草刈正雄の三谷幸喜作大河ドラマ「真田丸」にかける思い

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NHK大河「真田丸」

盛り上がってますね!

1話目からすでに抜群の存在感を放っている

主人公・真田信繁の父、

真田昌幸を演じる

草刈正雄さんの周辺情報を知って、

もっと盛り上がってみましょう。

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草刈正雄さんとは?

草刈正雄さんは

1952年生まれ、福岡県出身、現在63歳です。

父親はアメリカ軍の兵士

朝鮮戦争で戦死しているため、母子家庭で育ち、

まずは、モデルとしてデビュー。

2年ほど経った頃、俳優に転向しています。

1970年代と80年代初頭に

大きく活躍していますが、

その後の活動は、わりと地味な印象です。

2時間ドラマと舞台を年に一本ずつといった感じです。

これは、本人の意思なのか、

事務所の力のせいかなのか、

定かではありません。

ちなみに、

現在もモデル事務所に籍を置いています。

三谷幸喜の大ファン

2014年に、三谷幸喜さんの舞台「君となら」

で三谷脚本にどっぷりとハマったようですね。

近年の活動は地味な印象だと前述しましたが、

仕事をだいぶ選んでいるのでしょう、

「君となら」を引き受けたのは、

「台本がメチャメチャ面白かったから」

と語っています。

そして今回の「真田丸」出演に関しても、

「三谷作品に50話出られることに喜びを感じる」

とコメントしています。

真田丸での評判は?

舞台「君となら」で草刈さんの”使い方”を

すっかりマスターしてしまった三谷さんの

草刈さんへの”あて書き”なのでしょうね、

真田昌幸って、

「知略軍略に優れ、豊臣秀吉に油断ならない『表裏比興の者』と言わしめた天才武将」

のハズなんですが、

何か妙に、

常に次の瞬間面白いことを言いそうな雰囲気

を漂わせています…。

ネットでもそのキャラクター設定が

賛否を呼んでいますね。

それら含めて、

(全体的に)今度の大河は妙に軽いゾ」

と。

ま、それがいいんですけどね、

三谷脚本の大河は。

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家族構成と昨年起こった事件とは?

草刈さんは、

1977年にドラマで共演した大塚悦子さんと

9年間の交際を経て結婚し、

3人のお子さんを設けています。

紅蘭
↑長女の紅蘭(くらん)さん。(バラエティー番組でもおなじみ。)

まゆう
↑麻有(まゆう)さん。(女優として活躍中)

くさかりゆうし
↑雄士(ゆうし)さん。

ところが、長男の雄士さんは

昨年、転落事故で亡くなってしまっています。

ミュージシャンとしてデビューした後、

画家として活動していたそうです。

抽象画
↑雄士さんの絵。(抽象画でしょうか?)

草刈さんは長男がなくなった日の翌日も仕事をしていたそうです…。

草刈さんの思い

草刈さんは休みの日は家からほとんど出ない

おとなしく、穏やかな性格の方。

母子家庭で育ったため、

実際の家庭でも、ドラマや演劇でも

「父親」を演じようにも、

自分の見てきた”父親像”といったものがありません。

奥様と長い交際の末に結ばれたのは、

もしかしたら、

家庭を持つことを恐れていたのかも知れません。

亡くなった雄士さんの目に

「父親としての自分」

がどう映っているのか、

気になったこともあったでしょう…。

でも、

聞いてみようにも

もうその息子さんはいません。

そんな草刈さんは、かつて

同じくNHK大河「真田太平記」

真田信繁を演じていました。

まさおのぶしげ
今回はその父、

昌幸です。

息子から父親がどう見えるか?

父として息子をどう見守るべきか?

「戦争で亡くなった父」と

「早くして亡くなってしまった息子」

への思いを胸に、

草刈さんが

今後、昌幸をどう演じていくのか?

非常に注目です。

おそらく今のような軽いキャラ設定は、

後々シリアスになってきた時に、

なおさら効いてくるのだと思います。

(涙を誘うことになると思います。)

…楽しみです。

序盤から話題を集めているのはこの人
>>平岳大、大河「真田丸」の武田勝頼で悪役イメージから脱皮

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ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。