KABA.ちゃんの気になる弟とその美脚。鼻はだいぶ変化

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コンプレックスって

誰にでもあるものです。

もし、

自分のコンプレックスを解消するのに

多大なお金が必要だとしたら、

人はそのために頑張るでしょう。

コンプレックスは、あらゆる頑張りの、

”原動力”にもなるということですね。

今回は、大きなコンプレックス

”性同一性障害”

お金の力と医療技術の力で、(現在進行形で)解消しようとしている

KABA.ちゃんについて。

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KABA.ちゃんができるまで

KABA.ちゃんこと、本名椛島栄次(かばしま・えいじ)さんは、

1969年生まれの、福岡県出身、現在46歳。

職業は、振付師、タレントです。

ニューヨークへダンス留学後、

振付師として活躍していましたが、

縁あって、27歳の時、

小室哲哉がプロデュースする三人組のダンスユニット

dos(ディーオーエス)

のメンバーとしてデビュー。


なんとなくこちらの活動が終了する頃には、

「SMAPの振付師」という肩書きに。

2002年にテレビ番組で

同性愛者であることを自ら告白し…

そこからだいたい我々が知っている

あのキャラクターのKABA.ちゃんになっていきました。

怪奇な家庭環境で育つ

彼は高校を中退してから留学していますが、

母が23年間家出をして戻ってきたり、

兄は行方不明で、

いとこだと思っていた人が、「実の姉」と判明したりと…

なかなか”怪奇な家庭環境”で育ったようです。

その中でもわりとしっかりしている

彼の弟さんは、

福岡の中州で飲食店を経営し、

年商10億円ほどなのだとか。

いや〜

それぞれ、パンチの効いたエピソードを持っている家族ばかりで、

クラクラしますね。

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変身を続けるKABA.ちゃん

昨年(2014)、テレビ番組で”去勢”したことを明かし、

今年7月には、

”性別適合手術”(いわゆる性転換手術)

を受けることを発表。

現在はホルモン投与を行っており、

時期としては来年(2016)の6月までの間に行うとのこと。

現在、

巷の声としては、

「ガタイはいいので、骨格は男じゃないか」

ということや、

「鼻にかかった声も直しようがないぞ」

とか、

「でも、脚はきれいだから、骨自体は整ってるぞ」

などなど。

ホルモン投与を続けながら、

顔のほうにはどんどん手を入れているらしく、

現在はこんな感じです。

kabaちゃん
…一瞬、米倉涼子かと思いませんでした?

クワバタオハラのオハラさんにも似てますね。

(マック鈴木と結婚した方です。)

たくましかった小鼻も小さくスマートになって、

鼻筋まっすぐ。

わたしは整形肯定派ではありませんが、

まれに見る”成功例”ですね、これは。

手術後は、

戸籍も男から女に変更することを目指しているそうですが、

テレビでそう語る彼の目は憂いに満ち、

涙が溢れていたそうです。

明るいキャラクターでお茶の間の人気者ですが、

複雑怪奇な家庭環境で育った過去や、

性同一性障害を背負いながらも、

これまで明るく振舞っていたことを思うと

何だか胸が痛みますね…。

応援したくなるというか。

しかし、

このコンプレックスは、

本当に解決するのでしょうか?

わたし個人的には、そういう風に見てしまうのです。

抜けることのできない迷路に、

また一層奥深く入っていくような気が、しないでもないです…。

たとえば、

勉強しなきゃいけない時に、

部屋の掃除をちょっと始めると、

止まらなくなりますよね?

あんな感じ。

求めているものは、シンプルなものなのに、

そこを直視せずに、

ずれたところに力を注いでしまう、というか…。

(それは、もしかして、家族愛?)

まぁ、

余計な御世話ですね。

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ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。