増田セバスチャンの妹そして年齢。アイフォンケースも好調

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どんな人生であっても

そこから、

誰にも持ってない経験と武器を手に入れ、

それを”個性”にして

輝くことができます。

きゃりーぱみゅぱみゅのライブの

演出・美術デザインを担当していることで有名になった

増田セバスチャンさんも、

独特で数奇な運命を辿っているようです。

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増田セバスチャンってどんな人?

増田セバスチャンさんは、

1970年生まれの現在45歳で

「6%DOKIDOKI (ロクパーセントドキドキ) 」

という原宿のファッションブランドプロデューサーです。

…はい、

不思議な言葉続きますね。

千葉の高校卒業後に

大阪に出ましたが、

環境に馴染めず、ひきこもり状態に。

そんな中、寺山修二の本に出会い、感銘を受け、

帰京後は、演劇・現代美術にのめり込んで行きました。

寺山さんが劇作家ですからね、

そうした演劇の舞台を自分で彩ってみたい

という気持ちが芽生えたのでしょう。

増田セバスチャンというのは、

もちろん本名ではありません。

本名は、増田ひろし

というそうです。

セバスチャンっていう仮面をかぶって

アバターを作って精神を安定させていたい

という意図からこのような名前を自分につけたんだそうです。

はい、

現在の華々しい活躍の陰に、

どことなく、闇があるように感じてきますね…。

増田セバスチャンを育んだ環境

自著『家系図カッター』では、

彼自身が彼の思想や家庭環境などを語っています。

母親はいっさい料理をせず、

新興宗教にはまっていき、

父親はいつのまにか離婚届けを出し、

中国人の愛人と結婚してしまったんだとか。

そして

は、精神を患い、自傷行為を繰り返す…

このような「崩壊家庭」で育ったそうです。

(ちなみに崩壊家庭とは、ご本人の言葉)

母親は現在は出家し、尼さんとなり、

妹さんは、相変わらず、とのこと…。

セバスチャンさんの心の中には、

家族愛や自己愛に関する

一種の絶望があり、

「自分の複製を作る」といった意味のある

”結婚”は、

これから先もまず考えることはないそうです…。

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自身の”トラウマ”が少女たちの心を掴む

増田セバスチャンさんが手がける世界観は、

パッと見、かわらしいのですが、その中に少し

ホラー要素が含まれています。

鬱屈した人生を歩んできた中で

自分の手がけるかわいらしい服を着るてくれる女性こそ、

彼の理想の女性なのかというと、

実はそうでもなく、彼にとっては、

”自身の妹”のような存在

なのだそうです。

それは、

かわいらしい存在なのですが、

もろい存在でもあり、

凶暴性も潜んでいて、

行き場をなくした凶暴性は、

自分を傷つけるという行為に及んでしまう…

といった

もどかしい存在でもあり、

そういった、自身の妹含め、

同じような境遇にいる女性たちの心にフィットする

世界観とファッションを

彼は作り続けているのです。

今や、彼の作り出す世界観は、

日本を飛び越え、世界の少女たちに幅広く支持されています。

トラウマ開放の日は来るのか?

現在は、

「結婚などしない」

と語っているセバスチャンさんですが、

このように、自身の人生の歩みから生まれた世界観が

世の中に受け入れらることによって、

そういったトラウマも、

徐々に薄まっていくことは考えられます。

妹さんも同じように境遇で育ったのですが、

彼は妹さんより、ちょっと器用なだけだったのです。

いつか彼のトラウマが開放され、

妹さんと共に、自分たちの人生を肯定できるような時がくることを願います。

…その時には、世界観から、

ちょっとだけ”ホラー要素”が

なくなるかも知れませんね。

彼がプロデュースしたiPhoneケースなんて、

ホラー要素はほとんど入っていないようです。セバスチャン携帯ケース
ほら。

アートって、

その人の人生が映し出しだれているから

深みを感じ、

それを感じることによって、

自分の心にも奥行きが出る…

そういったものですよね。

増田さんの世界観がこれから先、

どう変化していったとしても、

わたしは応援していきたいと思います。

心の闇は誰にもあります。たとえ子供にだって
>>寺田心が何となく怖い?その家庭環境と鈴木福との関係は?

一方、この人はトラウマはないようですけどのんびり独身生活を楽しんでいます…
>>浅見通彦さん発の顔ハメ看板ブーム。結婚はしてる?

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ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。