大友良英に事実婚の噂?NHK、タモリとも相性◎

Pocket

もう2年も前になりますが、

2013年のNHK朝ドラ「あまちゃん」関連の話題は

まだ、たびたび耳にしますね。

かくいうわたしも「あまちゃん」の大ファンでして、

個人的には

「もう日本には今後、

これほど面白いドラマは生まれないだろう…」

とまで思っています。

今年は9月まで、BSで再放送をしていましたが、

ずっと観ていたわたしは、予想通り、

二度目の「あまロス」になってしまいましたよ…。

そんな「あまちゃん」を

音楽の面から彩ったのは、

大友良英さん。

この人自身も

「あまちゃん」と同じくらいに面白い人でして。

では、

音楽プロデューサー・大友良英さんについて、

見ていきましょう。

Sponsored Link

大友良英さんってどんな人?

横浜市出身、1959年生まれの現在56歳。

生まれは横浜ですが、多感な10代は福島で暮らしたそう。

高校の頃から、

ジャズ喫茶に入り浸り、

大学に入ると「ジャズ研」の活動と

民族音楽のゼミ

以外は興味なしの、ジャズざんまい。

…とだけ聞くと、

ぐうたらな印象を受けてしまいますが、

高校の時に影響を受けた、

フリー・ジャズ・ギタリストの

高柳昌行さんの付き人として、

下積みをスタートしています。

う〜ん、主体的な人生…。

しかし20代後半にして、

その師匠の下を飛び出し、

ちょうどその頃から数々のライブハウスに通うかたわら、

自身も即興演奏を行うように。

30代になるとバンドを立ち上げ、

次々とアルバムを発表。

バンド解散後は、

だんだんとプロデュース業に比重が移っていきます。

大友さんの特徴は、その源流である

「ジャズの精神」を汲んだ、

様々なジャンルや国境を超える、独特の作風と活動スタンス。

そして彼は日本を代表する

ノイズミュージック”の大御所でもあります。

…「あまちゃん」の音楽を思い出しても、

いろいろ思い当たる節がありますね。

あまちゃんの音楽について

なぜ「あまちゃん」の音楽があれだけ多彩になったかというと、

本人は

「とにかく台本が面白かったから」

と語っています。

すっかり触発されてテンション上がった大友さんは、

常に依頼数の数の倍くらいの曲を作り、

結果として、

通常のドラマに使われる3倍の量

の曲を提供したそうです。

さきほど「ジャズの精神」と書きましたが、それと同じように、

仕事への取り組み方も、

すごく

”その場のノリ”を大事にされる方なんですね。

…なんて書くと、

張り切ったのは「あまちゃん」だけかよ?

ってなっちゃいますけど、

”倍ほど提供する”というのは、

つねに貫かれてる、

彼の仕事のポリシーみたいです。

…ま、3倍というのは確かに飛び抜けてますけど。

ちなみに、

その私生活ですが、

「あまちゃん」と同時期に放送されていた

NHK大河ドラマ「八重の桜」の音楽を担当していた坂本龍一さんと、

コラボ共演の接点があったことから、

「坂本龍一さんと同じく、事実婚主義なの?」と思われることがあるみたいですが、

どうやら大友さんに

そのような事実はないようです…。

スポンサードリンク


ジャズな生き方

「楽しいことしかやりたくない」

と大友さんは語ります。

20代の頃も、

「食えないかもしれない」と思いながらも、

寝る間も惜しんで音楽にとことん打ち込み、、

その情熱に惹きつけられるように、

人脈・交友関係もそして仕事の幅もどんどんと広がっていきます。

美術イベントでも復興イベントでも、

また一般参加型イベントや、国際交流プロジェクトにおいても、

大友さんの独特の音楽性が

様々な分野で引っ張りだこになっています。

高校時代から大ファンだったタモリさんとは、

「あまちゃん」放送終了直後に

「笑っていいとも」で共演すると、

ジャズ含め音楽全般の話ですっかり意気投合し、

今も交友関係が続いているようです。

(その後の「ヨルタモリ」での共演は、二人とも本当に楽しそうでした。)

確かに、

二人は世界観が似ている気がします。

よく「ロックな生き方」

という言葉は耳にしますが、

「ジャズな生き方」

という言葉はあまり聞きません。

でも、あっていいですよね?

「ロックな生き方」は、

とにかく向こう見ずで豪快な生き方。

対して、

「ジャズな生き方」というのは、

ロックよりもちょっと気が小さくて、謙虚だけども、

のびのびと自分らしさを発揮して、

人生を積極的に楽しむ生き方…

そんな感じがします。

言うなればトンボと蝶

もっと言うと、ロックな生き方は、まさにトンボの飛び方ですね。

直線的にスイーッと。

ジャズな生き方は、

です。

速度は遅いですが、

動物からの捕獲を、独特の飛び方でかわしながら、

大好きな花にしか止まりません。

…うーん、わたしも、ちょうちょがいいなぁ。

(最後はわたしの好きな「昆虫」で例えてみました。)

では、今回はこれにて。

このジャズピアニストもやはり「ジャズな生き方」
>>高木理代子のwikiやCDが気になる。インスタも話題

好きなことを突き詰める…こういうパターンもあります
>>中村秀夫の経歴とクレーンゲームへの愛。くれ達って?

Pocket



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。