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鎌田浩毅の代表作と棚上げ・不完全法…アウトリーチとは?
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東日本大震災をきっかけに、

日本は、

大地動乱の時代が始まった

と言われています。

世界的にもマグニチュード9の地震が起きた後は

数年以内に、

必ず火山が噴火しています。

そんな中、

各種メディアを通して、

火山をわかりやすく伝える

“アウトリーチ活動”

を積極的におこなって、

熱心な啓発と教育に努めている

一人の火山学者がいます。

それが今回紹介する、

鎌田弘毅(かまた・ひろき)さんです

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火山学と勉強法の権威?

この方は、

京都大学大学院

『人間・環境学研究科』の教授です。

「人間」と入っているのが、ポイントでして、

その著作には、

火山学の本だけでなく、

自己啓発系の本や、

勉強法を記した本

が多いです。

現在60歳ですが、とてもエネルギッシュな方で、

火山のように”熱い”講義にも定評があり、

「オンリーワンを目指す」

という人生戦略を掲げ、

身を包むファッションもド派手。

(なんとボーナスのほとんどは、

ファッションにつぎ込むのだとか。)

顔だけ見ると

”お坊さん”みたいなんですけどね、

全身見ると

完全なちょいワルオヤジ

パンツェッタジローラモ

のようです…、ハイ。

そんな鎌田さんの著作の中で

一番のヒット作はこちらです。

一生モノの勉強法―京大理系人気教授の戦略とノウハウ
…やはり、火山の本ではないのですね。

まぁ、

火山に関する研究の新情報といったものは、

そう何冊も本にするほどないでしょうしね。

ちなみに、

火山の本で代表作はこちらになります。

火山はすごい (PHP文庫)
鎌田さんが常々言っておられるのは、

とにかく、

火山はこれからもっと噴火する

ということ。

そして、

生き残るためには、知識が必要だということです。

知識を持っているかどうかで

生死が分かれることがたくさんある、と。

こういった思想のもと、

ここ数年(特に東日本大震災以降)は、

テレビ、ラジオ、雑誌で

火山噴火の危険性および身の守り方

アウトリーチしているのです。

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アウトリーチ、そして棚上げ法・不完全法とは?

アウトリーチ(outreach)とは、

知らない人に手を差しのべて、

必要な情報を伝えることをいいます。

権威のある大学で、賢い学者たちが

難しい顔して、

難しい研究を

ひっそりやっていても、

世の中の役には立ちません…。

鎌田さんは

学問を世間一般にアウトリーチすることによって

研究資金の獲得にもつながり、

後継者の育成にもつながり、

それが究極的に

長い目で見た公共の福祉

につながると考えます。

つまり、学問をアウトリーチしてこそ初めて

見事な好循環が生まれるというわけです。

また、鎌田さんがその著書で語る

代表的な考え方・ノウハウとして

「棚上げ法」「不完全法」

が挙げられます。

これは、

わからないことや、

未達成なことがあっても、

まず全体の把握と期限内の完成を念頭に、

一気に進むということ。

鎌田先生は「日常カイゼンのコツ」として

この3つを重要視しています。

わからないことは飛ばして進む

不完全になる勇気を持つ

いい加減を「良い加減」で使いこなす

…これ、なかなかスゴイです。

たとえば、

本や映画なんて、

ちゃんと観ても、読んでも、

しょせん、一回で完全に分かるようには

作られてなかったりします。

「ふふ〜ん」と、

分かったつもりにでもなりながら、

とりあえずは、

手に取らないと、

行動を起こさないと、

何も経験できません。

…こういう考え方って、

鎌田さんが日頃教えている若い学生たちに限らず、

頭の固い大人、

真面目で誠実すぎる日本人

にとっては、

まさに必要な要素かもしれませんね。

てなわけで、火山学者・鎌田弘毅さんでした。

火山の噴火で地震を予知する技術はどこまで進んでる?
>>霧島山噴火のニュースの先にはどんな出来事が待っているか?

たとえゲスいと罵られようが、数字と結果を出す出版界の超大物
>>見城徹、暗躍する裏の顔と年収。草刈民代とも浮名を流す

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