

数年前まで、山登りを毎年していましたが、

その時、友人の1人が、

(ちなみに、私が単独でなく、人と連れ立って山に登ることは非常に珍しいです。)

 

人が絶対来ないところで、パンツを脱いで、

股間付近を中心に、しばらく日光に当てる

 

ということをたまにやってたんですね。


日光消毒なんて言ってましたが、

「あ、いいね!オレもやろう」

と、なるわけもなく、ただ黙って見てました。

 

(あ、現場でじっとその人を見ていたわけではないですよ?

そばで地図を見たり、写真を撮ったりして待ってました。)

 

ただ、実は、内心、

「気持ちは分からんでもないな」とは思ってたんです。

 

布団を干すみたいなイメージですよね。

 

股間を日光に当てると、

確かにいくらか清潔になりそうな気がします……。

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健康ランドには、日焼けマシーンがある!

蕁麻疹をよくしようと、

勝手に頼みの綱にしていた海水浴も、

もうできないとなると、

 

「じゃあ、大きな公園でも行って、体を焼くか」

 

となり、その時、その友人のことを思い出したんです。

 

「どうせなら、股間も焼きたいな……」と。


蕁麻疹は、太もも、膝の裏、腰回りによく出ます。

股間付近にはあまり出ないのですが、

“どうせなら”焼きたいな、と思ったんです。

 

それで、近くの日焼けサロンを探しました。

料金はだいたい1回で3000〜4000円ですね。

……高い、と思ったわけです。


別に、体を黒く焼きたいわけでもないし、

蕁麻疹に対して何の効果もない可能性もあります。

 

それで思い出したのは、

健康ランドに置いてある日焼けマシーンです。

 

早速、行って焼いたところ……

 

原因不明だった蕁麻疹が、ピタリと完治しました。

 

かかった金額500円。(10分間の料金。もちろん入浴料別)

 

ちなみに、

何度も買った抗ヒスタミン薬は、一箱1000円近くします。

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理屈が通らない事実ってあるものです

“原因不明のこと”って、世の中にはたくさんありますよね。

 
科学的に証明されなきゃ信用できない
 

なんて言う人もいますけど、

もともと、

信じる・信じないの決断は、科学的ではないですからね。

 

科学的に論拠を重ねることはできても、

最終的にそれを信じるか信じないかは、

その人の主観的な判断です。

 
「地球は丸いことが科学的に証明されています、それをあなたは信じますか?」

「いいえ、信じません」
 

なんてこともあるわけですから。


原因不明のこと、不思議なことっていうのは、

地球がこのまま何年歴史を重ねても、絶対になくなりません。

 

ただ、

こうすると、こうなることが多いですよ、

とか、

こんな時はこうするといいですよ、という、

まったく科学的でない話も、

時にはためになりますし、聞いていて面白いものです。

(※なお今回、蕁麻疹の写真は生々しいので、カットしました。)


「リアルよりもファンタジーのほうが、かえってこの世の真理を語れるんじゃないの?」という話↓
日光浴のメリットについてはこちら↓
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