真島茂樹の年齢は?相撲好きの”バイ”というのは本当?

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テレビをつけると、相変わらず

オネエ系タレント

の人気は安定してますね。

男でもなく女でもなくなると

年齢すら超越して

誰に対してもいろんなこと言える立場になって、

なおかつ

反感も持たれにくい…

という不思議な現象が起こるのですよね…。

現在、

「オネエ界の長老」

とも言われる

真島茂樹さんは

オネエ界に少々遅れてやってきた

”ニューカマー”です。

いろんな意味で。

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いつからオネエ枠へ?

真島茂樹さんが

世の中に出るキッカケとなったのは、

言わずと知れた、2004年の大ヒット曲

「マツケンサンバⅡ」ですが、

その振付師として有名になってしまうという

不思議なルートを辿りました。

年齢は非公表となっていますが、

高校卒業後、1972年に

日劇ダンシングチーム

(当時、日本のトップダンサー達が所属していた、今でいうダンスカンパニー的なもの)

に入ったそうですから、

計算すると、現在は、

還暦を上回った

60代前半くらいだと思われます。

その後、

ダンス講師やミュージカル等に出演し、活躍する中、

松平健さんのアメリカ公演

ダンスパートの振り付け師募集を知り、応募。

それ以後は、松平健さんのコンサートには

欠かせない存在となっていたそうです。

「マツケンサンバⅡ」では

日本舞踊をベースにした振り付け

日本中で話題となり、

プチブレイクを果たしました。

(この頃は、50歳頃と思われます。)

随分と遅咲き…ですね。

しかしその経歴を追ってみると

ダンサー
時代劇俳優の松平健
アメリカ公演ときて…

それで、あのダンスかぁ〜と、

妙に納得させられるものがあります。

メディアに出はじめた当初は

”オネエ疑惑”を完全否定していたのですが、

近年では、完全に

オネエタレント路線にシフト

2010年に

『アンタって馬鹿ョ!』という曲のCDリリースで

だいぶ匂わせてきておいて、

2012年、

『ナカイの窓』という番組内において、

ついに本人の口から

正式にアナウンスされたようです。

(それもどちらかいうと、

男も女も愛せるバイセクシャルであると。)

しかしこうなってくると

松平健さんの立場が難しいですよね。

彼も、

離婚した大地真央さんとの結婚の際、

「偽装結婚ではないか」

と噂されるほど、

もともと

”疑惑”のある人でしたから…。

(ちなみに松平健さんのほうは、

正式なカミングアウトはしていません。)

オネエ系タレント枠は、いつの時代も

芸能界において

常に一定の需要が見込まれる枠ですからね、

真島さんも、いろいろ悩んだ末に、

恥も外聞も捨て、そちらへ身を放り込んだ…

といったところでしょうか。

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体育系男子が好きな肉食系?

草食系男子は、あまりタイプじゃありません。

僕はスポーツ系、体育系男子が好き。

わたし? わたしは肉食系ですよお

と語る、

真島さんが大好きな「スポーツ系男子」は、

どうやらお相撲さんのようで、

相撲観戦をしている姿がたびたび目撃されています。

映る真島
(この写真だと日馬富士の右肩のところですね。)

また、

真島さんはオネエでありながら

女装しないスタイルを取っていますが、

これに関しては、

本人の発言ではなく、

同じ”組合”の

松村クリスさんの発言から

気持ちを汲み取ることができます。

女装しないのは、

自分が男性で生まれたことを認めているから。

もし女装してキレイだったらやるかもしれないけど、

自分にはそういう気はない

一部では、

「ゴルゴ松本よりもゴルゴ」

と言われている

”漢(おとこ)感”あふれるルックスの

真島さんですが、

ゴルゴ
女装しない理由としては、

このクリスさんに近い心情があるのかも知れませんね。

ちなみに、

結婚はされていないそうです。

…というわけで、

今回は

マジーこと、

真島茂樹さん情報でした!

なんだか変なコラムになってしまいましたが、

ここまでつい、

なんとなーく最後まで読んでしまったという方、

ありがとうございました。

この人は社交ダンス。わたしが最も好きなタレントの一人です
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ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。