村田諒太は笑顔が醜い?トップランク社との契約金の額は?

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「一流のスポーツ選手」って、

言うまでもなく、

ものすごく儲かります。

本人たちは、子供の頃からスポーツ漬けで、

脇目もふらずに”部活”に励んできたのでしょうが、

そういったノリで、スポーツをずっと続けてきたら、

契約金とか、年俸で

ある日、大金がドンッ!って感じでしょうね。

…不思議です。

丸刈りの野球少年に、

いきなり契約金何千万とかの世界ですもんね。

てなわけで今回は、

アメリカのプロモート最大手「トップランク社」

と契約した初めての日本人アスリート、

村田諒太(むらた・りょうた)さんを取り上げます。

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村田諒太さんとは?

村田 諒太さんは、

1986年生まれ、奈良研出身、現在29歳のプロボクサーです。

頭を金髪に染め、荒んだ生活をしていた中学生の時に、

担任の先生の勧めでボクシングを始め、

高校2年時で

選抜・総体・国体の高校3冠を達成

また3年時でも

選抜と総体を制して高校5冠を達成

卒業後は東洋大学経営学部経営学科へ進学し

ボクシング部に所属。

北京オリンピックの出場権を逃し、一度引退するも、

現役復帰し、

2012年、ロンドンオリンピックで金メダルを獲得

(日本人選手によるボクシング金メダル獲得は、なんと48年ぶり。)

こうして見ると、

すぐにプロを目指さなかったあたり、

(厳しい世界ですから)お金や生活にもシビアで、

それでいて、

チャンピオンが乱立しないオリンピックに的を絞るというのは、

純粋な「強さへの憧れ」といったものも、あるのかも知れません。

プロ入り。そしてトップランク社との契約

ロンドン五輪後、

村田さんはプロ団体からの誘いを受けるも、

引退を示唆しつつ、これを固辞しました。

しかし、

本人はあべこべに、

アマチュアでの現役続行に意欲を示したり、

またそこへ

フジテレビが試合の中継権目当てに擦り寄ってきたり、

東洋大学から監督の話がきたり…

で、スッタモンダ。

結局、

ロンドンオリンピックからおよそ1年半の後、

プロへ転向することになりました。

しかし、

村田選手への熱い視線は海外からも注がれていました。

ここでもう一つミラクル、

何と、

アメリカ最大のプロモーション会社

「トップランク社」

との契約がまとまってしまうのです。

(70年代半ば以来、ボクシングプロモーターとしてはドン・キング氏とともに2大巨頭といわれた大物、ボム・アラム氏率いる、あのトップランク社です。)

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笑顔が醜い?

こうなってくると、日本国内におけるそれまでのスッタモンダも

もはや、ちんけなもの。

もう近い将来、

ラスベガスでスター街道に乗ることも、不可能ではなくなってきたわけですから。

こんなふうに、

ある種、八方美人でありながら、

最終的には”最強の当たりくじ”を引いた村田選手のことを、

非難する人も多く、

ネット上では、

「笑顔が醜い」など

悪評が渦巻いているようです。

高騰しまくり!踊る札束!

今や、

トップランク社、
フジテレビ、
帝拳ボクシングジム
マイナビ(スポンサー)
電通…

といった錚々たる顔ぶれの後ろ盾を受けている村田選手。

また

トップランク社の思惑通り、

メイウェザーVSパッキャオ戦のような

”ドリームマッチ”

村田選手自身が絡むことができれば、

これまでの常識を超えた額、

数百億のファイトマネーを手にすることも、現実味を帯びてきました。

トップランク社との契約金自体も、

同じく五輪金メダリストのデラホーヤが五輪直後に

契約金100万ドルで契約したところから推察するに、

1億円はくだらないでしょう。

昔、荒んだ生活を送っていた元不良のボクシング少年が今、

札束乱れ飛ぶ、とんでもない

アメリカン&ジャパニーズドリーム

を手に入れようとしています。(…うまくいけば。)

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ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。