霧島山噴火のニュースの先にはどんな出来事が待っているか?

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みなさん、

霧島山を知っていますでしょうか?

「焼酎でしょ?」

という人、まぁ正解です。

あの焼酎の名前も、

霧島山の名前からとってますから。

霧島山というのは、

九州の南の方にある、

鹿児島県と宮崎県とのちょうど県境にある活火山です。

霧島連山ともいい、

坂本龍馬が新婚旅行で登ったとされる高千穂峰も、

この霧島連山の中の一つですね。

中でも、新燃岳が、

ここ数年噴火のニュースで世間を騒がせていますが、

「今に大噴火を起こして大きな被害が出るんじゃないか?」

と心配です。

ではまず、

霧島山の噴火の歴史からいっしょに見ていきましょう。

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霧島山、その噴火の歴史

人の手で歴史が残されるようになった初めから、

霧島山は、

噴火を繰り返す活火山(気象庁の活火山ランク付けはB[3])

であるとされていて、

特にここ数年、

新燃岳と御鉢では

活発な火山活動が続いているようです。

平成20年に

新燃岳の噴火が全国的なニュースになると、

この新燃岳は、その二年半後、

平成23年8月に爆発的噴火で

大きな話題となりました。

この時に

「火山弾」という言葉を

初めて知った人も多いのではないでしょうか?

(「火山弾」とは、

火山の噴火した時に放出される溶岩の破片です。)

この後、しばらく沈静化していたのですが、

昨年あたりからまた小規模噴火や

火山性地震が増えてきているようですね。

東日本大震災の恐怖も冷めやらない昨今、

わたしたちの心配は、何と言っても、

日本で起こりうる地震との関連性だと思います。

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火山と地震の関係

火山性地震とは、その名の通り、

火山活動によって発生する地震のことで、

火山と地震には、

切っても切れない関係があります。

東日本大震災の前にも、

地元の方々から小さな地震がたびたびあったことが報告されているようです。

1703年に関東地方をおそった

元禄地震(M8前後)ですが、

その4年後には、

二週間続いたとされる

富士山の宝永大噴火が起きています。

このことから考えると、

東日本大震災が2011年…、

今に日本のどこかで大きな火山噴火が起きるんじゃないか?

という視点で、

今、霧島山の噴火のニュースに

注目が集まっているわけです。

予知できる危険とできない危険

ちなみに、富士山の宝永大噴火では、

甚大な被害こそもたらしたものの、

死者が出たとの記録はありません。

火山噴火から身を守ることは、

当然、近づかないことです。

そうすると、やはり恐怖の対象は、

噴火の前後に起こる地震ということになるでしょうか。

日本では、地震予知の体制が整備されてはいるものの、

結局のところ、

前兆現象の検出方法や予知情報などが確立されておらず、

残念ながら、現状では、

予知は不可能

と考えておくべきとされています。

では、危険に備え、

わたしたちが出来ることは何でしょう?

それは、

遠くの国で起きている大地震や、

国内では霧島山のような火山噴火のニュースを

丸っきり他人事と思わず、

被害に遭われた方のために祈り、

時には協力もしながら、

出来る限りの備えを常時しておく

ということでしょう。

真面目なお話のあとは
>>黛英里佳って結婚してるの?してたら男は幸せ者だな

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ABOUTこのブログをかいている人

演劇と文筆活動をしながら、画家の助手、占い師の助手、著名人のゴーストライターなど、数々の”珍職”を経験。現在は、童話作家、フリーライターの顔を持ちながら「ストーリーカウンセラー」としても活動中。こちらのブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決する方法・考え方を中心に、個人的に興味のあることを”総合的に”紹介しています。