【悩みの超解決法】極限まで悩んだ時点ですでに解決している?!
ijmaki / Pixabay
Pocket

前回は、

「選択肢がそれだけあるんだから、

あなたは十分幸せなんですよ、

だから、どっちを選んだっていいんですよ」

という結論でしたが、

これではまだ少しモヤモヤが残るでしょう。


ですので、

今回は、そこにもう少し突っ込んで、

悩み・迷いの『超解決法』をご紹介します。

 

自分で言うのも何ですが、必見です。

それではどうぞ。
Sponsored Link

「どっちがいいか?」頭の中でデッドヒート

たとえば、

あなたが女性だとして、

Aさんと、Bさん2人の男性から同時にプロポーズされたとします。


あなたは頭を悩ませた末、

このように考えました。


「Aの男性も素敵だけど、

いろいろ加味すると、Bの男性のほうが、

Aの人より、ちょっとだけ勝るかも知れない…」

と。

 

……その差をだいたい数値化すると、

49対51でした。

 

「じゃあ、51のほうを選べばいいんじゃないの?」と、

こう考える人もいるでしょう。

 

でも、

そう簡単にいかないから、悩んでいるんですよね。

 

Bのほうがちょっと勝るかも知れないけど、

Aがそれに迫る(ほぼ同じ)数値の「49」だから、

人は悩んでしまう……。


「ああ、49のAの男性も、どうしても捨てきれない……」

女性はこう考え、悩み続けています。

 

この思考にちょっとだけ、ツッコミを入れましょう。

 
そんだけ迷うんだったら、

あなたにとってAの男性も「50」なんじゃないですか? 

きっとそうですよ
 

すると、この女性は答えます。

 
「そうかも知れません。どちらも50です。

いやぁ〜、ますます迷ってしまいます……」

でも、実はこれ、

もう“答え”は、出たも同然。

 

どっちも50なら、

どっちを選んだって正解なんです。

 

りんご50グラムと、みかん50グラムを用意し、

「この計りに載せた時に、針が50グラムを指すのはどちらですか?」

みたいなもの。


……どっちも正解です。

 

このように、

 

悩みというのは、

その悩みが“頂点”に達した時点で、

実は、“消滅”しているんです…。

Sponsored Link



素直に自分の心に従ってみる

それでも女性は言います。

 

「どちらでもいいとしても、私、決められません!」

 

と。

 

これにもまた、ちょっとツッコミを入れましょう。

 
だったら、サイコロで決めましょうよ。奇数が出たらAの男性。偶数が出たらBの男性。そうしましょう。
 

すると、女性はしぶしぶながらも、サイコロを手に取り、

静かに転がしました……。


出たのは

 
「え? やっぱ私、何かイヤ!

サイコロでBの人になるのはいいけど、

サイコロでAの人になるのは、何かイヤ!」
 

……これも、やっぱり、

“答え”は出ていますね。分かりますか?

(もちろんです。)

 

「こっちになるのはいいけど、こっちになるのはイヤ」

だったら、それに従えばいいだけの話です。


それでも、悩んでしまうという人は、

それでもいい。

 

多分、その人は

悩むのが、単純に“好き”なんです。

 

人は、「幸せの数」だけ悩みますから……。

♪そういうことだろ!ジャン!

Pocket

こちらの記事もおすすめ