【独特】私の熱帯魚水槽の水換え方法をご紹介

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こんにちは、まくしーです。

今回は私の水槽の

”水換え”の様子を

正直に、

気取ることなく、余すところなく

お見せします。

 

だいたいですね、

実用書とかに書かれていることって、

”嘘”に近いんです。

経験者から言わせると

「そこまでしなくても大丈夫なのに…」

ってこと、多いじゃないですか、ああいうの。

 

たとえば、本に書かれていることで、

登山するときには

これとこれとこれとこれと…こんな装備が必要ですよ、

なんてありますけど、

たいていの場合、

その半分くらいの準備で十分何とかなったりします。

…話が逸れましたね、

 

では、

アクア歴20年を誇る私の

現在の水換えの様子をご紹介します。

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1〜2ヶ月に1度、たった15分でOK!

…と、その前に、もう一度

念のため前置きさせていただくと

 

私は、

”究極のものぐさ熱帯魚飼育”

を推奨していますので、

熱帯魚の水換えは1〜2ヶ月に1度、

しかも15分程度で終わっちゃうんですね。

 

ですがそれは、
あくまでも、

この水槽の大きさ、こうした魚の種類、

こういった管理法だからこそできる

水換え方法なので、

繊細な飼育方法をしている方にとっては、

半分デタラメのように感じる水換えでしょう。

でも現に

私自身は本当に20年以上飼育を続けています。

あらゆる人にとって、

あくまでも”参考”になれば、と思ってご紹介しますね。

(私独自の飼育方法をくわしく知りたい方はこちら↓)

アクア歴20年の著者が教える、超簡単な熱帯魚飼育法!

2017.09.13

↓前回もご覧いただいたこの水槽の水換えをやっていきます。

まずはこれらを準備

今回は、水換えと同時に

魚と水草を追加します。

ですから、

先に、熱帯魚店から

魚(レッドテトラ×10匹・498円)

水草(ウォーターバコパ・B品・150円)

を買ってきました。


ちなみに、

水草のB品とは、

すでに弱っていて投げ売りされている水草のことです。

枯れてもいいけど、そのまま定着したらラッキーだなと思い、

試しに買ってみました。

 

あと、用意するのはこんなもの。


●水を抜くポンプ(熱帯魚店にて500円くらいで購入)
●フィルターの中に入れる、替えスポンジ(100円ショップ)
●網(熱帯魚店にて200円くらい)
●メラミンスポンジ(Amazonでセット買い)


(↑持っとくと風呂掃除にもシンク洗いにもメチャメチャ便利です。)

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水換えスタート!

まずは、

中の水草と流木などの飾りを出します。

魚は出しません。そのままです。(私流)


フィルターの中のスポンジも一緒に出しました。

 

ここから私がやるのは、


水草の、扱いにくい、細くて長い根を切っておくこと。

(あとでまた植えるとき、植えにくいです。)

 

そしてこれが独特↓


流木や飾りには、

熱湯をかけます。

こすり洗いはしません。

これによって、苔は全部、死滅します。
(今回、そんなについていなかったですが。)

あとで水槽に戻せば、

死んだ苔はそのうち霧散してしまうか、

アルジイーターが食べてしまいます。

こいつにとっては、普通の苔よりも、
枯れた苔のほうが好きみたいで、バクバク食べますよ。

水槽にアルジイーターは必須です。
(顔つきもかわいいですよ。)

この記事で紹介しています。↓

アクア歴20年の著者が教える、超簡単な熱帯魚飼育法!

2017.09.13

 

で、いよいよ、水抜きです。


底砂にジャリジャリ押し付けながら、水を吸い取っていきます。

魚達がびっくりしていますが、

ちょっとの間、辛抱してもらいます。

こんなに汚い水が取れました。↓


これくらいまでいっちゃいます。↓


3分の2から、4分の3くらいまでいっちゃって、大丈夫です。

 

次に内側のガラス面を掃除↓


フィルターのスポンジは、ここでもう新しいのに替えておきます。↓


 

ここがまた私の独特のやりかた。↓

水草の枯れカスなど大きなゴミを、

何度も網を行き来させてすくっていきます。


水槽の真ん中から半分の間だけを何度もすくいます。
(魚たちは逆側に避難してくれます。)

新しい水は、水道水を直(ちょく)でOK!

