子宝の授かり方と、男女産み分け成功法を“心理学”の観点から解説
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もともと東洋医学では

「心(感情)」と

「体(臓器・器官)」

はつながっていると考えられてきました。

 

たとえば、

不安に陥りやすい人は、腎臓に問題が出ることが多く、

怒りっぽい人は、肝臓に問題が出ることが多い、とされているように。

 

近年では西洋医学でも、

「病気」と「ストレス、性格傾向」との関係が、

特に注目されてきています。

 

今回はこの、「からだとこころ」のつながりを軸に、

心理学の観点から見た、

子供の授かり方や、男女産み分けの方法などについて、

紹介したいと思います。

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摂取カロリーを減らすと効果あり?

まずは、ここから話を進めていきましょう。

 

美味しいものを食べている時が何より幸せ、という方、多いと思います。

 

ですが、

「腹八分に病なし、腹十二分に医者足らず」

と言うように、

満腹まで飲食すると、体の白血球まで満腹になってしまい、

免疫力は下がってしまいます。

 

ですので、

お腹いっぱいに食べることで心が満たされていると思っても、

結果的には体調を崩し、

心の体の両方にダメージを負ってしまうことになります。

 

健康で元気な子供を授かるためには、

ホルモンバランス含め、体調をしっかり整えてあげることが何より大事。

 

人間の体の生理は、

満腹よりもむしろ空腹時のほうが正常に働きます。

 

結婚生活を数年しても子供ができないという人は、

1日の摂取カロリーを意識的に

3分の2くらいに減らしてみるといいでしょう。

 

現に、

先進国よりも後進国のほうが子供がたくさん生まれている

という事実がありますので、

この進言も、あながち気休めではないと思います。

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男女の産み分けは可能?

では次に、男女の産み分けについてですが、

それには、この実験のお話をしましょう。

 

ある機関でこのような実験が行われました。

 

ハツカネズミのオス1匹メス99匹

飼育ケースに入れたところ、

5、6世代後にオスとメスがちょうど半々くらいの割合に落ち着いたそうです。

 

ということは、つまり

オスがたくさん生まれたんですね。

 

ここからどういうことが分かるかというと、

「いい思いをしたほうの“性”の子供が生まれてくる」

ということです。


ですから、

結婚した2人のどちらの“幸せ度”が高いか?

ということが、男女どちらの性の子供が生まれてくるかということの

重要な鍵を握っています。

 

女性のほうが

「ああ、この旦那と結婚できた私って何て幸せ者なの!」

と思っていたら、

生まれてくる子供は


男性のほうが、

「こんないい嫁さんをもらったオレは、世界一の幸せ者だ!」

と思っていたら、

生まれくる子供は


そのようになる確率が高いと言えます。

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統計的な立証と本当のところ……

実際、男性のほうから、熱烈に女性を口説いて結婚した場合には、

1人目に男の子を授かることが多いようです。

 

(当然、女性のほうが男性に強く惚れ込んで結婚した場合には、その逆です。)

 

このことは

例に挙げた、ハツカネズミの実験から生物学的にも立証されていますし、

同時に、

統計的にも、心理学的にも否定できないことであるようです。


ですが私は、これは、

事実というより

“真実”呼べるものだと思います。

 

男女の産み分けを技術的に行おうと思っても、

できるものではありません。

 

万が一できたとしても、

人間が踏み入れてはいけない領域のような気がするのです。

 

夫婦のうち「幸せ度の高い」ほうの性別の子供が生まれる……

これが“真実”であれば、

どちらの性の子供が生まれても、素直に心から祝福できると思うのです。

 

「あなたって、(私と結婚できて)そんなに幸せなの?」

とか、

「きみって、(僕と結婚して)そんなに幸せを感じていたの?」

という風に。


事実とは、起きたこと。

真実とは、嘘偽りのない本当のこと。

 

真実って、

少しファンタジーがかっていても、

そこには、

人間が本当の意味で幸せになるための道

があるように思うのです。

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