佐藤オオキ、清川あさみとの結婚と離婚

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佐藤オオキさんって名前、聞いたことありますか?

(ナオキでなく、「オオキ」です。)

わたしは以前、NHKの対談番組で一度見たことがあります。

ちょうどその時は、「暗殺教室」という漫画の作者松井優征さんと対談をしていたのですが、

いや〜、わたしも創作者の端くれ、

クリエイティブな脳みそをビンビン刺激されて、録画を二回も見ちゃいました。

Newsweek誌の「世界が尊敬する日本人100人」にも選出された彼の、

そのセンスと考え方、生き方までもが今、熱い注目を浴びています。

そんな佐藤オオキさんを少し、掘り下げてみます。

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佐藤オオキとは?

佐藤オオキさんは、

今、世界を股にかけ活躍するデザイナーであり、建築家です。

父親の仕事の関係で、

カナダのトロントで生まれ、

早稲田大学高等学院を経て、

2000年、早稲田大学理工学部建築学科を、

なんと首席で卒業

その2年後、2002年に、

デザインオフィス「nendo(ネンド)」を設立します。

しかし、そこからしばらく飛んで、

華々しい経歴が聞こえてくるのは、

2012年を超えた頃。

そのあたりから、さきほどの

「世界が尊敬する日本人100人」や

「世界が注目する中小企業100社」(←これはnendoのこと)

に選ばれたり、

イギリスのライフスタイル雑誌で大きな賞を受賞したり、

欧州の主だったインテリアデザインの賞を総なめにしています。

ふむふむ、華々しい経歴だこと…。

けど、”しばらく飛んで”のところ、気になりますね。

才能プラス努力の人

では、事務所設立の直後は、

まったくの鳴かず飛ばずだったのかというと、

実はそうでもありません。

製作した家具は、すぐに特別賞を受賞します。

しかし、それでも、仕事がまったく来なかったのです。

そんな中、佐藤さんは運命の出会いを果たします。

イタリアの著名なデザイナー、

ジュリオ・カッペリーニ氏と出会い、師事することを決めると、

プライドを砕かれながらも、必死にくらいつき、勉強し、

そしてついには、世界的な賞を受賞するのです。

…才能だけではダメ、努力しなきゃ、才能は花開かないよ…

なんて、わたしたち、どこいっても、よく聞かされる言葉です。

でもねぇ、その努力がめんどくさいんじゃん。

わたしもそう思います。

もっと、その”努力できるモチベーション”の

「精神構造」を教えてくれよ、なんて思いますよね?

では、そこをいっしょに考えてみましょう。

佐藤さんは

「才能(アイデアやセンス)よりも、大事な事がある」

と語ります。

それは、

考え続ける情熱

です。

情熱、熱い想いがないと、何も意味がない、

「まず自分が120%を出さないと、

相手に100%伝わることなんてないんだ」

と。

佐藤さんがジュリオ・カッペリーニ氏にから学んだことは

「情熱が最も重要」だということです。

…う〜ん、まだまだありきたりの言葉ですかね?

ここからわたしなりの解釈を含めて表現していくと、

彼の気持ちは、自分へは向いていない、

あくまでもデザインとは、

人を幸せにするもの

と考え、

どうデザインすれば、快適に暮らせるか、

人を喜ばすことができるかを追求し、

そしてあくまでも自分を滅して、

観念に捉われない、純粋な視点を持てるか…

そこに挑戦する力、その一点に集中し続ける力こそが、

情熱なのだと思います。

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そのプライベートと思想

そんな、佐藤オオキ氏ですが、

美術家の清川あさみさんと、2006年に結婚し、

6年ほどの結婚生活を送った後、離婚しています。

この相手の女性の方、

モデルもこなす、とてもきれいな方みたいですね。

谷川俊太郎さんと絵本の共作をしていたり、

美術家としての経歴も、

まぎれもなく日本トップクリエイターです。

既存のアートや建築に一切影響されないという佐藤オオキさんが、

この方だけは認めたそうです。

うーん、そりゃすごい。

「本物は本物を知る」という、まさにそれですかね。

二人の結婚については、

双方があまり語りたがらないのでしょうね、

どうやらこれ以上の情報は、出てこないようです。

今となっては離婚した後なので、

世間からは「うまくいかなかった二人」と認識されちゃいますが、

…わたしはそうは思いません。

佐藤オオキさんの情熱の話を思うにつけ、

「自分が清川あさみさんの配偶者である」

という視点すら超越して、

彼女自身のしあわせについて、

情熱を持って、真剣に考えた末の結論だったのでしょう。

二人の愛の形

二人は今でも、日本のいや世界のトップクリエイターとして、

デザインおよびアートの分野をリードしています。

「情熱を持って、考え続けること…」

とありましたが、

情熱の根源、

それは、やはり”愛”です。

既存の観念から脱却しようとする斬新のデザインもそうですけど、

人の幸せもまた、

もしかしたら、

人の常識的な概念の中にはないのかも知れません

二人のトップクリエイターの”愛の形”もまた、

わたしたちには推し量ることすら、

できないのかもしれません…。

こちらはゲージツ家の話
>>篠原勝之は喧嘩の名人だとか。で、なぜクマさん?

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ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。