シミを消したいなら皮膚科に行くのが一番?

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私は特にスキンケアに気を配っているわけではありませんが、

自分の肌の状態チェックはそれなりにしています。

30を過ぎた頃からでしょうか、

ちょっとずつシミを気にするようになってきました。

病院へ行ったものもありますし、

自分で対処したものもあります。

今回はそんな、

シミにまつわる私の体験談を少しお話しします。

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目のシミ

いきなり、どこのシミの話だ、って感じですけど、

この体験談はおそらく貴重だと思いますので、

まずはこの話から。

20代の中頃だったでしょうか、

目の「白目の部分」にほくろのようなシミのような、

黒い点ができたんです。

通りすがりの人には気付かれないレベルのものですが、

近距離で目を見て話をすると、相手にも分かるようなレベルのものでした。

これを私はずーっと、何とかしたくって。

インターネットで結構調べました。

「目のシミ」を取ってくれるところ。

そしたら、当時、赤坂に見つかったんです。

(この病院は今はもうありません。)

何となく想像はしていましたが、やっぱりレーザーで取るんですね。

よぼよぼのおじいちゃん先生が出てきて、

「はい、ずっとこっち向いててね。絶対に眼球を動かさないでね」

と言われて、施術はほんの一瞬。

バチン、小さな音がして、後でそこを見てみると、

小さく、クレーターができていました。

少しだけ充血しましたが、1週間後には治ってましたね。

これは、

本ッ当にうれしかったです。

顔のシミ

顔にシミができるのは、冬場が多いです。

おそらく塩分の摂り過ぎなんだと思います。

ここ数年は、ビタミンCをたっぷり摂取しているので、

前ほどシミはできにくくなったんですけど、

できた時には、私は何と、

針でこすってかさぶたを作って、

表面の皮膚を更新していました、自分の手で。

針の先で、

シミ全体をこすって、

まるで塗り絵に色を塗るかのような感じで傷つけるんです。

かさぶたが取れた後は、傷の色が残るんですけど、

それが治ると、シミは全部取れてましたね。

(でも、完治するまで半年くらいかかってしまいます。)

今じゃ、もうこれはやるつもりないです。

シミができないように全力を尽くしています。

(ビタミンCを欠かさず飲んでます。)

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シミとハイドロキノン

とはいっても、またちょっとできてしまったので、

(この時は、ラーメンばかりの生活をしていて、かつビタミンCを飲み忘れたんです。)

今度は皮膚科にも行ってみました。

すると、「レーザーでも取れるかどうか分からないから、これ試してみますか?」ということで、

ハイドロキノンという薬をもらったんです。

これはあまり効かないですね。

皮膚をちょっと痛めます。

塗ったところが赤くなって、赤みが引いたら、多少シミは薄くなっているんですが、またすぐ復活してきます。

結局、何でしょう、私個人の見解ですが、

ハイドロキノンで治るくらいのシミは、

ビタミンCをたくさん飲みながら、その箇所を念入りに洗って、代謝をよくしてやれば消えることが多いように思います。

石鹸で洗うのが一番

まったく個人的な見解ですが、

シミやほくろが新しくできる時は、

だいたい

塩分を摂りすぎて、かつビタミンCを摂取し忘れた時

です。

そしてそれができちゃう箇所は、

だいたい

洗顔する時に手があまり当たっていなかったところ

です。

私の場合、

洗顔で手がちゃんと当たっていないところには、ニキビもできやすいですね。

ひどい時には「粉瘤」ができてしまいます。

(粉瘤=皮膚の奥にできるニキビ。切らないと治らないもの。)

(粉瘤ができたのは、実際には顔じゃなく、背中だったのですが。)

ですから、とにかく、

石鹸で顔や体をくまなく洗うことが大切ですね。

あと、

ビタミンCの摂取も大事です。

皮膚科に行っても、レーザーは高くつきますし、痛いですから。

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ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。