及川眠子は安室奈美恵などへの歌詞提供で印税が億単位?

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「カラオケ印税」なるものがあるのを知っていますか?

たとえば、

ゴールデンボンバーの「女々しくて」が、

大ヒットした時には、カラオケでもよく歌われましたよね?

これを作詞作曲した鬼龍院翔には、

CDの印税はもちろんのこと、

このカラオケ印税でも

約3億円が支払われたんだとか。

ところで、

アニメソングながら、

発売以来、ずっとカラオケランキングの上位に君臨している曲があります。

それはエヴァンゲリオンの主題歌

「残酷な天使のテーゼ」です。

今回は、この曲の歌詞を書いた、

作詞家・及川眠子(おいかわ・ねこ)さんを紹介します。

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及川眠子さんってどんな人?

及川眠子(おいかわ・ねこ)さんは、

1960年生まれ、和歌山県出身、現在55歳の、作詞家です。

作曲専門のお仕事の方がいることは知っていますが、

作詞家の方って、

あまり聞かないですよね?

メディアに出てくる作詞家の人って、実際あまりいないです。

及川さんは、

もともとシンガーソングライターになりたかった

そうですが、

楽器が弾けずに挫折、

25歳の時に、歌詞コンテストで入賞し、

作詞家としてデビューを果たします。

(一度挫折したわりには、次の成功が早いですね…。)

及川さんが作詞した曲で有名なのは、

・Winkの「淋しい熱帯魚」

・やしきたかじんの「東京」

・安室奈美恵の「愛してマスカット♪」

そして冒頭にも紹介した、

・高橋洋子の「残酷な天使のテーゼ」

などがあります。

この方の創作スタイルは独特で、

ネタ帳の類は、一切持たないらしく、

いつもその場で出たとこ勝負

(これは同業者からも驚かれるそう。)

エヴァンゲリオンのテーマソング

「残酷の天使のテーゼ」も、

まだアニメが出来ていない段階で、

企画書だけを読み、

その場で2時間くらいで書き上げたのだとか。

またwinkの「愛が止まらない」も

30分ほどで書き上げたらしいです。

歌謡曲からポップス、アニメソングまで仕事の幅広い件に関しては、

器用なのではなく、

まず「できます」と言って、

自分を追い込むんしまえば、出来ちゃうそうです…。

サバサバした性格のようですが、完全な天才肌ですね。

”ニュータイプ”なのかも知れません。(エヴァですが。)

私生活では、

二度の離婚を経験

二度目の結婚は、

18歳下のトルコ人男性で、

事業に失敗したその旦那の

借金7000万を肩代わりした上で、

最終的には、

約8年の結婚生活に終止符を打ったそうです…。

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その華麗なる印税生活

しかし、及川さん、ここ25年ほど、

年収が3000万を破ったことがないそうです。

(多い年では億を超える年もあるとか。)

う〜ん、印税恐るべし。

カラオケ印税は、

1曲につき1回の再生で約5円

と言われています。

わたしたちが何気なくカラオケを歌うことによって、

一回一回きちんと、

製作者のふところにお金が入っていってるのですね。

日本生まれのカラオケ文化は、

日本のみならず、

今や、韓国・中国・東南アジアなどへも広がっているといいます。

そこへきて最近では

「クールジャパン」のジャパニメーション輸出も、

力を入れてきているようですし、

まだまだ「残酷の天使のテーゼ」印税は

とどまることはないでしょうね。

また日本に限って言うと、

パチンコの印税の方もすごいんだとか。

(エヴァンゲリオンのパチンコ台ってありますよね? もちろん曲が流れます。)

あれって、パチンコ台が作られて世に出るたんびに、

一台ごとに、版権元にお金が入るらしいです。

もちろん、作曲家にも作詞家にも。

なんだか羨ましいと同時に

「くっそー、ズルいなぁー」

なんて思ってしまいますが、

あれくらいの歌詞を書く才能があるのなら、

まぁ、許されるような気がしちゃいますね…。

目指せ、印税生活!?

さて、最後に、及川さんのような、

夢の印税生活が送れる職業をザッと紹介しましょう。

ベストセラー作家
人気漫画家
人気作詞家
人気作曲家

…これだけです。

もちろん、頭に”人気”が付かないと、

夢の印税生活はおろか、単なる”生活”も叶わないでしょう。

及川さんのような、才能あふれる方のことは、

正直羨ましいですが、

素晴らしい仕事をした人に対して

きちんと報酬が支払われる仕組みがあることは、

何だか嬉しく思います。

世の中、ちゃんと出来ています、

ハイ。

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ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。