浅見通彦さん発の顔ハメ看板ブーム。結婚はしてる?

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旅先には必ずありますよね?

裏側から顔を出す看板。

「こんなの今時、誰がやるんだ?」と思いながら、

ふざけて顔入れてみると、あら不思議、

なーんか、笑顔になっちゃうんですよね。

そんな「顔ハメ看板」(←近頃こう言うみたい)の

マニア・浅見通彦さんを今回は取り上げます。

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浅見さんと顔ハメ看板

この浅見通彦さんですが、

最初に言っておくと、

ただのおじさんです。

推理小説作家の浅見光彦さんと名前がよく似ていますが、

何の関係もないそう。

この方、日本風景マニアックスという、風変わりなサイトを運営している方で、

それがメディアの方の目に止まり、現在のように注目を浴びたのだと思われます。

顔ハメ看板は、日本に1万枚以上あるらしく、

自称「カオダシスト」の浅見さんは

これまで1000枚以上の全国の顔ハメ看板に、

顔をハメては、せっせと写真を撮ってらっしゃいます。
(詳しくはご本人のサイトを御覧ください。)

顔ハメ看板を訪ね歩き、北から南まで旅を続けて7年。

ここ近年の巡礼(?)スタイルは、もっぱらひとり旅らしく、

日本最北端の宗谷岬に、顔ハメ看板があると聞けば、

行って写真をパチリ。

南は、沖縄の由布島に顔ハメ看板があると聞けば、

行って写真をパチリ。

これまでにかけたコストは、

車のガソリン代、高速代、その他交通費、宿泊費も含めると、

1000万円近くはいっているそうです。

なんかもう、冒険家のレベルですね。

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顔ハメブームが日本経済を後押し?

そんな顔ハメ看板が今、

地味〜に、ブームになってるらしいですね。

実は今、高齢者も若者も、

「何にお金を使いたいか?」というアンケートには、

全世代で、

国内旅行がトップになっている時代です。

費用も安く新設できる、この顔ハメ看板、

国内旅行を盛り上げる

新たなツールになるかもしれませんね。

浅見さんはこうおっしゃっています。

「穴の向こうに、その地方の文化が見える!」

と。

う〜ん、それはあるかも。

必ずそこの名物に絡んでますからね、あの看板。

ちなみに浅見さんは現在41歳。

…独身だそうで。

(かと思った、とかゆわないの!)

しかし、この顔ハメ看板ブームの火付け役の

浅見さんの功績はとても大きいです。

こうして国内旅行や、一人旅の推進運動で

今後もこの「顔ハメ看板ブーム」は、

日本経済を活況に導きそうです。

どうですか?みなさんも。

国内回って…

看板から顔出しながら…

地方文化を見て回ると…

その穴の向こうに、地方の文化のみならず、

異性との縁も、見えてくるのではないでしょうか?

(え?説得力ない?)

日本経済の後押しといえば、今何と言っても、外国人の「爆買い」です。こちらも必見。
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ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。