三浦雄一郎2013年エベレスト登頂の費用と犠牲者は?

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わたしも毎年、

必ず一度は山に登る程度の

山好きなのですが、

山に登るのを生業(なりわい)

とする人がいますね。

そんな

プロの登山家

になるためには、

技術はもちろん、

スポンサー集めなども大変です。

(むしろ技術よりも、そっちが大変だったりして。)

今回は8o歳にして

世界最高峰の

エベレスト登頂に成功した

三浦雄一郎さんを取り上げます。

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「エベレスト世界最高齢登頂者」の称号を得るため、3度も登る!

三浦雄一郎さんは、1932年生まれ、青森県出身、現在83歳の

プロの登山家です。

元々は、世界ランク8位となるほどの

プロスキーヤーとして活躍していた方なのですが、

だんだんと興味は

”山からの滑降”

という形に移行していきます。

そして

54歳

世界七大陸最高峰全峰からの滑降

を成功させると、

いったん目標を失ってしまいます…。

しかし65歳の時に、

(今度は登るほう)

エベレスト登頂を目指して

トレーニング開始。

そして2003年に

世界最高齢となる70歳

その目標を果たしました。

その後も

75歳で2度目の登頂に成功。

また2013年には、

80歳で3度目のエベレスト登頂を果たし、

現在、

”エベレスト世界最高齢登頂者の称号”は、

三浦さんの元にあります。

ちなみに、

なぜこんなに何度も登っているかというと、

年齢が1コ上のネパール人男性(シェルチャン氏)と

抜きつ抜かれつで、競い合っているからです。

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すごいけれど、単純明白、シンプルな生き方

少し下世話な話になるのですが、

そもそも、

なぜ、そんな挑戦をするお金があるのか?

というところも気になりますよね?

エベレスト登山には

最低でも1000万はかかるそうです。

そして、

2013年のエベレスト登山にかかった費用は、

トータル1億円。

その費用は、

計6社のスポンサーからそれぞれ1500万、

また、

個人で応援してくださる方々からの

寄付金が2000万ほど

だそうです。

プラスして、

アウトドアメーカーから、

装備一式の提供もありました。

元々、プロのスキーヤーだったということで、

その頃から、

スポンサーを探すことは得意だったのかも知れませんが、

売り込みや人付き合いがうまく、

そしていわゆる”政治力”も、

大変なものをお持ちなんでしょうね。

…これですよ、まさに、

登山家や冒険家にとって、一番大切なものって。

それからもう一つ、

”図太い神経”

も必要です。

(あえて、度胸と言わずに。)

だって、

エベレスト登頂って、

挑戦者の1割近くは、必ず命を落とす

と言われてるんですよ?

三浦さんが80歳で登頂に成功した

2013年に、

エベレスト登山で亡くなられた方は

9人。

…幸いなことに、

三浦さんのパーティーからは

1人も死者は出なかったそうですけどね。

しかし、

人と競い合って、高い山を何度も登り、

そのたんびに

命を失う覚悟で取り組み、

さらには人様から資金を集め…

チャレンジ内容もすごいですが、

その周辺も含めると、

ホンット、

並大抵の人にはできないですね、

登山家とか冒険家って。

…ただ、

やっぱりどこか憧れるのは、

なんか

目的がはっきりしていて、

人生がシンプル

でいいですよね…。

人生ってやっぱり、

常にチャレンジ、成功してもまた、チャレンジですよ。

死ぬまで続いていくわけです、それが。

これは誰の人生だってそうですね。

たとえ、

エベレストに登らなくてたって…。

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ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。