身長の低い男は嫌われる?男の身長と女の胸の共通点とは?

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「男の身長は女の胸だ」

 

なんていう言葉がありますけど、

 

一般的に女性は

「身長の高い男性」を好み、

男性は男性で、

「胸の大きい女性」を好む傾向は、確かにありますよね。

(一般的に、ですよ?)

(「いや、私は違う」「オレは違う」という議論は置いておいて。)

 

今回は、

身長の低い男性は本当に損なのか?

そういったことをちょっと考えていきましょう。

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小柄な女性ほど身長の高い女性を選ぶ

「身長が高いか低いか?」

これは

女性による男性の評価として、もっとも重視される要素

であるのは、ほぼ間違い無いようです。

 

ですが、もちろん高ければ高いほどいいというわけではありませんね。

女性の身長とバランスがとれる”相対的な関係”が大事です。

 

しかし、

女性を対象にしたアンケートによると

小柄な女性ほど

自分よりずっと背の高い男性を好む傾向

があるようです。

 

かつて、こんなカップルもいました。

実に身長差47cm。(145cmと192cm)

バランスという言葉の意味も忘れてしまうほどです…。

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遺伝子的に、女性は、

自分の身長が低いとそのハンディを克服するために、

なるべく背の高い男性との子孫を残そう

とするようですね。(無意識のうちに。)

 

確かに、

そうでないと、

人類は「低身長の人」と「高身長の人」に”二極化”されてしまいます…。

↑NHK「サイエンスゼロ」でおなじみに竹内先生の著書。普通は、難しい本を読むと眠くなりますが、これはその逆。

背の高い女性はどんな男性を求める?

では、逆に背の高い女性はどうでしょうか?

やはり、一般論的には、

自分とバランスのとれる、「自分より背の高い男性」を求めるわけですが、

自分の背が高いために、

そうした男性と出会う可能性が(平均的な身長の女性より)低いわけです。

こうなると、わがままは言っていられません。

ほどほどのところで手を打たないと、

子孫が残せません。

 

ですから「小柄の女性」に反して「背の高い女性」は、

「背が高ければ高いほどいい」

という好みはあまり持ちません。

生き物の最大の目的は、なんといっても「繁殖」です。

 

一口に”好み”といっても、

遺伝子や本能が、その人の考え方に影響している

といった部分はとても多いようですね。

「人間、繁殖一番、見た目は二番」です。

(なんか嫌な響きの言葉…。)

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↑背が5cm高くなるシークレットインソール。裸足じゃ履けませんが…。

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女はなぜ背の高い男を求めるの?

では、そもそも女性はなぜ、背の高い男性を求めるかというところに踏み込んでいくと、

これは、

身長の高い男性のほうが、社会的に成功する確率が高いようなのです。

 

たとえば、

全米の売上高上位500社のCEOの半数以上は

アメリカ人男性の平均175cmを上回る180cm以上。

また、

アメリカのある大学の調査では、

身長と初任給の間に相関関係があるという結果が報告されているようです。

これらに関しては、

”遺伝子”がどうのという問題ではなさそうですね。

おそらく「見た目の印象」なのでしょう。

印象がちょっといい分、

(身長が高い方が、)若干「生きていきやすい」ということはあるようです。

 

ただ、

統計というのは”嘘”ですから。

単なる、調査時点での結果論、というだけです。

あまり真に受けないように。

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ちなみに、

女性において

「胸」の大きいほうが成功する可能性が高いかどうかの統計は、

ちょっと手元にデータがありません…。

 

ただ、「繁殖」という本能に主眼をおいて考えると、

同じような結果なのではないでしょうか?

遺伝子の意思だけに従うなら虫や獣といっしょ

社会的な成功は、高身長なほうが収めやすい…

ならば、

低身長なほうが得することはないのか?

ご安心ください。あるようですよ。

それは

「寿命が長い」ということ。

これも、統計ですけどね。

でも一応、確かなデータとしてあるようです。

 

言ってみれば、

体型的に”太く短い”ほうが、実は”細く長く”生きられる

ということ。

ソバはすぐ伸びてしまいますが、

ウドンはすぐには伸びません。(ちょっと違う?)

 

これもやはり

「女性の胸」に立ち返れば、

大きいといつか重力に負けてしまいますが、

小ぶりだと形を長くキープできます。

…何だかよく分からなくなってきました。

 

つまり、

すべては”個性”ということですね。

遺伝子の意思だけに従って生きるのならば、虫や獣といっしょ。

人間たるもの、

それぞれの個性を尊重しあって、

その上で、自由に生きていきたいものですね。

「自分が嫌い」に立ち止まってしまうと、前に進めません。

幸せに生きる権利は、皆平等にあります。

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↑こちらは「古今(こきん)和歌集」ならぬ「股間(こかん)若衆」。大きさも、個性ですから…。

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ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。