白髪は生える場所に意味がある。それはストレスor病気?
Zanzibarski / Pixabay
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いくら見た目が若くても、

悩んでいる人が意外と多いのが、白髪

(私もそうかな……。)

 

「白髪なんて、染めちゃえば気にならない!」

で済まさずに、

この機会に「白髪の生える意味」を知っておきましょう。

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あなたの白髪はどこに多い?

全体的に白髪になっていく人も多いですが、

部分的に白髪になる人も結構多いようです。

 

たとえば、足裏マッサージで、

「ここが痛い人は胃腸が弱ってますよ」

というのがありますよね?


あれと同じように、

実は、白髪の生える箇所でも、

体のどこが弱っているかが、分かってしまうんです。

 

では、一つひとつ見ていきましょう。

 
つむじ 肺や心臓の病気や不調
頭頂部 胃の病気や不調(胃潰瘍や消化不良)
頭頂部右 頭頂部右 腎臓の病気や不調(むくみ)
頭頂部左 肝臓の病気や不調
前頭部 肛門の病気や不調(痔や便秘)
額やこめかみ 目の疲れ
耳のまわり 歯や歯茎の病気や不調(虫歯や歯肉炎・歯槽膿漏など)
後頭部 生理不順・不妊・精力減退など
 

……思い当たるところはありますでしょうか?

 

私自身は、「前頭部」に多いのですが、これ、少ーしだけ思い当たります。

(何かと腸のトラブルは多いですね。)

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しかし、人間、歳をとると、

体のいろんなところが悪くなってきますよね。

 

じゃあ、“全体的に”白髪が生えている人は、

「体の全部」が悪いということなのでしょうか?

 

どうも、理屈としては弱い気もします……。


ただ、白髪が、

ある箇所にまとまって生えてくることが多いのは事実ですね。

 

それから、こういうもご紹介しておきます。

(あくまでも、“説”です。)

 

感覚的な思考を司る「右脳」を多く使う人は、

頭の右側に白髪ができやすく、

 

論理的な思考を司る「左脳」を多く使う人は、

頭の左側に白髪ができやすい。

 

……これも少し単純すぎる気もしますけどね。(^_^;)


むしろ、こういうほうがしっくりきます。↓

 

右脳派の人間は、

左脳を使うのがストレスだから、頭の左側に白髪ができる」


左脳派の人間は、

右脳を使うのがストレスだから、頭の右側に白髪ができる」

 

う〜ん……、

でもこうして考えていくと、

 

「頭の白髪を予防するために、

考え方や性格まで変えていかなきゃいけないの??」

 

っていう気がして、なかなか億劫です……。

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やっぱり結局はストレス!?

前回の記事では、

白髪の原因は究極的には、現在も謎であるとお伝えしました。


ですが、生理学的には、原因はこの3つしかありません。

 

  • ・栄養不足

    ・血流量の低下

    ・皮膚への外部からのダメージ

 

では、なぜ、これらの状態が起きてしまうのか?

悪の根本は結局、何なのか…?

 

それはやはり「ストレス」なのです。


「ストレス」という言葉は、

日本では1980年代から使われるようになった言葉です。

 

今では何でも、原因追求が難しい場合には、

ここへ逃げているような気もします。

 

「原因はストレスです」とか、

「原因は遺伝です」

 

なんて言われると、ただ、立ち尽くすしかありませんよね…。

(じゃあ、どうせぇっちゅうの?と。)


もっと言えば、

ストレスを感じやすい性格自体も、遺伝だったりすると思うので、

もう逃れようがありません……。

 

だから、こう考えましょうか?

 

いかにして、ストレスを感じない生活を送るか?

 

 

もし、生活が変えられないのであれば、

いかにストレスを感じない「思考」になるか?

が大事ですね。


何だか白髪の話題から、壮大な問題になってきましたが、

すぐ取りかかれることは以下のようなことでしょうか?


 

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