黒柳徹子は引退間近か。足が太いのは激太りによるもの?

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日本人の平均寿命は

「女性」が86歳

「男性」が79歳

となっていますが、

この年齢まで仕事をしているだけでもすごいのに、

人前に出るという、

芸能の仕事をしているのはもっとすごいですよね。

80歳を超えても精力的にテレビの仕事をこなす

黒柳徹子さん

「頭痛というものがどんなものか知らない」

というほどの健康自慢だった彼女も、

最近さすがに衰えが隠せないようです。

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黒柳徹子さんとは?

今やテレビ界のレジェンドとも言われ、

戦後の日本の芸能界を引っ張ってきた黒柳徹子さん。

女優に司会に、本の執筆に、平和運動家としてのと活動など、

活躍の場は今も縦横無尽です。

そんな黒柳さんは、

1933年生まれ、東京都出身で、現在82歳。

テレビ誕生と同時に生まれた日本初のテレビタレントとして、

日本のテレビ放送開始以来、ず〜っと第一線で活躍している方です。

看板番組の「徹子の部屋」は、

1976年にスタートし、

同一司会者によるトーク番組の最多放送世界記録保持者として、

現在もギネス記録を更新し続けています。

隠せぬ衰え

芸能生活62年、今年8月に83歳を迎える黒柳徹子さんですが、

数年前から、彼女の体調不良説が取りざたされています。

週刊誌には通院する様子などが掲載され、

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(2013年3月「週刊女性」より)

番組収録中にも、

トークの合間に言葉が出てこない瞬間が何度もあり、スタッフや番組関係者が見ていて不安になることが多いそうです。

また最近ではロレツも怪しく、視聴者から

「黒柳さんの言っていることが聞き取れない」

という意見が局に届くこともあるそう。

しかし相手が黒柳さんともなると、制作現場の誰も意見を言うことができません。

テレビ朝日にとっては「徹子の部屋」という長寿番組が自分たちの局にあることは誇らしいことかも知れませんが、

どんな状態でも長年続くこの番組をむげにもできず、

お昼の番組構成も自由にならないといった意味では、

痛しかゆしの部分もあるでしょう。

たとえ、衰えを見せる黒柳さんを前にしても、そのための番組を終わらせることなどできないのです。

激太り疑惑の真相は?

7月23日に長野県北安曇郡松川村に完成した

「トットちゃん広場」の竣工式に現れた黒柳さんは、

終始車椅子に座り、歩く姿を見せなかったそうです。

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とにかく下半身の膨らみ、激太りがすごく、村民からも驚きの声が上がっていたそうです。

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↑この写真は昨年のもの。もともと足は太めのようですが、

どうでしょう?

足のむくみの病気でもあるのでは心配もしてしまいますが、

2012年に

足の腱(けん)を痛めているのは事実のようです。

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盟友・永六輔さん、大橋巨泉さんが2人とも逝く…

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今年の2月に、番組で共演した永六輔さんと大橋巨泉さんは、

先日、お二人とも立て続けにお亡くなりになってしまいました。

特に、黒柳さんは永六輔さんと仲がよく、

「同じタイミングで逝きたいね」と話すほどだったとか。

現在の胸中は察して余りあります…。

「徹子の部屋」は、今年放送40周年。

ご本人は「50周年」を目標に取り組んでいるそうですが、

その時黒柳さんは92歳。

”神通力”はそれまで持つでしょうか?

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↑水中ヨガでプールに浮かぶ黒柳さん。(「ザ・ベストテン」より)

何気ない技ですが、

実はこれって

インドの修行僧でもなかなかできない、ほぼ「最終奥義」

に近いものだそう…。

この力さえあれば、あと10年、

大丈夫だと思うのですが…。

黒柳さんはユニセフで活動していますが、この人はチト違う。
>>アグネスチャンがブログでチベット問題に触れない理由

高倉健さんの遺産問題。
>>高倉健の遺産を手にした養女・小田貴の画像と相続の舞台裏

この人は元気なまま引退されました。
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ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。