そうです、

こんなやり方を推奨する実用書はありませんけどね…。

私は本当に、水道水をそのままを使っています。

ただ、ちょっとだけポイントがあるので、紹介します。

熱帯魚は、とつぜんの温度変化ですぐに死んでしまう、
か弱い生き物です。

ですが、

冷たい温度からあったかい温度への変化には、
そう弱くありません。

(あったかい水から急に冷たい水に触れると死ぬんです。)

ですから、

湯沸かし器を駆使して、

だいたい

25度から35度くらいの水(ぬるま湯?)

をつくって、

それをダイレクトに放り込みます。

 

多少、温度変化があったとしても、

あったかいほうへの変化なら、

ダメージはほとんどありません。

※もちろん、やり過ぎはダメですよ?
人間のお風呂くらいの温度なら死んでしまうでしょう。

ちなみに、私は

温度計なんて使いません。

自分の手で何となーく、いい温度を探ります。

何といっても、”究極のものぐさ飼育法”ですからね。

(失敗したことはないです。)
(このタイミング魚を死なせたことはないですね。)

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いよいよ、フィニッシュ!

水槽を満タンにする前に、

水を半分くらい入れた状態で、

飾りや水草を元に戻しましょう。

買ってきた(B品の)水草も、ほどいて…


バラバラにして、枯れてる部分をのぞいたり、根っこ近くの、店側がつけたワタみたいなのも取り除きます。↓


 

面白いのは、これ↓


買ってきた魚を袋ごと水面に浮かべると、

魚たちが、

「おー、仲間じゃないか! 早くこっちこいよ!」

と、ばかりに寄っていきます。

この水面に袋ごと浮かべるのは、

急激な温度変化を避けるために、
よく使われる手法なのですが、

私のやり方ではあまり意味はありません。

だから、わりとすぐに、

混ぜちゃいます。↓


 

…で、こんなふうに完成です。↓


水換え直後の、水のにごりは

だいたい2時間くらいで元に戻ります。

変わり種テクニックをご紹介!

私は、水槽にフタをしない派なのですが、

水換え直後は、魚が興奮しやすいのか、

飛び出し率が高まります。

ですので、

備え付けのフタか、もしくはフタの代わりになるものでフタをしておきましょう。

(私は透明のA4ファイルなどを使います。半日くらいはフタをしますかね。)

 

あと、

私は水中フィルターを使っているのですが、

これ自体に苔がびっしりついた場合は、

これも、熱湯で処理しましょう。

こすり洗いをしなくても、死んだ苔を
やはりアルジイーターが食べてくれます。

 

そして、これがここ最近の私の

大きな特徴。↓


植物の活力剤を3プッシュくらい。

シュッシュッとやります。

まったく、観賞魚用ではありません。


でもこれで、

水草のもちがグーンと伸びましたね。

葉っぱが硬くなって、丈夫になりました。

(※私は基本、水草は消耗品だと考えており、
枯れたら新しいのを入れる派なんですが。)

足し水の時にも、1プッシュするようになりました。

 

これをやりだして、よくなった点は、

葉っぱが丈夫になるだけでなく、

水がまったく匂わないこと。

おまけに、

夏場でも、水面にシワが寄らなくなりました。

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自分のスタンスを決めよう

以前は私も、

汲み置きの水を使ったり、
水を調整するコンディショナーを使ったりしていたんです。

でも、水道水そのままと、さほど大差ないことがわかりました。

(魚の種類や環境にもよるのでしょうけど。)

植物の活力剤を使ってみたのは、

これ、バラ用に買ったんですが、

合わなくて、逆にバラを枯らしちゃって、
それで使い道がなくて、
試しに使ってみたんです。

…結果、バッチリでしたね。

 

私は熱帯魚をず〜っと飼育し続けていますけど、

別に熱帯魚飼育が趣味ではありません。

たまにボーッと眺めるのが好きなだけ。

たまに、熱帯魚屋に出かけて水草買ったり、

ついでに犬や猫やクワガタなどを眺めるのが好きなだけ。

…生活の中に、
水槽管理も、ペットショップに足を運ぶことも、
普通に溶け込んでいる感じです。

魚なら、

普通に1週間くらい家を空けることもできますし、

何の負担もありません。

その辺は、魚との接し方、スタンスにもよるのでしょうけどね。

熱帯魚初心者に伝えたい飼育のための心構え2か条!

2017.09.14

…というわけで、

私の

1〜2ヶ月に1度の日課、

熱帯魚の水槽の水換え

その方法と手順をご紹介しました。

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ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。