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学校や仕事、嫌なことからは逃げればいい。生きる世界を広く持とう
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自らを『中途半端道(ちゅうとはんぱどう)・家元』と名乗り、

(何事も極めることはせず、ちょこっとかじって楽しむことに重きをおく生き方のこと。そしてその”マスター”を自称している私)

いろんなことに

ちょびちょびと手を出している私。

趣味も、人から言わせると多彩らしいですが、

私が何と言っても、人に負けないのは、

”経験した職場の数”

です。

 

ま、

こんなものに勝ち負けはないのですが、

(え? もう負けてるって?)

とにかく、

自分より、

転職というか、経験した職場の多い人には、会ったことがありません。

 

今回は、そんな私から、

嫌なことからの『逃げ方』について、

お話しします。

面白いんで、読んでください。

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人は弱い。それは仕方ない

学生の時って、

往々にして、学校でイジメってあるじゃないですか?

あのイジメって、

ハッキリいって、世の中からなくなることないです。

大人になって、働き出しても、

職場でイジメって、あったりしますよね。

 

人は、自分の存在意義を強く感じるために、

努力をする
(何かに熱中する)

という道を選ばなければ、

人を貶(おとし)める

手段しか残りません。

 

人を貶めて、

「あー、あいつは少なくとも自分より、低いところにいるんだ」

と思って、自己重要感を高めるのは、

もっともお手軽なやり方です。

(同時に、もっとも禁じ手なやり方です。)

 

いいですか、

人は強く生きるべきです。

 

でも、

人は弱いんです。

 

あなたがイジメをしないような人でも、

その強さを、優しさを、

人間みんなに求めるのは無理ってものです。

「やめればいいのに」が通用しない人へ…

学校に行きたくない、

職場に行きたくない…

ネットでもよ〜く見ます。こういう書き込み。

 

こうした書き込みにはだいたい、他の人から、

「じゃあ、やめればいいのに」

という意見が出て、

それに対し、

「それができねーから困ってんじゃねーか」

みたいな流れが続きます。いつもそうです。

 

私ももちろん、

「じゃあ、やめればいいのに」派です。

 

学校でイジメられている、行きたくない…

仕事がおそらく向いてない、やめたい…

 

これに

”やめればいいのに

が通用しない場合、いったいどうすればいいか?

 

今までこれに誰も答えを出していないのですが、

私が、ここで1つの答えを出しましょう。

 

それはですね、

ちょっと抽象的な言い方にもなってしまいますが、

「生きる世界を広く持つ」

んです。

 

これ、けっこう、私の人生を貫いているテーマでもあります。

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あなたはどこでだって生きていける!

20代前半から中盤にかけて、

私は、”野宿”にハマりました。

寝袋と非常食みたいなものをリュックに詰めて、

東京から、長野や山梨辺りの山奥に出かけ、

駅舎で寝たり、適当な寺の軒先で寝たりしていました。


これ、私の本能が求めていたんです。

 

家じゃないところで一晩過ごしたら、

「あぁ、自分はどこでだって生きていけるんだ!」

と思えて、清々しい気持ちがしたんです。

 

(この集大成として、28歳の時には、自転車に乗って野宿の旅をしたりしました。)

 

人間関係の悩みとか、

自分の関わる組織に対する悩みって、

どうしてそれが悩みになってしまうかというと、

 

それがあなたの

”生命線”だと、

あなたが勝手に思っちゃってるからです。

 

でも、

居心地悪いところが、

「あなたの生きる道」なはずないじゃないですか。

 

人間はものを食べます。

植物も動物も”命”です。

そうしたいろんな生き物の命を犠牲にして、私たちは”自分の命”を永らえています。


あなたが心地よく生きなかったら、

犠牲になった命たちが浮かばれないじゃないですか。

”他のことをできない人”は、やめない。
”他のことをできる人”は、やめる。

昔、

『たけしの誰でもピカソ』という番組がありました。

その中でたけしさんが、

ある伝統工芸の職場見学に行ったことがありました。

メインの取材が終わり、

最後に、

親方とたけしさんがしんみりと、こういう話をするんです。

(親方)
「こいつは芽が(才能)があるな、と思う奴も、

ある日、ヒョイッとやめたりする。

でもその後、普通に、しれっと別の仕事をしてたりするよ」

(たけしさん)
「芸人の世界でもそうですよ。才能がある奴に限ってやめる。

結局、そいつの才能はそれだけじゃなかったんだ。

何でも、やめないやつは偉いとかいう風潮があるけど、

やめない奴が、何でやめないかというと、ただ、他のことができないだけなんだよね」

(↑すみません、うろ覚えです。)

この場面は、

私の心に、深く深く突き刺さりました。

あなたの見ている世界だけが、世界ではない

仕方ないことですが、

とかく、

子供の頃は、生きている世界が狭いです。

自分の生活している地域・学校・家族関係が、

世の中の全てかのように思えてしまいます。

 

すぐには脱出できなければ、それはしょうがない。

でも、

チャンスをうかがうことはできます。

いや、

最悪、到底無理でも、

違う世界へ逃げることを

”夢想”することはできる。

 「自分の生きる世界はここだけじゃないんだ!」


これを実感するだけで、

少しは気がラクになるのではないでしょうか?

(でも、これを本当に実感したら、

その人は多分”行動”を起こすと思います。)

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親が反対したら…?

前の記事でも書きましたけど、

18を過ぎたら、滅多なことじゃ”友達”ってできないです。

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子供時代を卒業してから、

ようやく親のありがたみが分かってきます。

(逆に言えば、子供の時は、親のありがたみって、

絶対に分からないようにできてます。)

 

大人になると、それぞれの運命が動き出して、

いくら親友でも、ず〜っと同じ時間を過ごすような関係って、無理なんですよ。

それに、

生命の法則として、

同性はやはり、どこまでいってもライバルです。

(優秀な遺伝子を持つ異性を奪い合ったり、心のどこかでは幸せ度を比較し合ったりします。)

 

その点、親って、スゴイんですよ。

どこまでいっても、子供の味方でいてくれますから。

 

だから、

親を悲しませちゃダメ。

 

あなたのやりたいことに親が反対するなら、

まずはその親を倒すこと。

”説得する”ということです。

 

本当に本当に本当〜〜に、本心をぶつけたら、

きっと親は分かってくれます。

 

「この夢で成功したら、メチャメチャ親孝行するから!」

どうしても難しい時には、この言葉を使ってみましょう。

 

最悪、夜逃げのように(親元から)逃げても、

あとで謝りにいったら大丈夫ですよ。

(親にとってみたら、”それっきり”になっちゃうより、どんだけいいか。)

あなたには、他のこともできる!

死ぬ時、

「あー、面白い人生だったなぁ…」

と思えるような人生が理想です。

 

本当に死ぬ時以外、人は死なないんですから、

やってみりゃいいんです。

 

そこを、やめてやりゃいいんです…。

 

「死ぬほど辛い」と言っても、

実際、

死ぬほど辛いことってないですよ。多分。

 

心配しなくても大丈夫。

 

あなたには、他のことも、できるんだから…。

 わたしは、先のことなど考えたことがありません。

すぐに来てしまうのですから。

(アインシュタインの言葉)


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