【衝撃の食感】イトメンの超高級乾麺・そうめん小神(おがみ)を食べてみた
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毎日欠かさず、昼食に麺類を食べる私は、

自他共に認める、超がつくほどの麺好きです。

 

と同時に、昨年から、

家で食べる乾麺の美味しさ

にハマっています。

 

ソフト麺や、インスタントの麺に比べて、

乾麺は限りなく店で食べる味に近いといいますか、

いい麺をゲットしてきて、うまく茹でれば、

お店以上の美味しさにもなります。

 

そんな、乾麺にどハマり中の私が今回紹介するのは、

超高級そうめん、

手延和麺(てのべ わめん)「小神(おがみ)です。

 

……ちょっと先走って言っちゃいますが、

これは、スゴイですよ。

 

初めて食べたら、おそらく多くの人が、

ビックリするんじゃないでしょうか?

その食感に。

超高級そうめんらしく、堂々たる包装です。


 

 


伝統と先端の結晶 手延和麺「小神」

「シャーペンの芯?!」と思うほどの細さ!

この商品、基本、ギフト用で扱われているので、

(限定販売ですので、)

通販で購入しなければなりません。

「50gで6束(300g)セット」で、

な、なんと、2,000円近くします。

 

スーパーやデパートに置いてあるレベルの最高級乾麺の、

さらに、倍の倍(4倍)くらいですかね。

いや〜、お値段も半端ないっス。

こんな感じで届きます


最高級のオーラが、箱を開けた瞬間から漂い始めます……。


「線香か?」

……いえ、違います。

超高級そうめんです。

 

いかついほどの高級感が漂っていて、

こりゃ期待感も高まります……。

茹でる!そして実食!……思わず、「な、何じゃこりゃ!!(いい意味で)」

さて、家で乾麺を茹で慣れている私ですが、

せっかくなので、ここは説明書通りに茹でていきましょう。

 

公式HPには、製造会社の社長さん自らが説明する動画も、

しっかり見ておきましょう。



まず気をつけたいのは、

とにかく、めちゃくちゃ細い麺なので、

取り出す時に壊さないように気をつけたいです。

 

豪華に包装してあるのは単に高級感を出すためでなくて、

麺が壊れないよう、厳重に包んであるわけですね。

 

しかし、見てくださいよ、この細さ。


思わず、

「シャーペンの芯か!」とつぶやいてしまうほどです。

(7mmシャープペンに入るかなと思って実際試してみましたが、ギリギリ入らなかったです……。でも、それくらいの細さです。)

 

解説動画にあるように、先に束をほどいておきます。

50gを2束でこんな感じです。


つゆも先に作っておきましょう。

添付のつゆを4倍程度に薄めます。


では、沸騰したお湯に麺を投入します。

100gあたり、水は1L、

茹で時間は、2分半がいいということなので、

iPhoneをお持ちの方なら、ここで、

「ヘイ!Siri(しり)! 2分半タイマー!」

と言っておけば、OK。

 

こんなに細い麺なのに、「2分半も茹でるの?」と

思われる方もいるかも知れません。

でも、そこに、この麺の特徴があるのですね。

(ちなみに、煮麺にするなら1分半とのこと。)


茹でた後、ザルに出して、

粗熱を取った後、よく洗って、ぬめりを取っていくわけですが、

この時点で、

「お、この麺、何か違うぞォ!」

ってことが分かります。


こんなに細い麺なのに、プリップリしてるんですよ。

強めにゴシゴシやっても、ぜんっぜん、麺が切れません。

(これは動画の中で、社長もそのように説明しています。)

 

そして、ぬめりがほぼ完全に取れると、

麺が輝き出します!!

まるで、糸こんにゃくのようなキラキラした艶が出てきます。

(そうめんなのに。)


ザルに軽く押しつけて、水気を切って……
皿に盛ったら、完成です!


