三山ひろしの紅白での披露曲は?結婚はしてるの?

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「J-POP」という言葉がありますが、

この言葉は

1990年代以降に使われるようになった言葉です。

それ以前は、

日本の大衆音楽全般が、

「歌謡曲」と呼ばれていました。

いい言葉ですよね、歌謡曲。

民謡の「謡」という字を使います

この言葉も「歌う」という意味です。

日本の歌謡曲の土壌にあるのは

なんといっても、

演歌。

今回は演歌界の新星、

三山ひろしさんを紹介します。

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三山ひろしさんって?

三山ひろしさんは、

1980年生まれ、高知県出身の、現在35歳の演歌歌手です。

24歳の時に、

詩吟で鍛えた歌声で

「NHKのど自慢」土佐清水大会に出場。

翌年、上京し、

作曲家の中村典正(なかむら・てんしょう)さんの元で

修行開始。

芸名は、

中村さんの別名「山口ひろし」のひろしをもらい、

高知県出身で三方を山に囲まれているので、

三山を苗字とし、

「三山ひろし」

となりました。

ちなみに

本名は、

恒石正彰(つねいし まさあき)

といいます。

代表曲は?

2009年のデビュー曲

「人恋酒場」

を皮切りに、

「酔待ち酒場」

 「ダンチョネ港町」

 「女に生まれて」

「男のうそ」

「あやめ雨情」

そして

2015年2月発売の最新シングル(2015年12現在)

「お岩木山」

と続きます。

紅白での披露曲はこちらですね。

演歌界では異例の

10万枚(以上)の売り上げを記録している

自身最新曲にして、

最大のヒット曲です。

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けん玉と結婚?

三山ひろしさんの特徴は、

なんといっても、

けん玉。

そうです、あの、おもちゃのけん玉です。

三山さんはなんと

けん玉三段の腕前だそうで、

演歌歌手としての活動の他に、

幼稚園児相手に

けん玉教室を行うといった活動も行っています。

元々はファンサービスの一環として始めたようですが、

けん玉をしながら歌うこともあり、

「けん玉演歌歌手」という異名もとっているそう。

けん玉をしながら歌っている動画はこちら↓

(ちょうど8分くらいから歌が始まります。)



そんな、三山さんは、

35歳の結婚適齢期ながら、

現在のところ、結婚の予定はないそう。

いや〜、

”ブレイク前夜”といった感じの三山さん、

人気が落ち着き、知名度が行き渡るまで、

当分、結婚はなさそうですね。

こまわり君似?

ちなみにですが、

ネット民の間では

三山さんが

「こまわり君」に似ているという声が挙がっています。

こまわり君
しもぶくれの顔が似ているそうですが、

三山さん、もっと男前ですよね。

童顔で、

純朴そうなところが魅力

といったところでしょうか。

長らく、若手演歌歌手の枠は

氷川きよしが独占してきましたが、

三山ひろしさん、

今後必ず、

若手演歌歌手の代表的人物になるでしょう。

今後大注目の歌手といえばこの人も
>>ダイアナ・ガーネットというかわいいモノマネ芸人は何者?

有名歌手なのに歌が上手いのか下手なのかで議論を巻き起こす人
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ABOUTこの記事をかいた人

演劇と文筆活動をしながら、画家の助手、占い師の助手、著名人のゴーストライターなど、数々の”珍職”を経験。現在は、童話作家、フリーライターの顔を持ちながら「ストーリーカウンセラー」としても活動中。こちらのブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決する方法・考え方を中心に、個人的に興味のあることを”総合的に”紹介しています。