金曜ロードショー「ラピュタ」バルス祭りへの参加方法は?

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人類が

スマホおよびSNSを手にしてから、

まだそう経っていません。

ですので、

「SNSの正しい使い方」

なんて、まだまだ分かりませんが、

今、

”妙な文化”

ができつつあるようですね…。

今回は、

『天空の城ラピュタ』のテレビ放送における

”バルス祭り”

を、紹介してみたいと思います。

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バルスとは?

「バルス」とは、

映画『天空の城ラピュタ』の終盤で

主人公たちが唱える

滅びの呪文です。

物語の最後、

この言葉によって空に浮かぶ城”ラピュタ”全体が

空中分解を起こし、崩壊してしまうのです。

(まぁ、ご存知の人多いと思いますが。)

で、

「バルス祭り」とは

主人公のパズーとシータが唱える、この「バルス」を、

テレビ放送と同じタイミングでネットに書き込む

行為のことです。

バルス祭りの参加方法は?

バルス祭りへの参加方法はかんたんです。

日本テレビ(および日本テレビ系列)に

テレビのチャンネルを合わせ、

スマホ、パソコン、タブレットを用意。

twitter

もしくは

2ちゃんねるの実況スレ(もちろん日本テレビ)

もしくは

ニコニコ実況(これももちろん日本テレビ)

に張り込んで、

…その時が来るのを待ちます。

そして

劇中で「バルス」と発するタイミングと同時に、

「バルス」とツイート(もしくは書き込み)します。

…これだけです。

バルス祭りの時間は?

「バルス」の瞬間、その目安は、

本編開始から

1時間55分5秒後

です。

悪役のムスカが、

拳銃を構え、

「3分間待ってやる」

ムスカ
(↑この場面ですね。)

こう発言してから

65秒後です。

何が面白いの?

近年でこそ、

日本テレビが

ホームページ上でもこれに便乗して、

「バルス!!みんなの時刻予想」

(↑バルスの時間を当てるゲーム。CMがどれくらい挟まれるかでその時の放送ごとに時間が変わるので、これが成立します。)

という企画まで持ち出してますが、

正直、

地味〜な遊びです、実際コレ…。

祭りといっても孤独この上ないですし。

おまけに、

スマホやパソコンの画面見ながら

『ラピュタ』自体に入り込むこともできないので、

「真剣に映画を観たい」

という人には向かないかも知れません。

じゃあ、

「バルス祭り」の魅力とは、

いったい何なんでしょう??

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バルス祭りの歴史

今回(2016.1.15)は

バルス祭り第四回

ということになります。

過去3回におけるTwitterのツイート数はこの通り。

2011年12月 25,088ツイート
2013年1月 33,388ツイート
2013年8月 143,199ツイート。

だんだんと認知度が上がってきているのでしょうか?

第2回と第3回の間に爆発的な伸びがありますね。

こうなってくるとやはり第4回の記録が楽しみになってきます。

新たな記録を打ち立て、

この不思議な達成感を味わえるのは、まさに

参加者だけ!

です。

実はサーバー負荷の実験・立証にもなっている?

日本テレビにとっては単純に

こういう盛り上がりが起これば、

”視聴率”

をたくさん得られるというメリットがあります。

一方で

SNS運営側

どんなメリットがあるかというと、

例えば

ニコニコ動画はこんな触れ込みをしています。

これまでも2ちゃんねるのサーバーを落とし、
ツイッターのタイムラインを埋め尽くした
日本のネット界最大級の祭り
「バルス祭り」ですが、
ニコニコは『バルス』でも落ちません。
皆さんのコメントを待っています!(要約)

どのSNSの運営先も、

たくさんの書き込みはうれしいものです。

同時に、

この機会に

相当量のサーバー負荷に耐えられるという立証をする機会

にもなりますし、

どこまで耐えられるかという実験

にもなります。

もちろん、

面白がって参加するたくさんの人たち、言わば、

みなさんが主役です。

「ラピュタなんて、放送何回目だよ?」

なんて文句たれずに、

この、

世界からも奇異な目で見られている

日本独特のSNS文化「バルス祭り」

に、参加してみてはいかがでしょう?

↓この瞬間をともに



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ABOUTこのブログをかいている人

演劇と文筆活動をしながら、画家の助手、占い師の助手、著名人のゴーストライターなど、数々の”珍職”を経験。現在は、童話作家、フリーライターの顔を持ちながら「ストーリーカウンセラー」としても活動中。こちらのブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決する方法・考え方を中心に、個人的に興味のあることを”総合的に”紹介しています。