箸でつまんで持ち上げても、当然、

細いのに、切れそうな気配は、全くありません。

で、見てください、この艶。
つゆにつけて、食べてみると……


「何じゃ、こりゃあ〜!!」

ですよ。

 

いや、何がすごいって、麺をこんな風に例えることって、

あんまりないと思うんですけど、

何というか、“空気”みたいなんですよ。

 

口に吸い込まれていくのが、自然過ぎて、

“呼吸”をしている感じにすら近いというか……。

 

その驚きの後にやってきます、この感想が。↓

「美味い!」

(当然ですね。)

 

あまりに細過ぎて、茹でる前は、繊細に扱わなくちゃいけなかった麺も、

茹でた後は、激しく洗っても切れない麺に変貌したじゃないですか、

その感じが、食べても納得できるんですよ。

つまり、

喉越しが半端ないんですね。

 

まるで麺が、喉から食道を通って、胃袋まで、

“短距離走”をやっているようです。

……ちょっとこれは誰もが、

経験したことない感じなんじゃないかなと思います。

食べ慣れているはずの、そうめんで、こんなに衝撃を受けるとは……。


 

伝統と先端の結晶 手延和麺「小神」

100g700円相当をどう捉えるか?

さて、こうして50gを2束(100g)食べ終わったわけですが、

この超高級そうめん「小神(おがみ)」は、

100gで700円相当です。

家で手軽に食べる乾麺としては、当然、高いです。

 

ですが、つゆも添付でついていることですし、

他では到底食べられない、

こんなに“珍しい食感”が味わえる……

という意味では、十分にその価値があるとも考えられます。

 

ただ、めちゃくちゃ食べやすいので、

「一度、この小神をおなかいっぱい食べてみよう」

と思ったら、一回でいくら分食べてしまうか分かりませんね。

 

……まぁ、この「不思議な食感」が、「満足感」にもつながるので、

そこは、おにぎりを一緒に食べたりして、何とかしましょうかね?^^;


……ところで、

添付のつゆですが、これもさすが、

超高級麺に負けないほどの、

きっちりダシの味が乗ったつゆになってます。

 

ただ、喉にクッとくるくらい、魚系のダシが強いので、

水でなく昆布ダシで薄めてあげると、

よりまろやかな味になるかも知れません。

(顆粒の昆布ダシを入れてみるという手もありますね。)


まぁ、お好みですが。

 

……あと、この麺、とにかく非常に細いので、

ザルに盛ると、最後、残った麺が、

目に入っていって取りにくいので、

直接、陶器などの皿に盛ったほうがいいかも知れません。

イトメンの本気、それが手延和麺「小神」

この手延和麺(てのべ わめん)「小神(おがみ)を製造販売しているのは、

兵庫県たつの市に本社を置く、そうめん・ひやむぎなどの食品で有名なイトメンです。

(「♪イ〜トメ〜ン!」と叫ぶ、インスタント麺のCMをご存知の方も多いかも知れません。)

 

私が驚いた麺の食感にも、やはり秘密があって、

なんと、

20μ(ミクロン)の超微細小麦粉を使用しているとのこと。

そして、乾燥させた麺同士をゆっくり揺らしながら摩擦させる工程、

いわゆる“磨き”にも、12時間かけ、

さらに、できあがった麺は、

必ず1年間熟成させてからて販売するそうです。

 

まさに、この小神(おがみ)のパッケージに、

「伝統と先端の結晶」と書いてある通り、

長年そうめんを作り続けてきたイトメンの、

“執念”を感じるほどの仕上がりとなっています。

「限定販売」となっているのも、納得です。

 

伝統と先端の結晶 手延和麺「小神」

ギフトに最適!快気祝いにも!誰もが衝撃を受ける食感です!

そうめんなんていう、少しも珍しくない食べ物で、

これだけ衝撃を受けるというのは、

もう、「食のエンターテイメン(麺)ト」と言ってもいいです。

正直、美味しさうんぬんより、

食べる経験自体が楽しいです。思い出にすらなります。

 

日頃から、ラーメン、うどん、蕎麦などの“麺”に探究心を盛っている人はもちろん、

ありきたりなギフトに飽きた、という方にもオススメかも知れません。

 

これを食べたことある人は、そういないでしょうし、

そうめんでこんなに感動できるなんて、

思っても見ない人がほとんどでしょうね。

きっと、贈った相手の感想を聞くのも楽しみなギフトになります。

 

そして前述のように、

まるで呼吸をするように食べられる麺ですから、

食べやすさについては、もう言うことなしです。

ですから、体の弱っている方などにもオススメです。

お見舞い・快気祝いの品としても喜ばれると思います。

 

まぁ、お店であっても、

こんな珍しい麺は食べられませんから、

もちろん、自宅用にもいいですね。

たくさんの人に、この“衝撃”を味わって欲しいです。

公式HPは下記バナーをクリック!

 

伝統と先端の結晶 手延和麺「小神」

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