熱帯魚初心者に伝えたい飼育のための心構え2か条!

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どうも、まくしーです。

今回も熱帯魚について書いていきます。

熱帯魚を飼っていると人に話すと、だいたい

「面倒でしょ?」

と言われます。

それは飼い方によるでしょう。

大きな水槽で、

さらに、繊細な魚や、繊細な水草ばかりを入れていれば、

そりゃ、手間がかかります。

私は手間がかかるの大嫌いです。

もともと私は、

動物園の動物をぼーっと見てたり、

池の鯉をぼーっと見るのが好きなんですよ。

”見る”のが大好きなんです。

…手間がかかるのは嫌ですね〜。

(勝手?)

 

で、今回はですね、

熱帯魚飼育マニアには、ほとんど受け入れられないだろう
私の、独自の熱帯魚論を語っていきます。

(私、20年以上飼育してますけど、マニアではないんです。)

では、スタート!

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①死んでも凹んではいけない

熱帯魚は、か弱い生き物です。

(うまく飼えば3〜5年くらいは生きますけど。)

やつらは、

何かというと、すぐ死にます。

「あ、弱ってきたなぁ、これ病気かなぁ」

と思って、水に薬を投入すると、

分量を守ったはずなのに、なぜか、その薬で死んだりします。

(どーせいっちゅうの、って感じですけど。)

でも、そんなこと、よくあります。

(私、一回薬で全滅させたことあります。)

 

それから、

だいたいにおいて、

熱帯魚の一番の死亡原因は、

エサのやりすぎです。

 

はっきり言って、エサを1週間くらいやらなくても、
そうそう死んだりしません。

水中のプランクトンやらを多少、食べてるみたいですね。

 

だいたい熱帯魚というものはですね、

弱ったからといって薬をやれば死に、
パクパクよくエサを食べてるからと思って
余計にエサをやれば、
それが原因で死に、

もう、とにかく、よく死ぬんです。

だからですね、これをどう乗り切るかというと、

「割り切る」

んです。

そういうもんだと思うのが一番だと思います。

 

だいたい、安価な熱帯魚がそう何年も生きるんだったら、

熱帯魚屋さんなんか、商売になりませんよ。

…なんてね、これは言い過ぎか。

 

でもま、とにかく、

熱帯魚が数匹死んだくらいで、悲しみにくれているようでは、
この趣味は続かないような気がします。

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②たまには存在を忘れてやる

「まーた変なこと言ってんなぁこいつ」

と思った方もいるかも知れませんが、

私は本気です。

 

私は、前の記事でも書いた通り、

「究極のものぐさ飼育法」

を追求してきました。

 

ライトのON/OFFも、エサやりも自動だし、

世話といえば、週1回くらい水槽の水を足してやることと、

1〜2ヶ月に1回くらい、水換えをしてやるくらい。

 

そんな感じで、

たまにはその存在を忘れてやる…

これが実は、すごく大事なんですよ。

(反論もあるでしょうが、私はそう思ってます。)

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水槽構築で”神”の気分が味わえる?!

熱帯魚飼育の何が面白いかって、

それは、

”世界”の構築です。

 

熱帯魚が吐く二酸化炭素を栄養にして水草が育ち、

水草が出す酸素をまた、熱帯魚が消費する…

この繰り返しを、バクテリアやプランクトンがそばで補助している…

そんな、超ミニ版の命の循環が、
水槽の中で繰り広げられているわけです。

 

魚は水の中(水槽)の中でしか生きられませんから、

魚達にとっては、

水槽の中だけが、生きる世界の全て。

 

その”世界”を構築している私って、

ちょっとした

”神”なんですよ。

 

これが、熱帯魚飼育の魅力だと、

私は思ってます。

 

毎日毎日、熱心に見守らなくていいんです。

たまには忘れてやる。これが大事。

(私、子供いないですけど)

たぶん、子育てもそうなんじゃないですかね。

あんまり目をかけてやりすぎると、
子供にとっては窮屈じゃないですか。

 

…どうです? 支持するもしないも、あなた次第。

この記事を読んで、

熱帯魚飼育にちょっと興味を持っていた人が、

「自分もやってみようかな」と決心してくれたらうれしいです。

私、熱帯魚屋でも、何でもありませんけどね。( ^ω^ )

アクア歴20年の著者が教える、超簡単な熱帯魚飼育法!

2017.09.13

 

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ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。