ギャンブル好きは意外と信用できる?【信用してはいけない人10タイプ】
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ある調査で、

「ギャンブル好きの男性は、恋愛対象としてアリですか?ナシですか?」

と尋ねると、

・アリ…5.3%
・ナシ……94.7%

という結果だったそうです。

 

何となく、無理もないな、とは思います。

女性というものは、その遺伝子の構造から言っても、

男性よりも安定を求めるものです。

 

男性は、獲物(魚、動物、木の実など)を求めて外へ出かけ、

女性は、家で子供を守っていた時代の遺伝子が、今も息づいているのです。

 

……とまぁ、理屈の上では、納得できるのですが、

「ギャンブルってそんなに悪いことですか?」という話とともに、

今回は、

「信用してはいけない人10タイプ」を紹介してみたいと思います。

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ギャンブルは決断力を鍛える!

「論語」で有名な孔子が、弟子に向かって、

 
「そんな暇があったら博打でもやってこい」
と言ったという逸話が残っています。

ギャンブルというものは、「決断力」がなくてはできません。

加えて、場の流れを読む「頭の回転の良さ」も必要です。

 

つまり、孔子は弟子に、ギャンブルで、

 
・決断力
・思考能力
・判断力
 

を鍛えてくるように言ったわけです。

 

……ほら、一概には悪いことと言えませんよね、ギャンブルって。

 

でも当然、この3つの能力がなければ、

お金をすって終わりです。

女性で身を滅ぼす男こそ愚か者

幕末の侠客で、時代劇などでもおなじみの、

清水次郎長(しみずのじろちょう)も、同じような見解を示していて、

彼は、ギャンブルでお金をすって助けを求めてきた者には、

いくらでも援助してあげたそうです。

 

やはり、ある程度は、ギャンブルを許容していたのですね。


ただ、その次郎長親分が、

逆に、忌み嫌っていたのはどんな人か?

 

それは、

「女性に金を注ぎ込んで、身を滅ぼした男」

なんですね。

 

遊郭などで、正当な額を払ったのなら、

身を滅ぼすまではいかないはずなのに、

そこまで追い込まれるということは、

要するに、女性に騙されてしまっているわけです。


そんな男こそ、本当に価値のない男だと、

次郎長親分は思っていたわけですね。

 

ギャンブルは、それなりに能力を磨く訓練になりますが、

女性のうつつを抜かしても、得るものなんて何もありません。

 

ですから、世の女性の皆様方、

ギャンブルというものを、そこまで目の敵にしなくてもいいんじゃないかなと思います。

 

ただ、

ギャンブル好きな人というのは、

総じて、どこか冷酷さを漂わせているというか、

扱いにくい面があるのも事実です。

(女性の人にとっては、乗りこなすのが大変かも……。)

 

あと、お金を貸してもいけません。

何度も言いますが、悪い人ではないんですけどね……。

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信用してはいけない人はこんな人!

ここまで読むと、

ギャンブル好きな人のことを、

いくらかは許容できるようになったのではないでしょうか?

 

ギャンブル好きだからといって、

「女性や仕事にだらしない」とか「信用してはいけないタイプ」

と思い込むのは少し違いますよ、ということですね。

(ギャンブルに使われちゃうので、お金は貸しちゃダメですけど。)


では、ここから、

本当の「信用してはいけない10タイプ」を挙げていきます。

 
①偉そうにする人
根拠もないのに広言を吐く人は信用してはいけません
②遅刻の常習犯
他人の時間をむしり取って平気な人は信用してはいけません
③何人もの人を憎んでいる人
少数なら分かりますが、たくさんの人を憎んでいるとなると、社会性が乏しいと言えます
④何事にも分け隔てをしなさ過ぎる人
自分を出していない、つまり、隠し事があるのかも知れません
⑤恩義に報いようとしない人
何かをしてもらった恩をすぐに忘れてしまう人は、どこで裏切ってくるか分かりません
⑥親身になる素振りだけは見せ、いつも中途半端な人
本質を見ているのではなく、上っ面だけ。そこに責任感はありません
⑦ケチな人
そのケチによって自分がどう思われるかという未来予測がないと同時に、情もないと言えます
⑧臆病すぎる人
先を読む力、情報収集力がないと言え、つまり、人間関係をあまり持っていません
⑨不平不満の多い人
やたらに不平不満を言う人は能力がなく、そのぶん、機を見て、人を踏み台にしようと考えている可能性が高いです
⑩いつも不機嫌な人
不機嫌とは対人関係に熱意がないことの現れです
↑※人間の見分け方 (PHP文庫)を参考にしつつ、独自の解釈がかなり入っています。
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自分の足元もしっかり見直しましょう

……いかがだったでしょうか?

最後に、補足しておきたいことが2点あります。

 

1点目ですが、

特に仲良くしている人や、距離感の近い人に対し、

人は自ずと、

「自分と価値観の近い人である」と錯覚してしまいがちだということ。

ですから、何かの拍子に価値観の違いが露呈した時、

うろたえてしまいます。

 

ごく基本的なことなのですが、

「どこまでいっても、この人と自分とは違う人間なんだ」

ということをしっかり認識しておくことが、

むしろ、人間関係を良好に保つコツであると言えます。

 

意見や考え方の違いを否定せず、

まずはしっかり受け止め、相手を尊重するということですね。


そして、もう1点、認識しておきたいのは、

 
人は、自分への評価は自然と高くつけがちである
 

ということ。

 

能力や人格レベルにおいて、

「あ、この人は自分と同じくらいだな……」

と思ったら、間違いなく、その人はあなたより上です。

 

反対に、

「この人は、自分よりずっと下だな……」

と思ったら、その人はおそらくあなたと同じくらいのレベルです。

 

人を見極めてやろう、分析してやろうと思う前に、

“自分の足元”を見つめ直すことも大切です。

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