粘らない納豆「豆乃香(まめのか)」の評判と販売及び通販

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日本食への注目が依然、世界中で高まり続けていますね。

中でも、

「納豆」の高い健康効果がクローズアップされていますが、

その高い健康効果を目の前に

やっぱり、食感が苦手だという人は多いようで…。

そこで今回は

新たに開発されたという

”粘らない”納豆

『豆乃香(まめのか)』

を紹介します。

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茨城県が本気で開発!

『豆乃香』とは、

茨城県茨城県内の数社の納豆メーカーが、

「納豆が嫌いな子供や外国人にも納豆を食べてもらおう」

ということで、

従来の納豆菌の培養を繰り返し、

粘り成分を約4分の1、

かき混ぜたときの抵抗を約3分の2減少した

納豆菌の開発に成功。

この納豆菌によって作られた納豆こそ

『豆乃香』です。

どれくらい粘らないのか?

ここに粘りを検証した一つの動画があります。

(15秒から20秒くらいで、もう一目瞭然ですね。)


粘りが大幅に少なくなった分、

さまざまな調理法が可能になったとのこと。

そして茨城県は、

世界戦略として

発酵食品に抵抗の少ない

まずフランスにターゲットオン。

するとこれが大当たり。

ワインやチーズにも合うとして大好評だそう。

日本人にも、

これまでのように

必ずご飯と一緒という感覚ではなく、

納豆単体でおつまみとしてイケる

と好評のようです。

(※ただやはり、ご飯と食べるなら、従来の糸を引くタイプのようが美味しいと感じる人が多いようです。)

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どこで販売している?

この『豆乃香』

元々海外向けブランドとして開発された商品なんですが、

もちろん日本でも手に入ります。

茨城マルシェ
都内銀座にて茨城県が運営する

レストラン&バー(兼アンテナショップ?)

「茨城マルシェ」

各種200~300円で購入できるほか、

「くめ納豆®」ブランドで知られる

金砂郷食品株式会社

などが

通信販売を行っています。

本当は本来の納豆を売りたい?

『豆乃香』という名前ですが、

公式ホームページによると

発酵臭は「くさい」ではなく、身体に良い「香り」だという日本の食文化の誇りを「豆乃香(まめのか)」というネーミングに込めました。

とあります。

やはり、”本来の納豆”を愛している

茨城県の「納豆に対する愛情」が滲んでいますね。

しかし、

発酵バターの中に豆乃香を入れた

「プールdeナットー」や

プールで納豆
フォアグラのパテの下に豆乃香を敷いた

「サブレドナットーetフォアグラコンフィ」

サブレど納豆
のように、

すでにフランス料理とコラボした料理がすでに多く提案されています。

こうして見ると、

これまでの納豆の弱点をカバーするだけでなく、

『豆乃香』自体に

世界を巻き込んで新しい料理の文化が生まれそうな、

途方もない可能性

を感じますね。

わたしなどは、

パック入りの納豆をつまみに

お酒を飲むことは、以前からよくやっています。

ですから、おつまみとしての、

『豆乃香』に大注目しています。

スーパーでも当たり前に販売してくれるようになったら嬉しいですね。

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ABOUTこのブログをかいている人

演劇と文筆活動をしながら、画家の助手、占い師の助手、著名人のゴーストライターなど、数々の”珍職”を経験。現在は、童話作家、フリーライターの顔を持ちながら「ストーリーカウンセラー」としても活動中。こちらのブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決する方法・考え方を中心に、個人的に興味のあることを”総合的に”紹介しています。