前田知洋の年収&結婚は?前田流失敗フォローの仕方とは?

Pocket

人って、安定や安心を求める一方で、

「驚き」を求める生き物だと思います。

元々、好奇心に満ちた生き物ですしね。

「見るのが嫌いな人いないよね」

っていう誰でも好きなものに

マジックがあります。

今回は、

正統派日本人マジシャン

前田知洋さんを紹介します。

Sponsored Link

前田知洋さんって?

前田知洋さんは、

1965年、東京都出身、現在50歳の

「日本で最初のクロースアップ・プロマジシャン」

です。

クロースアップとは

”観客の近くで見せる”ということですね。

大学卒業後に

アメリカにマジック留学し、

25歳の時には、

優れたマジシャンへ贈られる厚川昌男賞(泡坂妻夫)を受賞。

日本での知名度のわりには、

(Mr.マリックとかが断然有名ですけど、)

古くから国内外で活躍しているマジシャンです。

2003年には

アメリカの歴史あるマジック専門雑誌『GENII』

に特集を組まれるなど、

国内より世界的な知名度のほうが高いかもしれません。

もちろん、

近年では日本のバラエティー番組への出演も増え、

知名度も上がってきているようです。

変に凝ったいかがわしい名前でなく、

一見ありきたりな

「前田知洋」という本名で

堂々と活躍しているところに好感が持てますね。

なお、結婚については、

2004年時点では

していなかったそうですが、

2007年時点ではしているとのこと。

あまりプライベートを積極的に公にはしないようですが、

妙な噂が広まる前に

最低限の情報だけを

事務所関係者がネットに流すのでしょうね。

…そんな感じです。

年収はどれくらいあるの?

プロで活躍するマジシャンの人数は

アマチュア含めて

全国で400~5000人くらいいるそうですが、

マジックだけで食べて行ける人は

50人もいないそう。

うーん、

演劇よりもミュージシャンよりも、

相当厳しい世界なんですね…。

では、その

プロのマジシャンの収入は

いかほどかというと

前述のMr.マリックなど、

TV等で活躍する超有名なマジシャンになれば、

年収は数千万とのこと。

(前田さんもおそらくここに入るでしょうね。)

平均的なマジシャンのイベント1回の報酬は

5千円から5万円だそうですが、

テレビに出るような有名マジシャンになれば

イベント1回で

100万円を超えることもあるようです。

単純計算にして

一ヶ月に20ステージとすると、

月収2000万円以上、

年収だと2億を超えてきますね…。

しかし、まぁここで確実に言えるのは、

ネット全盛の時代となっても、

やはりエンターテイメントの世界は、

「テレビで名を売ること」

まだまだ重要なんですね。

なんだかんだ言っても

テレビはまだまだメディア発信力強いです…。

スポンサードリンク


マジックに失敗はつきもの?

世界中でマジックを披露し、活躍する前田さんは

ある雑誌のコラムで

「失敗のフォローの仕方」

世界各地で違いがあることを述べています。

その記事をざっとわたしなりにまとめさせてもらうと、

以下の通り。

【開き直るアメリカ型】

嫌われても構わないという強い主張を持つタイプ

【ごまかしてスルーするイタリア型】

すぐ切り替えて忘れてしまうタイプ

【絶対に謝らないドイツ型】

とにかく他人につけいる隙を与えないプライド重視型

【周りがフォローするイギリス型】

お互いが常に他人の失敗をフォローするお国柄

…ときて、

日本人はどうかというと、

”すぐに謝ってとりあえず表面を取り繕うタイプ”

だそうです。

こうして見ると、各国、

政治外交

そのまま色濃く特徴が出てますね…。

わたし、失敗しませんから

でも、なんたって、

前田さんは

クロースアップ・マジシャンですから、

”失敗しない腕”があります。

では最後に、

前田さんの代表的なマジックの動画を一つご紹介します。
(一番見やすいものを選びました。)


マジックはテクニックと心理学の賜物です。
心理専門はこの方
>>メンタリストDaiGoの本名と彼の語る血液型占いとは?

こちらは世界で活躍するバレエダンサー。アデランスの噂とは?
>>熊川哲也、4K映像でテレビ・映画に進出。アデランスも?

Pocket



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。