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見城徹、暗躍する裏の顔と年収。草刈民代とも浮名を流す
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チャンスは「今がチャンスだ」
と思うものではない。

後から「あれはチャンスだった」
と思うものなのだ。

これ、誰の言葉だと思います。

ギリシャの哲人?

いえ、日本において数々のベストセラーを手がけた

名編集者としても有名な人物

見城徹(けんじょう・とおる)さんの言葉です。

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見城徹さんは

1950年生まれ、静岡県出身、現在64歳の

株式会社幻冬社の社長さんです。

そう、あの、幻冬社です。

弟(石原慎太郎)、
ふたり(唐沢寿明)、
ダディ(郷ひろみ)、
永遠の仔(天童荒太)、
13歳のハローワーク(村上龍)、
陰日向に咲く(劇団ひとり)

こーんなにベストセラーがあります。

10代、20代の人は知らないかもしれませんが、

唐沢寿明の『ふたり』とか

郷ひろみの『ダディ』なんて、

ほんと、社会現象になるくらい話題になりましたからね。

この人の仕事は、本を企画して、完成させることです。

それも他の出版社が尻込みするような

倫理的にギリギリだけど、

誰もが興味あるような…

そんなところをついていくるチョイスですね。

最近だと、

百田尚樹さんの『殉愛』

(やしきたかじんさんと32歳年下の妻との純愛を描いたノンフィクション)

(これを百田さんに書かせたことが何よりスゴイ。)

そして、

1997年に起きた

神戸連続児童殺傷事件の猟奇殺人犯

(酒鬼薔薇聖斗)

「少年A」の名前で、事件の経緯と現在の心境を綴った手記

『絶歌』

などが知られています。

本を買っていない人にも

その本の出版にまつわる騒動が聞こえてくるような

問題作ばかりです。

理念がないことが理念

ソーシャル企業だとか、

理念経営だとか、

「正しく儲けよう」的な風潮が高まっている現代において、

見城さんは、

理念なんかいらない」

「成功と失敗の分かれ目を測る基準は、数字だ」

と言ってのけます。

話題性のある人のそばへ、すぐさま擦り寄り、

”売れる”本を作る…

シンプルといえば、非常にシンプルです。

そのエネルギッシュさに惹かれるのか、

この方、数々の有名人と浮名を流しています。

ざっと挙げると

高木美保 
楠田枝里子
草刈民代
林真理子

…など、きれいどころから、そうでないどころ(?)まで、

エネルギッシュに攻めてますね。

ちなみにこの皆さん、見城さんプロデュースでそれぞれ本を出版しています。

またこの人、

尾崎豊を見出し、ヒットさせ、

覚せい剤で逮捕後も、

復活に尽力したことで知られています。

(しかし、最終的には仲違いし、

その直後に尾崎豊は自分の命を絶つのですが。)

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影のフィクサーとして暗躍?

見城氏は、

安倍首相とよく食事をする深い仲らしく、

安倍政権を批判するコメンテーターが

次々と降板する影には、

見城氏の暗躍があるのだとか。

だってこれですよ。

裏の内閣
「裏の内閣」と銘打たれ、フライデーに載った写真。

安倍首相の左にいるのが見城氏。

右にいるのは、なんと、秋元康さんじゃないですか。

政治において大事なのは、世論誘導です。

この人たちのマーケット操作力はすさまじいです。

(ちなみに後列はネクシィーズの近藤太香巳社長、
GMOインターネットの熊谷正寿社長、
損得舎の佐藤尊徳社長、の3人です。)

何か、こうして見ると、

結局わたしたちは、しょせん、

資本主義社会で飼いならされている

ブタの一匹一匹に過ぎないのかも知れませんね…。

なんて、思ったり…。

まだまだある秘密

たとえば、

橋本マナミさんが

最近テレビによく出演されていますが、

そのきっかけともなった

今年9月に出た写真集(『接写』)も、

見城氏の幻冬社からです。

…うーん、臭いますね、暗躍の匂い。

橋本さんがテレビで話していた

年収1億円の元彼

一部ではやはり、

「これが見城さんなのでは?」

という見方もあるようですね…。

チャンスは「今がチャンスだ」
と思うものではない。

後から「あれはチャンスだった」
と思うものなのだ。

やっぱりこの言葉を言う人の、

何というか、

「人生を生きていくエネルギー」は、

普通の人と違います。

この言葉が示しているのは、この方の

一瞬一瞬を全力で生きる

という気概なのだと思います。

エネルギッシュな起業家の姿はここにも。経営者を100人作る?!
>>國分利治の嫁や息子、そして破天荒ながら意外と実直な素顔

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