嶋大輔がオネエに?薬丸との因縁と芸能界引退の真相

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人の笑顔を作る事ができる仕事なのに、

その世界に飛び込むと、

いつのまにか利権の渦に巻き込まれる、政治の世界…。

けれども一方じゃ、

「政治家こそ、世の中で一番楽しい仕事である」

とも言われることも。

当選するために必要なのは、

理念、行動力、演説の上手さよりも、何よりも、

知名度だと言われます。

そんな政治家の道へ進もうとした”芸能人”の中に、

嶋大輔さんがいます。

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嶋大輔さんってどんな人?

嶋大輔さんは、

1964年、兵庫県生まれの現在51歳。

関西出身のイメージはありませんが、それもそのはず、

嶋さんは中学の時に神奈川に引っ越してきて、

その時には、関西弁をバカにされ、いじめれたそうです。

しかし、そこから不良の道に進み、

さらにはそこから、芸能界への道も開けます。

人生って分かりませんね。

とにかく、

関西弁をしゃべることにはトラウマがありそうな気配です…。

一番活躍をしたのは、1980年代ですが、

その頃のドラマ、映画を知らなくても、

これだけは知ってるという人も多いんじゃないでしょうか?

彼の代名詞ともいうべき代表作で70万枚の大ヒット曲

「男の勲章」です。

今も続く人気番組「めちゃイケ」のワンコーナーで、

ある時期この曲が頻繁に流されたんですね。

嶋さんとぜんぜん世代が違う若者でも、

この曲なら歌えるって人、多いです。

(通常カラオケでは、ウケ狙い曲として歌われますけど。)

同じく80年代に活躍した

「シブガキ隊」の薬丸博英

デビュー前は、相当の”悪童”だったらしく、

そういった意味でキャラが被ってしまう

嶋大輔さんとこの二人は、

仲が悪いことで有名です。

また二人の間には、

堀ちえみさんを巡る因縁もあるようですが、

話題を次に移します…。

政治家転身の決意と芸能界引退

華々しく活躍をしていた80年代が過ぎると、

嶋さんは、手堅く、俳優の仕事をこなしていくようになります。

ヒーローモノ的な匂いがする作品

に多く出ていることが彼の特徴といえましょうか。

おそらく昔出てきた時の、

大きなリーゼント頭が現実離れしていたことと、

彼自身の熱い性格が、そういう針路に進めたのでしょう。

そんな俳優活動のかたわら、

インドネシア等に子供服を送る等の慈善活動

も行ってきたようです。

そういうところから見ると、

政治の世界に関わってみたいという気持ちは強かったのでしょうか?

でもファンや視聴者は、あまり彼に対して、

政治的なキャラクターを意識することがありませんでしたので、

嶋さんが2013年に、芸能界引退&政治家転身を発表した時、

世間は驚いたようです。

発表時、嶋さんは自らの経験から、

「いじめをなくしたい」
「政治の世界から日本を変えたい」

と意気込んでいたのですが、

暴力団との関係が噂され、

さらには、

見込んでいた自民党からの公認が得られないことが分かると、

結局彼は、出馬をとりやめます…。

他にも、

所属していた事務所とのトラブルや経営していた飲食店の失敗で抱え込んだ借金のことが明らかになり、

「金目当ての出馬だろう」

と批判の声があがっていたようです。

それでも、意地でしょうか、

その時には芸能界引退は取り消しませんでしたが、

今年になり、

ひっそりと芸能界に本格復帰しているようです。

プラスして、

「あの人は今?」状態になると、様々な噂も飛び交うようですが、

嶋さんに関しては、なぜだか

「オネエ転身」疑惑も起こっていたようです。

でもその真相は、

2009年の嶋さん出演のドラマ

「ママはニューハーフ」

に出ていた時の嶋さんの女装姿が、

あまりにも鮮烈な印象を残していたからにすぎません…。

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政治の世界で活躍する元芸能人

芸能の世界から、政界に転身した人たちはこんなにいます。

東国原秀夫
扇千景
青島幸男
西川きよし
森田健作
蓮舫
三原じゅん子
喜納昌吉

スポーツ選手のほうがもう少し多いようですけど、

今回は芸能人に絞ってみました。

”タレント議員”

などと揶揄されることもありますが、

私個人的には、

熱意とやる気と実行力があれば、

元芸能人であろうと、

そこに少しも懸念点はありません。

むしろ、人を扇動することに関しては、

芸能界ほどそういったことを経験できる世界はないんじゃないでしょうか?

芸能の舞台をそのまま政治家の演説台に当てはめるつもりはありませんが、

そりゃ弁も立つでしょうし、

人を惹きつける力は抜群にあるはずです。

わたしは、本当は、

嶋さんが政治家になった姿を見たかったクチです。

東国原さんもそうですが、

「え?政治家になるの?」

と世間を驚かせた人ほど、

世間のイメージと自分の意思とのギャップがあることを、

自分自身がいちばん知りながら、

転身を発表している思うのです。

むしろ、

東国原さんは政治家になってからのほうが輝いていますし、

嶋さんもいい意味で、

世間のイメージをぜひ裏切って欲しかったなぁ…。

人はいつ、何で、成功するか分からない

人生は思うようにはいきません。

でも、振り返ってみると、

思うようになってきたような気もするのが人生です。

うまくいかなかったことも、

よ〜く考えると、

自分でもうまくいかないような気がしていたような、

そんな気がすることって、

ありませんか?

人生が思うようにならないのなら、

とりあえず

やる羽目になったことを、ただ一生懸命にやるだけ

です。

先に成功してしまったことが、

そのあとの自分の挑戦にわるい影響を与えるようなことが、

たとえ、あったとしても、

それはそれ。これはこれ。

本気で生きている人間の姿こそ、美しいです。

本気なら、

チャンスは次にいくらでもやってくるものです。

ところで芸能界喧嘩最強と言われるのは、以外にもこの人
>>篠原勝之は喧嘩の名人だとか。で、なぜクマさん?

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ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。