中島歩の出身校や兄弟など&とっておきサンデーの評判は?

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芸能界のイケメン枠に

今、

期待の大型新人が出てきているのですが、

”イケメンアンテナ”

が敏感な人は

すでに情報キャッチ済みでしょうが、

まだの方のために、

今回は、

NHK「とっておきサンデー」や、

フジテレビドラマ「すべてがFになる」

の怪演などで話題をさらっている

俳優・中島歩(なかじまあゆむ)さんを取り上げます。

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中島歩さんとは?

中島歩さんは、

、1988年生まれ、宮城県出身、現在27歳の若手俳優です。

(ちなみに宮城出身ですが、東京育ちで、

高校は都立小石川高校であるという説が有力です。)

最近人気のある若手男性俳優はみんな、

背がわりと低めの人が多いような印象ですが、

この方の身長は、なんと

183cm。

高身長を生かして、

このまま”男臭い”実力派俳優になっていくことに期待ですね。

軽く、どんな経歴か紹介しますと、

日本大学在学中に、役者をやるための足がかりとして、

モデル業をスタート。

背も高いですからね、いい選択でしょう。

そのまま大学を卒業しますが、

役者稼業は軌道に乗らず、モデルを続けます。

卒業後2年が過ぎた頃、

シビレを切らして、モデル業をやめ、

俳優一本にしぼり、

アルバイトをしながらオーディションを受け続けます。

ここからが通常、難しいのですが、

なんと彼は

それから約1年後に、

とっておきの大役を射止めます。

2013年に

美輪明宏さん主演の舞台『黒蜥蜴』への出演で、

堂々、メジャー俳優への仲間入りを果たしました。

その後はいたって順調。

NHK朝ドラ「花子とアン」にレギュラー出演すると、

今年4月からは同じく

NHKの情報番組「とっておきサンデー」にも

MCアシスタントとしてレギュラー出演、

今年はさらに

「グッド・ストライプス」

という映画の主演もされています。

どんな人なの?

中島さんは、大学時代

「落研(落語研究会)」

にいたらしく、

見た目、いかにもマジメ一筋のような印象を受けますが、

意外に、ジョーク好きだそう。

ただ、

まだ業界慣れしていないせいもあるのか、

「とっておきサンデー」でのMCぶりに関しては、

現在のところ、

あまり高評価は得ていないようです…。

日本の芸能界って、ホント、

一つのことに限らず、いろんなことさせられますからね、

(SMAPとか嵐って、すごいです。)

落研のセンスと、

元モデルの高身長を武器に、

これからもどんどん活躍していってほしいものです。

…まぁ、

あんまり型にハマった落語的ジョークでなく、

今の時代、

ポンポンッと小気味よい”返し”を、

とにかく磨かなきゃいけませんけどね。

一部では、

Hey! Say! JUMPの中島裕翔

と顔がよく似ているため、

「兄弟なのでは?」

と思われることも多いようですが、

まったくの他人だそう。

(ちなみに実際の家庭環境は、

現在のところ明らかにされていません。)

それより個人的には

ここ、注目してます。

実はこの中島歩さん、

明治の文豪

国木田独歩(くにきだ・どっぽ)の

玄孫(やしゃご)(孫の孫)

だそうで、

「歩」という名前も

国木田独歩から一字取って、名付けられたそうです。

本人も

「書くことに興味がある」そうです。

もうこんな人がそんなこと言うと、

とたんに、見る目変わっちゃいますね。

黙ってるだけで、

「なんか深いこと考えてそう」

と思われる、

得するタイプです。

いいなぁ、こういうエピソード持ってる人って、

単純に羨ましい…。

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モデルから役者へ

この中島歩さんと同じく

モデル出身の男性俳優ってこんな人たちがいます。

田辺誠一
阿部寛
谷原章介
大沢たかお
反町隆史(元ジャニーズでもある)
竹野内豊
伊勢谷友介
井浦新
坂口健太郎
東出昌大
斎藤工
玉山鉄二

…このまま書いていると、

延々続きそうなくらい、たくさんいます。

モデル業も努力が必要で、大変な職業ではあると思いますが、

皆なぜ、

ずっとモデルを続けずに、

俳優に挑戦しようと思うのか?

そういった疑問には、

以下の二点が挙げられます。

⚫単純に収入面

有名にならない限り、雑誌に出ても1ページ2万円前後。

ビジネス的に俳優業と比べても広がりが少ない。

知名度の上がり方にも限度がある

⚫溢れ出す「もっと表現したい」という欲求

高身長やスタイルは、

天性のものがほとんどです。

しかしそれだけを武器にキャリアを重ね続けていると、

本人の中に

”空虚感”が残ることもたまにはあるでしょう。

女性ですが、現在人気女優で元モデルの

吉瀬美智子さんは、

「もう二度とモデルの仕事をしない」

と語っているそう。

まぁ、モデルも俳優も、

当然ルックスは武器になります。

はじめから演技で地道にキャリアを積むよりも、

自分の武器を生かし、

元モデル、元格闘選手とかみたいに、

”元〜”という肩書きを手に入れ、

ハッキリした個性

を持って売り込む…

多くの人に認めてもらうために、

事前に

プロフィールに説得力と深みを持たせる…

こういったことも、

一種の

キャリア戦略ですね。

今の自分がすべて

いかがだったでしょうか?

自分の武器、何だったかなぁと、

わたしも書きながら考えてしまいました。

それにしても、

誰々の子孫みたいな肩書きは、

どんなに努力したって手に入れられません。

ま、面接やオーディションで、

資格:有名人の子孫であること

なんて、まずありませんけどね。

こんな言葉があると聞きます。

「おまえが先祖になれ」

はい、

…勇気と自信を持って、

己の人生を生きていきましょう。

結局、

勇気と自信こそが、

”武器”なのです。

それさえあれば、いいのです。

へんなところに着地しましたが、

今回はこのへんで。

この人も独特の「自己プロデュース」でチャレンジしてるようです。
>>高木理代子のwikiやCDが気になる。インスタも話題

ルックスではなく二世タレントであることを売りにする戦略も当然、あります
>>高畑裕太は顔でかいといじめられるも、今は加湿器のプロ

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ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。