鏡を見ると綺麗になる効果。さらに仕事の集中力もアップ。

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「人の視線にはエネルギーがある」

って聞いたことありますか?

たとえば探偵の人って、

尾行するとき、必ず相手の腰から下を見ながら尾行するらしいです。

どうしてかというと、

視線を感じて、気付かれてしまうから。

特に女の人は感じ取るらしいです。

私にもちょっと思い当たるところがあって、

盆栽とか熱帯魚って、

あまり気にかけなくなって、視線を注がなくなると

弱ることが多いような気がしますね

(最低限の世話はちゃんとやっていても。)

やっぱり、

視線にはエネルギーがありそうです。

今回はそんなことに関連したお話です。

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鏡で自分を見ることの効果

「鏡を見るのが好きだなんて、ナルシストで気持ち悪い」

なんて言う人もいるかも知れません。

しかし、

鏡を見ることには驚くべき効果がたくさんあります。

たとえば、

鏡を自分の全身を見る習慣を持てば、自分の体型の変化に気付き、

暴飲暴食を防ぐ効果が期待できます。

また、

鏡で顔をよく見る習慣を持てば、自分の顔色や肌の調子に敏感になるので、

自分の体調の変化を敏感に察知でき、

病気の予防や健康維持につながります。

…と、まぁここまでは鏡で「自分を客観的に見る」ことの効果ですね。

そりゃそうだろう、と思う人も多いかも知れません。

(でも、けっこう重要なことですよ。)

ではここから、冒頭で語った

「視線にはエネルギーがある」という話に移っていきましょう。

「鏡で自分を見る」ということは、「自分に視線を送る」ということ

ハーバード大学の研究で、仕事中にイライラした時に鏡を見ると、精神が安定することが発表されたそうです。

これは今のところ、

”鏡を見ると、いい顔を作ろうとするので、その自分のいい顔を見ることで自信が増幅される”

というような理由で説明されています。

また、

ある心理研究家は

執筆などのデスクワークに集中するために、

自分が映るような大きな鏡を前に置くんだそうです。

この理由としては、

鏡があると、集中力が切れて、顔を上げたときに、

怠けている自分が映るから、

「自分は集中しなきゃいけないんだ」

という自己認識の効果が働いて、気持ちが引き締まるから、

と語っています。

…だんだん、近づいてきましたね。

「鏡を見て自己認識の力を得る」ことで

自らの集中や能力がアップするのなら、

それはすなわち、

「視線のエネルギーを自分自身に送っている」

というふうにも言い換えることはできないでしょうか?

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鏡を見ると女性ホルモンが出る

視線のエネルギーを感じ取りやすいのは女性であると、上で語りましたが、

生理学的にも、

鏡を見ると微量の女性ホルモンが出る

ことが証明されています。

つまり、

「視線のエネルギー」が、

「自己認識の力」を生み、

それが「女性ホルモン」になり、

若く美しくなれる…わけです。

こうして見ていくと、何だかとても筋の通った話ですね。

鏡は昔から、寓話や小説の中で神秘的な力が宿るものとされてきましたが、

鏡の持つスピリチュアルパワーは、

実際、ウソじゃなさそうですね。

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ABOUTこのブログをかいている人

演劇と文筆活動をしながら、画家の助手、占い師の助手、著名人のゴーストライターなど、数々の”珍職”を経験。現在は、童話作家、フリーライターの顔を持ちながら「ストーリーカウンセラー」としても活動中。こちらのブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決する方法・考え方を中心に、個人的に興味のあることを”総合的に”紹介しています。