古賀稔彦の2人のイケメン息子とスキャンダルの真相

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動物だと生物学的に、

「刷り込み」っていう現象がありますが、

(生まれてすぐに見た物を”親”と認識するあれです。)

人間でも、子供の時は

何でも親が基準ですし、親の姿が「普通」です。

スポーツ選手の子供とかだと、

やっぱり親の姿を追ってか、

子供が親と同じスポーツを始める、

というパターンは多いですね。

よき指導者が身近にいるというメリットもあれば、

(親が偉大なプレイヤーの場合は、)

プレッシャーとともに、苦悩することも多いと思います。

オリンピック柔道金メダリスト

古賀稔彦さんの

2人の息子さんも、

今、同じ柔道で活躍されているみたいです。

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息子は親元を離れ、才能を開花

まず古賀さんの経歴をザッと。

1967年、佐賀県出身の、現在48歳です。

1992年のバルセロナオリンピックで、

見事金メダルを獲り、国民のヒーローに。

(その次のアトランタでは惜しくも銀メダル…。)

2000年に現役を引退し、

以降は指導者の道へ進みますが、

現在の肩書きは、

環太平洋大学教授であり、

スポーツ医学の博士号を取得するなど、

いつのまにか

知的肩書きを多く持つ文化人になっていたのですね。

息子さんは2人いらっしゃるようで、

今年の柔道の全国高校選手権において、

長男の颯人(はやと)さんは、

73キロ級で準優勝

次男の玄暉(げんき)さんは

60キロ級で優勝するなど

早くも二人揃ってその才能を開花。

二人とも、父と同じ偉業

”オリンピックで金メダルを獲る”

ことを目標に掲げているとのこと。

そう、

才能はあるのでしょうが、

面白いのは、

2人とも古賀さんの主宰する古賀塾で柔道を始めているのですが、

親から教わったのは、基礎のみ。

小学校卒業とともに親元を離れ、他の指導者から指導を受けています。

「ふるさとは、遠きにありて 思うもの」

みたいに、

親の偉大さって、少し離れるとなおさら、実感するものですよね。

確かなプレッシャーと、

確かな(血筋としての)自信

日々の過酷な練習に耐えるモチベーションになっているのでしょう。

古賀稔彦
ちょっと小柄なところも父譲りでしょうか?
確かに、イケメン…、イケメンですね。はい。

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父・古賀稔彦のスキャンダル?周辺情報など

古賀稔彦さんといえば、

同じ小柄な柔道家で、同じ金メダリスト

内柴正人容疑者とイメージが重なってしまう人も多いようです。

(この方は教え子に酒を飲ませて暴行して逮捕された人です。)

しかし、

古賀さんにもいろんな噂が、実際あるようですね。

たとえば、

「日本体育大学教員時代に当時の女子生徒との浮気」

というもの。

真偽のほどは定かではありませんが、

この後、古賀さんは実際、

日体大から追放されるという制裁を受けています。

現在は2度目の結婚をされていますが、

1度目の結婚の際、

現在の妻との不倫密会がバレ、

週刊誌等を大きく賑わせました。

(不倫相手と結婚をしたわけです。)

(女性側にとっては略奪婚ということになりましょうか。)

「英雄、色を好む」

とも言いますが、

現役時代は、夜も一生懸命だったようですね。

しかし、

柔道家としては、

不世出の才能を持っており、

金メダルの数こそ野村忠宏には負け、
(この人は3つ)

総合格闘技で頑張った吉田秀彦には知名度で負けるものの、
(この人も金メダル1つ)

全盛期には、

そういった尺度では測れない

異次元の強さを発揮していました。

何と言っても

体重無差別の全日本柔道選手権大会で

当時71kg以下級の彼は、予選から勝ち上がり 、

なんと本戦決勝まで行って

当時世界最強の重量級だった小川直也

互角に渡り合った姿は

もはや伝説として語り継がれています。


 

東京オリンピックに期待高まる

面白いのは、

この小川直也さんの長男、雄勢(ゆうせい)さんも、

日本柔道界期待の星として、活躍をされています。

ニュージェネレーションの

3人が選手として一番脂の乗っている時期に、

2020年東京五輪がやってくるわけです。

いくら血筋がよいとは言え、

勝負の世界で実績を残すのは、並大抵のことではありません。

偉大な父の姿も、彼らにとっての金メダルも、

果たしてその目に、どんなふうに写っているのか…

2世選手というのは、

他の人が持ち得ない人生観を持っているのでしょうね。

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ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。